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	<title>うぱーのお茶会</title>
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	<modified>2012-03-18T16:28:40+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[ブログツールが不具合ださないうちに、過去の記事の削除や修正中　2004/1/1〜2005/1/8修正完 45]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>ネタバレ：劇場版ストライクウイッチーズ　宮藤芳佳の主人公気質</title>
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		<issued>2012-03-19T00:58:28+09:00</issued>
		<modified>2012-03-18T15:58:28Z</modified>
		<summary>劇場版ストライクウイッチーズのネタバレ２ｃｈまとめ記事に対する閲覧者のコメントから転載。これは非常に納得させられた。やらおんコメント欄より２６９ 名前：名無しさん 投稿日：2012年03月17日 22:02芳佳ちゃ...</summary>
		<author>
			<name>ういろう</name>
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		<dc:subject>アニメ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[劇場版ストライクウイッチーズのネタバレ２ｃｈまとめ記事に対する閲覧者のコメントから転載。これは非常に納得させられた。<br />
<br />
<a href="http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-8165.html#comments" target="_blank">やらおんコメント欄</a>より<br />
<blockquote>２６９ 名前：名無しさん 投稿日：2012年03月17日 22:02<br />
<br />
芳佳ちゃんが留学するためヘルウェティアに向かうんだけど、着くまでに何度も人助けをするんだよな<br />
<br />
服部が船が沈むかもしれなかった！って言ったときは核心をつかれた気がした、確かに助けられたのは結果論でしかないんだって、1期2期を通して盲点になっていた可能性の指摘だ<br />
<br />
でもやっぱり芳佳は困っている人を見たら動かずにはいられない、そんな芳佳が今の501をつくったといっても過言じゃなくて、そんなことが言えるようになったペリーヌさんの成長に感動<br />
<br />
ラスト直前とうとう芳佳はネウロイっていう現実に直面してしまって、本来なら自分じゃどうしようもない相手なのに傷だらけになりながらも戦う<br />
魔法力があろうがなかろうが、そんなことお構いなしに目の前の人間を助けてしまう、どうしようもなく主人公気質なんだよ<br />
<br />
リーネちゃんからもらった白衣を治療のために使うってのも芳佳の人を助けたいっていう心がどれだけ強いものなのか示されていた<br />
でもやっぱりネウロイは強大で、それと同時にウィッチの偉大さを再確認させられた<br />
メタになるけど、ただの少女になった芳佳をあそこまで戦わせたスタッフの覚悟はすごいもんだと思う<br />
<br />
ただ留学のために扶桑からヘルウェティアへ向かう、それだけの間にあれだけの人間を助けてしまう芳佳が生きるべき場所は、坂本さんの言う通り、空なんだって確信をもてた<br />
確かに医者になってたくさんの人の病気を治すのも立派な生き方だけど、誰よりも先に自分が動いてしまう主人公気質の芳佳には空で戦うヒーローの方が似合っているかもしれない</blockquote><br />
<br />
関連記事：<br />
いい話だ。新キャラ服部さんは劇中とリアルで同じ状況だったのか。<br />
<a href="http://www.jpcul.jp/new_articles/40254/" target="_blank">”服部静夏役は内田彩さん！『ストライクウィッチーズ劇場版』初日舞台挨拶レポート！</a>]]></content>
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		<title>【ネタバレなし】劇場版ストライクウィッチーズ公開！感想／面白いのでみんな観に行こう（ステマじゃないよ</title>
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		<issued>2012-03-17T22:01:07+09:00</issued>
		<modified>2012-03-17T13:01:07Z</modified>
		<summary>３月１７日（土）は劇場版ストライクウィッチーズの公開日だったのを知って、さっそく観に行ってきました。退屈する暇なくて、ぐいぐいストーリーや戦いに引きこまれてあっという間に終わった。満足感とともにマル...</summary>
		<author>
			<name>ういろう</name>
		</author>
		<dc:subject>アニメ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３月１７日（土）は劇場版ストライクウィッチーズの公開日だったのを知って、さっそく観に行ってきました。<br />
<br />
退屈する暇なくて、ぐいぐいストーリーや戦いに引きこまれてあっという間に終わった。満足感とともにマルっ！　面白かった。<br />
<br />
TVシリーズ１期、２期を観た人は当然楽しめるけど、はじめてのひとも面白く感じるんじゃないかな。たぶんTVシリーズを観たくなる作りになっていると思う。これぞ王道なエンターテイメントだと感じた。<br />
<br />
けっこうTVシリーズの内容忘れていて２期の最後の結末ぐらいしか覚えていなくて、全体を通せば女性ばかりの仲間たちが主人公の宮藤さんとわいわい仲よかったなーとかの記憶しかないけど、今回の映画は細かいところを抜きにすれば非常に分かりやすい内容だと思った。<br />
<br />
映画館の大きいスクリーンと音響で、テレビと見るのと段違いだと思った。空で銃を持って飛び回る戦闘シーンも迫力あって良かったしなぁ。ブルーレイが出たら買いたい。<br />
<br />
すぐにいけばトレーディングカードがもらえるよ。初回は宮藤さんで１週間たった3/24からはキャラが変わるようですね。第二弾しかないようで（メンバーの中からそれぞれを週ごとに変えるのかと思った。鬼仕様じゃなかったｗ）　以下のサイトより<br />
<a href="http://www.kadokawa-pictures.jp/official/s-witch_movie/14764.shtml" target="_blank">ストライクウィッチーズ 劇場版 -ニュース- : 角川映画  <br />
</a><br />
<br />
P.S．<br />
TVシリーズでネット上で、ストパンって略されているのは、『スト』ライクウィッチーズ　『パン』ツじゃないから恥ずかしくないもん！でしたっけ？<br />
<br />
Amazon：<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041002117/upateaparty-22/" target="_blank">ストライクウィッチーズ　劇場版 還りたい空 (角川スニーカー文庫) </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041002117/upateaparty-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51W9QTC7zBL._SL160_.jpg" alt="4041002117" border="0" /></a>]]></content>
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		<title>【最終回】魔法先生ネギま！生徒たちの近況報告でサプライズ。投げっぱなしだけど妙に気になるネギの本命</title>
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		<issued>2012-03-16T21:07:02+09:00</issued>
		<modified>2012-03-16T12:07:02Z</modified>
		<summary>最終話読んだとき、曖昧な部分とここまで書くか！が入り交じっていて脳内が一瞬止まったあと、この意味は何だと理解するのにけっこう時間がかかって、３日過ぎた今もネギまのことばかり考えていて他の事に集中でき...</summary>
		<author>
			<name>ういろう</name>
		</author>
		<dc:subject>コミック &gt; ネギま</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最終話読んだとき、曖昧な部分とここまで書くか！が入り交じっていて脳内が一瞬止まったあと、この意味は何だと理解するのにけっこう時間がかかって、３日過ぎた今もネギまのことばかり考えていて他の事に集中できない。時間がたつたびに考えがぼんやりと浮かんでは、変わっていく。<br />
<br />
【過去記事】 <a href="http://upatea.sakura.ne.jp/log/eid1272.html" target="_blank">【コミック感想】魔法先生ネギま！最終回（ネタバレなし）みんなの感想やツッコミ、解釈を読むのが楽しみ</a> <br />
<br />
＜雑誌最終回ネタバレにつき注意＞　<br />
<br />
ネギくんと女子クラスメート３０人との恋愛関係は曖昧のままにするのは確定だったのが、好感度上位５人位のフラグをへし折って、低そうなのも４人位無くしたのが驚いた。考察はしても絶対に無理だけど、何とかして自分の中で納得のいくネギくんの本命を知りたい。そして今誰かと付き合っているのかどうか。<br />
<br />
ちょっと前の掲載分の話で１３０年過ぎたことがあったり、前号が７年後でもう時空を超えてるので、もう何も驚かないと思ったらこんなサプライズが！　何これ？と漫画の文章を読みながらビックリした。<br />
<br />
肉体と精神を乗っ取られたラスボスの位置にあるネギの父ナギが、最終回で突然に元通りになっていた。仲間たちと会話して、ネギともクラスメートの仲間のことを紹介したいと普通に話している。この話の流れ、伏線色々ぶん投げすぎだｗ 不満を通り越してギャグだよなと苦笑した。ネギくんいわく３０人のクラスメート達と協力し（他の関係者もたくさん関わったようだが）、父ナギを救ったという。この話読みたいがなっ！　<br />
<br />
30人の女子中学生、クラスメート達の７年後（更に数年後か…）の近況をひとりひとり文章で説明するものは、ある種の異常さ。キャラの近況を読んで、いろいろな感情がわいてきました。打ち切りになった武士沢レシーブの年表もありましたがギャグでやってない。どちらかというとファイブスターストーリーズの1巻からある物語の年表みたいな作者の考えぬいたものに近い。最初にやるか、最終回でやるかとか色々大きな違いがありますが…　<br />
<br />
この娘は将来（中学時代から７年後＋αだから２４歳ぐらい？）は職業や近況はそうなっているのかと納得したり、ビックリする内容で箇条書きされてる。あいまいにせず妙に結果（主にネギとの恋愛的なものに影響する）を書いちゃっていたり、明らかにボヤかして書かれている部分もあって、この基準のわからなさ。悪い意味では読書の想像力を奪うやり方でもあるのだが。でも面白いと思ったスパイスみたいなもの。　少し前までの掲載話でネギくんとの恋愛的な結末を、わざわざ全員曖昧のままにする方向性だと思ったら…　冒頭の文章に繋がります。つまり好感度上位の女子たちの恋愛フラグを折ったぁー<br />
<br />
何か頭にひっかかるのは父親のことはどうでもよくなって（麻痺してる）、ネギくんの本命相手がいたのは最近までやっていた掲載で確実（本人供述）で、明日菜が聞いて驚いて「考えれば１周まわって似たもの同士かも」「告白しなよ」などヒントが出る。<br />
<br />
明日菜はずっと最近まで魔法世界編になるまでは、ネギくんとくっつくんだろうと思っていた。理由は全体の序盤からずっと大事なエピソードではネギくんと絡んでたし。メインで登場してはお互い本音をぶつけていたから。でもネギくんの本命は明日菜じゃないのは、上の３話ぐらい前の台詞、リアクションからして確実にない。<br />
<br />
最終回の晴空の７年後（＋α）の近況報告で<br />
<blockquote>春日美空 彼女がかつて少年に出した宿題は彼女たちの高校の卒業式の日に果たされた 春日美空の反応は｢‥‥‥マジでッ!?いやっ‥うーん‥‥面白いから許すッ!｣</blockquote><br />
春空がネギくんに「相手が告白してきたからには、ちゃんと返事しないといけないよ。自分の好意がある人にはちゃんと伝えないといけないよ」（かなり曖昧なうろ覚えな台詞）＝『宿題』ってなことを言っていたな。<br />
<br />
中学時代（基準の舞台）には『のどか』と夕映が告白している事実があって、上の引用からネギくんが３年後の教え子の高校卒業式で、誰かに告白してる。そして４年後（基準から７年後）、ネギくんがフラれたのか、両思いになったのははっきりとせず（重要）<br />
<br />
最終回で７年後、クラスメートたちの２名が結婚していたり、何人かネギくん以外の人つき合っている事が明らかにされる。<br />
<br />
本命と思われた のどかと夕映は初恋が敗れたと、ネギくんへ告白したのにフラれてしまった。いろいろ思うところがあるのだけど、ふっきれたようでなにより。先に書いたように明日菜の選択肢は無かったから、けっこうビックリした結末ですが。<br />
<br />
刹那とこのかは女性同士だけど結婚したんだなーと思わせる「同じ年に結婚した」で済ませる。ボヤカシさ。ある人が「お互いネギくん以外の別の人とそれぞれ結婚したんだなー」と書いていて、その発想は無かった…と我ながら混乱してるわｗ 作中でふたりイチャイチャしまくっていたからな。同性同士はおかしいだろ！を回避できるし、百合っぷりに納得する読者で分けるうまいやり方だと思ったり。あと、どっちかとネギくんと結婚したオチもあるなぁと自分で気がついたらビックリしたんですが。文字による叙述トリックみたいな。　<br />
<br />
ネット廃人になった千雨も最初、ネギくんとくっついたらそんな事にはならないだろうと思っていたんですけど、ネギの顧問としてアドバイスしているようだし付き合っている可能性がないわけじゃない。<br />
<br />
何か３０人のクラスメートの近況報告の文章に、当然と思われた結果をひっくり返す、西尾維新や竜騎士０７とかよくやる何か引っ掛けのようなものを感じてきましたぞ。疑心暗鬼になってきた。本命の人と、７年後の付き合っているかもしれない元教え子か。同じであるかもしれないし、別かもしれない。いったい誰なんだ？<br />
<br />
考えるとおかしくなってくるから、話の流れをチェンジ。<br />
<br />
最終回まであと３話という発表の時点で、ほぼ納得いくのは無理でしょという諦め感。最終話直前の７年後の夕映の個人回で今やる話じゃないだろとツッコんだり、どう繋げるのかと思ったがこう来たか。かなりの人が不満言うのが当然目に見えているのに、作者のこの決断は勇気があるな！思考回路がよくわからんなｗ　作者の赤松健、アシスタント、手紙やネットの声やアンケート評価、売れゆきデータ、初期の頃のブロガーを集めた公式オフ会。作者が描きたいものがあると言うよりは、練って検討して進んだ結果と思われるのがコレだよ！いろいろ投げっぱなし、各自考察してねという内容。<br />
<br />
他人の不満点に納得するんだけども、感情論抜きにすると、何となくまとまっていた気もする不思議感が。最終回はネタバレなし感想でも書いたように個人的にはかなり面白い。作者のコメント（巻末やらツイッター、日記）や最近まで単行本の売り上げの程度から、どう考えても作者都合の終了。編集部からの打ち切りじゃないのは確かでしょう。どうしてここで最終回にしようとしたのか作者の考えが知りたい。<br />
<br />
他人のブログやサイトのネギま最終回の感想巡り全然していないことに気がついた。土日とか時間のある時に回るかな。なんか二日間ずっと寝ていそうな予感がするのですが…　寝不足です。　他人の感想聞いたら、絶対に別の感想がいろいろ浮かんできて自分のネギまの感じ方が変化するのは明白。考察地獄に入り込みそうで怖い。　<br />
<br />
アニメの消化もあるし、ゲームもしたいし。コミック、ラノベも読みたい。でも何かやろうとすると、３日間過ぎているのですが、モヤモヤとネギまのいろいろな事を頭に浮かぶので、他のことが疎かになって集中できない精神状態。まいった。この強力な呪いから覚めさせて欲しい。この記事を書いたから解除されるかな？（笑）<br />
<br />
Amazon：魔法世界から戻ってきたちょうどいいタイミング。最終巻の前の単行本。２月に発売された<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063846261/upateaparty-22/" target="_blank">魔法先生ネギま！（37） (講談社コミックス) </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063846261/upateaparty-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51dO%2BkKNtzL._SL160_.jpg" alt="4063846261" border="0" /></a>]]></content>
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	<entry>
		<title>【コミック感想】魔法先生ネギま！最終回（ネタバレなし）みんなの感想やツッコミ、解釈を読むのが楽しみ</title>
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		<id>http://upatea.sakura.ne.jp/log/eid1272.html</id>
		<issued>2012-03-14T23:37:08+09:00</issued>
		<modified>2012-03-14T14:37:08Z</modified>
		<summary>ネギま終わりましたね… 今日１日中少し脳に余裕があると、いろいろな思いが浮かんできます。最終回を読んで一日のうちに暇があれば、あれはどう解釈したのか、ツッコミやら妄想で一杯になる。ハイというか幸せだ...</summary>
		<author>
			<name>ういろう</name>
		</author>
		<dc:subject>コミック &gt; ネギま</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ネギま終わりましたね… 今日１日中少し脳に余裕があると、いろいろな思いが浮かんできます。最終回を読んで一日のうちに暇があれば、あれはどう解釈したのか、ツッコミやら妄想で一杯になる。ハイというか幸せだな。それが終わるのも寂しい気がするのはまだまだ先ですね。最近ずっとプライベートでブルーだったのが、それが無くなるテンション。９年間の週刊での連載の終了ですからね。<br />
<br />
この記事はネタバレなしな方向の感想ですが<br />
追記）ネタバレ全開の感想はこちら<br />
<a href="http://upatea.sakura.ne.jp/log/eid1273.html" target="_blank">【最終回】魔法先生ネギま！生徒たちの近況報告でサプライズ。投げっぱなしだけど妙に気になるネギの本命 </a> <br />
<br />
タイトル通り、ネギまの最終回のみんなの感想を読むのが楽しみです。先週あたりの週刊アスキーの巻末のコラム（岡田斗司夫 著）　知らない作品を詳しい人にあらすじを語らせて聞くのが面白いという話を思い出す。その応用というか、自分はネギまを知っているけど、個別の解釈が自分と同じや、まったく違う感想があって面白いわ。<br />
<br />
最終回はどういろいろツッコんでいいやら（笑）　あと３回で終了って聞いた時から伏線やら問題の回収は無理だから、どこをスルーしてどこを描くのに注目していた。最終回含めた直前の数話は、自分にとって最高のエンターテイメントでしたね。投げっぱなしとか放置プレイ、前の話の出来事を発展させて、結果だけを文章で書かれた箇条書きを読んだときのインパクトとか。自分の性格で、物語は辻褄があってなくても刺激があれば良いという感覚だからなぁ。<br />
<br />
メディアミックス（TVアニメ、CD、カードなどのグッズ、ゲーム、ドラマ実写化、単行本DVD、他の作者によるコミック、劇場版アニメ）　だいたい個人的には内容的に失敗してる。ハッピーマテリアルという曲と、ゲームのPS2の1と2期が成功かな。アニメの１期の微妙さには絶望した。当時はビックリしたヒロイン火葬エンドとか。多少なりとも漫画にも影響されてるだろうな。作者のスケジュールや物語の流れとか些細かもしれないけど、でもアニメ劇場版はこんな終盤の引っ張りの最大の負の部分だと思う。作者が原案だしているし。<br />
<br />
熱中していたのが、漫画家 赤松健センセーの「ラブひな」が終わってクラスメートの煽りと生徒名簿の冒頭で引きこまれ、３巻のエヴァ＆茶々丸の戦いで一気に惹かれて修学旅行〜学園祭でピーク、雑誌で読んでいたけど魔法世界編ですでに惰性で読んでいたスタンス。<br />
<br />
最終回あたりで、30人の女子のクラスメイトとネギくんの学園ラブコメの初期〜中期と、途中からのバトル展開（少年の成長、魔法世界を救う）無理やり融合させようとしたミスマッチ具合。悪魔合体の結果がこれだ！ 風呂敷を広げすぎて、最終回含めた数話では無理。作者から考察してね…だけど妙に明らかにしたのとボヤかした部分で、物凄い変というかｗ　最終回で、ある意味おもしろいものになっている。多数の不満の声や戸惑が周りから出るのは当たり前だｗ　作者から打ち切りみたいな事を提案したのはありありなんですけど、ソフトランディングできなかったのですかね？　作者的にもっと誤魔化しようが出来ると思うのですけど。まぁ話題になってるからありなのかな。<br />
<br />
ＴＶ版エヴァンゲリオン最終話と前の回的な、自分の中では人生で数えられる凄いインパクトはあるのですが、１日ぼんやりして本気で３時間ぐらいパソコンに睨み続けても、文章に自分では今はできない。人に伝えられない難しさ。褒めるよりもツッコミする方が楽なんだけど頭の中でクラッシュする。面白さを伝える能力の無さに絶望した。<br />
<br />
Amazon：魔法世界から戻ってきたちょうどいいタイミング。最終巻の前の単行本。２月に発売された<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063846261/upateaparty-22/" target="_blank">魔法先生ネギま！（37） (講談社コミックス) </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063846261/upateaparty-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51dO%2BkKNtzL._SL160_.jpg" alt="4063846261" border="0" /></a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>【ゲーム感想】銃声とダイアモンド／隠しシナリオ残して全てクリア</title>
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		<issued>2012-03-02T01:21:34+09:00</issued>
		<modified>2012-03-01T16:21:34Z</modified>
		<summary>2009年に出たアドベンチャーですけど、今でも交渉人を主人公としたこの物語面白い。最終章まではよくて、すべてが最後で繋がると思ったらなんか微妙な出来なんですが……。　自分がよく理解していないせいもあるか...</summary>
		<author>
			<name>ういろう</name>
		</author>
		<dc:subject>家庭用ゲーム &gt; 携帯</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2009年に出たアドベンチャーですけど、今でも交渉人を主人公としたこの物語面白い。最終章まではよくて、すべてが最後で繋がると思ったらなんか微妙な出来なんですが……。　自分がよく理解していないせいもあるから２週目をやるでござる。<br />
<br />
Amazon：<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001H9NV4K/upateaparty-22/" target="_blank">銃声とダイヤモンド</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001H9NV4K/upateaparty-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/518lRycMd3L._SL160_.jpg" alt="B001H9NV4K" border="0" /></a><br />
<br />
評価は高いのに売れなかったソフトだなぁ。ちゃんと区切りがついているけど、もし売れていたらシリーズ化しそうだったのにもったいない。パッケージもいまいちオーラがないというか。<br />
<br />
ゲームとしては交渉パートが文章が早く進められないのでストレスがたまる。それだけが残念。　あとラスボス…が…アレすぎるので…隠しシナリオにものすごい期待があるのですが。挽回なるか。<br />
<br />
交渉は慣れてきたらいいと思ったら、これまた最終章は難しいですね。ノーヒントだわ、こつがわからないから攻略サイトのお世話になってしまったわ。失敗するとまた交渉が最初から再開。とろとろ文章が流れて、ツッコむボタンが複数でてきたり、スルーするのに待つのがつらい。<br />
<br />
ノベルパートの既読のスキップや登場人物のキャラ名、相関図とかしっかりしているのに、交渉パートのテンポの悪さは何で改善しなかったのかが不思議。何度もやるのに<br />
<br />
キャラクターはいろいろ立っている個性派揃いで、シナリオも全体的にかなりいい。最大の失敗はSCEの宣伝不足とPSPが元気じゃなかった頃に出た頃のソフト、そしてPSNで落とせるのですが体験版が酷い（これは全然このゲームの魅力を表現してないわー）　体験版だしたの失敗でしたね…<br />
<br />
Amazon：<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005OUJPYI/upateaparty-22/" target="_blank">俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない (初回特装版)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005OUJPYI/upateaparty-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/514VEWrPivL._SL160_.jpg" alt="B005OUJPYI" border="0" /></a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>【マガジン感想】ハッピープロジェクト 黒団子より上手な見た目、草食系男子だと…</title>
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		<issued>2012-03-01T00:08:28+09:00</issued>
		<modified>2012-02-29T15:08:28Z</modified>
		<summary>今週の週刊少年マガジンのハッピープロジェクト感想の時間がやってきました。さてハピプロのネタバレなので単行本派（いるのか？）は回避してください。先週で国民性アイドルはアホの子だと分かって、なんだかラブ...</summary>
		<author>
			<name>ういろう</name>
		</author>
		<dc:subject>コミック</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今週の週刊少年マガジンのハッピープロジェクト感想の時間がやってきました。<br />
<br />
さてハピプロのネタバレなので単行本派（いるのか？）は回避してください。<br />
<br />
先週で国民性アイドルはアホの子だと分かって、なんだかラブコメらしくなってきたなと思いきや、今週はまたわけがわからない（それがこの作品の魅力のひとつ）だと思いました。行き当たりばったりに書いているのか、計算されたものなのか…<br />
<br />
久しぶりに空気系の女子、ギャル系の子が冒頭にピックアップ。田んぼで苗を主人公と一緒に植えてます。話してみるといい子らしい。<br />
<br />
そして他のグループから新しく入ってきた草食系的なメガネくん、いきなり黒団子と肉体関係になってしまうような事後描写が入ります。もしや見た目だけで中身は肉食系？　<br />
<br />
主人公は「黒団子はやめとけ！」と前号と同じく忠告して、さらに自分の携帯をふたつ折りに割ってしまいます。　おいおい今後、告白するときとかどうするんだ！　あとで替わりの政府のスタッフから支給されるのかな？　<br />
<br />
実は黒団子の裏の顔は知っていることをほのめかすメガネくん。なんで知っているねん。わけがわからないよ。わかっていて食べちゃったの？　実に黒い。しかし３日間の前のグループで男子、女子ともに人間関係がドロドロだったことを告白。主人公はなぜか納得したのか、メガネ君を今後ともバックアップすることに。友情がふたりの間で出来たー　メガネくんのアドバイスとして主人公と一緒にいる国民的アイドルは深いなにか心の傷があるので大変だが、ガンバレみたいなような事をぬかしよる。なんで知っているんだ。メガネくんは何でも知っているなぁ<br />
　<br />
うん、書いていて僕よくわからないよ。<br />
<br />
主人公、自分の彼女を見つけて結婚するプロジェクトだっていう事わすれているのでしょうか？　黒団子を追い出すことだけで一杯のような。　今後の超展開が期待される。そういや前回、へっぽこぶりなお茶目な面をみせてくれた国民的アイドルは出てこなかったな。<br />
<br />
マガジン本誌は、ネギま！もあと２回で終了ですね。ネギくんの現在の本命はどうやら明日菜じゃないようですが…じゃあ誰になるかというとわからない。１週まわってネギ君の同じようなタイプ。明日菜の反応からして本屋でもないような。ちうなのかなー<br />
<br />
読むものはハピプロとAKB49と絶望先生（最終回になりそう）ぐらいです。<br />
<br />
Amazon：<br />
この次のあと１巻で終わる（たぶん）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063846261/upateaparty-22/" target="_blank">魔法先生ネギま！（37） (講談社コミックス) </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063846261/upateaparty-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51dO%2BkKNtzL._SL160_.jpg" alt="4063846261" border="0" /></a><br />
<br />
こちらも最終回フラグ　ビンビンな<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063846296/upateaparty-22/" target="_blank">さよなら絶望先生（28） (講談社コミックス) </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063846296/upateaparty-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51oFRtM255L._SL160_.jpg" alt="4063846296" border="0" /></a>]]></content>
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	<entry>
		<title>【ラノベ感想】バカとテストと召喚獣 10巻/最後に唖然とすること間違いなし</title>
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		<id>http://upatea.sakura.ne.jp/log/eid1269.html</id>
		<issued>2012-02-29T07:00:58+09:00</issued>
		<modified>2012-02-28T22:00:58Z</modified>
		<summary>アニメ（オリジナル展開でしたが）でも展開された原作の小説。キャラのおバカなノリとたまに見せるシリアスな部分（たいてい格好良さに繋がる）。それぞれのキャラの個性が立っているのと、面白い会話の積み重ねで...</summary>
		<author>
			<name>ういろう</name>
		</author>
		<dc:subject>小説</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アニメ（オリジナル展開でしたが）でも展開された原作の小説。<br />
キャラのおバカなノリとたまに見せるシリアスな部分（たいてい格好良さに繋がる）。それぞれのキャラの個性が立っているのと、面白い会話の積み重ねで軽いキモチで読めるこの作品。ついに１０巻となりました。　この後、あまり詳細にはしないつもりですがネタバレの感想になります。<br />
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Amazon：<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047276472/upateaparty-22/" target="_blank">バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫) </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047276472/upateaparty-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51TZMSth-pL._SL160_.jpg" alt="4047276472" border="0" /></a><br />
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１巻から続いていた主人公のＦクラスの最悪の環境から、設備が超一流のＡクラスとの戦いがついに１０巻で完結するか！　いろいろＦクラスは前巻からの策略を雄二がねって、開戦の火蓋がきられた。そしてついに決着がきまるとクライマックスなのですが…<br />
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それも最後にぶち壊し、落胆せざろうえない展開。こんなのってないよーと脱力と怒りが読者のほとんどが感じるであろう。一部は許容内で擁護コメントもネットで見られるが。<br />
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後書きの作者のクライマックスにかけてもうこのシリーズも終わりに近いことをほのめかしているのでまだ許せるのですが、最悪あと３巻以内に終わらせないと、ただ引き伸ばしたいだけと判断して個人的には残念に思う。それにしても今回の最後のオチはないわー]]></content>
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		<title>【ゲーム感想】銃声とダイアモンド／クリアしていないがシステムやストーリー面白い</title>
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		<issued>2012-02-28T04:10:38+09:00</issued>
		<modified>2012-02-27T19:10:38Z</modified>
		<summary>PSPで評判の高かったADV（アドベンチャーゲーム）「銃声とダイアモンド」はじめたのですが、一応最後の方までクリアしたと思って物足りずスタッフスクロールが流れた。なんかモヤモヤするな〜と思ったら、章ごとの...</summary>
		<author>
			<name>ういろう</name>
		</author>
		<dc:subject>家庭用ゲーム &gt; 携帯</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[PSPで評判の高かったADV（アドベンチャーゲーム）「銃声とダイアモンド」はじめたのですが、一応最後の方までクリアしたと思って物足りずスタッフスクロールが流れた。なんかモヤモヤするな〜と思ったら、章ごとのクリアがGOODじゃなくてNormal評価なので新しい展開にならずに中途半端に終わったorz　なんという罠。何でもっと早くにやらなかったのだろう。３年前ぐらいにでたADVだった気がするが今も新鮮に出来るし、なぜベスト版で出ないのか不思議なくらい。<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001H9NV4K/upateaparty-22/" target="_blank">銃声とダイヤモンド</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001H9NV4K/upateaparty-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/518lRycMd3L._SL160_.jpg" alt="B001H9NV4K" border="0" /></a><br />
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このゲームは警察にやとわれた交渉人という役割でプレイヤーが主人公を扱うのだが、犯人のやりとりをして性格を掴んで同僚のプロファイラーの助けを借りたり、自分の考えで交渉していく。普通のミステリーと違ったアプローチのゲーム。キャラもそれぞれ個性があり、関係図で名称とどういう立場か随時更新するのでわかりやすい。<br />
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PSP体験版も配信しているので良いけど、冒頭の小さな事件なので良さがあまりみられないものだから余計に評判は微妙に感じるかもしれないけど、本編は事件が積み重なって大きな流れに最後まとまるようなイメージですね。ストーリーやキャラも立っている。<br />
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章ごとにクリアするのは簡単だけど、真相解明にはかなり攻略サイトみないと無理っぽい予感がしてきた。なんとか自分だけの考えでクリアしたいが…]]></content>
	</entry>
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		<title>【ゲーム感想】極限脱出９時間９人９の扉／クリア　パズル+ADVで面白い</title>
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		<issued>2012-02-25T17:56:59+09:00</issued>
		<modified>2012-02-25T08:56:59Z</modified>
		<summary>DS版極限脱出９時間９人９の扉をやっと全エンドクリア。小説や映画のバトルロワイヤルやインシテミルみたいな、広い範囲の建物の中で外部から孤立された状態から脱出＆集団での人間模様…そして殺人が好きな人には...</summary>
		<author>
			<name>ういろう</name>
		</author>
		<dc:subject>家庭用ゲーム &gt; 携帯</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[DS版極限脱出９時間９人９の扉をやっと全エンドクリア。<br />
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小説や映画のバトルロワイヤルやインシテミルみたいな、広い範囲の建物の中で外部から孤立された状態から脱出＆集団での人間模様…そして殺人が好きな人にはオススメ。　まぁサスペンスミステリーと思ったらＳＦっぽいのには驚いたというか。面白ければ正義ですね。<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005QJ6III/upateaparty-22/" target="_blank">【DS】極限脱出 9時間9人9の扉(チュンセレクション)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005QJ6III/upateaparty-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/613Ip-6Gi0L._SL160_.jpg" alt="B005QJ6III" border="0" /></a><br />
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ゲームシステムはMYSTやRIVENみたいなCGみてタッチペンでタッチして棚を開いたり、アイテムゲット、デジタル鍵を開けるために数字を揃えたりとアドベンチャー部分と、ノベルゲーのような文章パートがあるわけですが、謎はそんなに難しくないし、ヒントも何回も失敗していると小出しに他のキャラからくれる。　攻略サイトみるのも謎ときじゃなくてルートを変える（主にマルチエンドのための選択肢）ためでした。True ENDみるためには自分のチカラだけじゃダメだった。<br />
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ゲームの構成自体が１つ除いて全部バッドエンド。最後の１つだけクリアしようにも他のバッドエンド見ないとダメとか条件があるのですが、誰とチーム組むとかどの部屋に入るかとか３，４箇所ぐらいあるのですが、決められたルートいかないとちゃんとした流れにならないという。そしてストーリーの核心がTrue endルートの終盤に一気に文章でノベルとして語られるのだ。何度、バッドエンドの潜水艦エンドを３回も見た時は脱力して寝込みそうになりましたよ。フローチャートとかゲーム内であると良かったのですが。攻略サイトないと自分は無理だったな。時間をかければ出来るけど、再度パズルモードをクリアするのがめんどくさい。<br />
<br />
DSならではの２画面を使ったシステムが生きる展開は燃えた！　いろいろエンドみても謎は残っているので、講談社BOXから出ている小説でも読んで補完したいと思います。ネットでも考察サイトとかみないとわからないところがいろいろと<br />
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フルプライスだと短いボリュームと思いますが、実質２０００円で、中古で売ったら今なら１０００円ぐらいだったので元は取れると思います（ただしTrue Endまで見ないとさっぱりストーリーわからないパズルゲーです）　まぁニコ動で期間限定だともっと安く出来るのだけど、DSのシステムじゃないと最後とか一体化できないというか…<br />
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パズルとストーリーの融合が上手くできていて良かったです。続編に近いといわれる善人シボウデスもやってみたい。キャラはひとりのぞいて共通なのいないし、ゲームシステムもけっこう違う気がしますが楽しみだ。<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006FCX0G8/upateaparty-22/" target="_blank">【3DS】極限脱出ADV 善人シボウデス</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006FCX0G8/upateaparty-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/512xcE8hk2L._SL160_.jpg" alt="B006FCX0G8" border="0" /></a><br />
Vita版も出ています。3DSの方がやりやすいというファミ通などの情報。画面は多少Vitaが綺麗というが元が3DSで作っていたものをベースらしいので…　けっこうタッチペンとかでシビアな判定なので指でやると誤操作しそう]]></content>
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		<title>使いづらくて誰も買う人がいなかったであろうPSPのコミック配信終了のお知らせ</title>
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		<issued>2012-02-23T18:46:34+09:00</issued>
		<modified>2012-02-23T09:46:34Z</modified>
		<summary>１ページごとのスクロールして見るのも、意味のない「全体画像」で邪魔をされ、操作感も微妙。１コマずつの表示形式（ジャンプ系に多い）のは、自分で速度を変えられずイライラさせられ、これは酷い！と過去にブロ...</summary>
		<author>
			<name>ういろう</name>
		</author>
		<dc:subject>コミック</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１ページごとのスクロールして見るのも、意味のない「全体画像」で邪魔をされ、操作感も微妙。１コマずつの表示形式（ジャンプ系に多い）のは、自分で速度を変えられずイライラさせられ、これは酷い！と過去にブログの感想に書いたけど、ついにソニーのPSPでのコミック配信終了。<br />
<br />
関連記事：うぱーのお茶会 | <a href=" http://upatea.sakura.ne.jp/log/eid1086.html" target="_blank">PSPでコミックを読むのはキツイ（PSストア ネット配信） <br />
</a><br />
単行本はほぼ定価で売っていたのと、雑誌連載のだと１話１００円というボッタクリ価格なので、更に誰も使わないのでサーバー代との採算取れなくて打ち止めかな。もし買った人は消してしまったら再ダウンロードも出来なるわ涙目。<br />
<br />
ソニーの独自規格とか、著作権保護のためかガチガチな一般利用者を強いられる仕様なのは、いつもダメダメですね。　他の会社も一緒にやってくれるものなら多少いいけど。（DVD規格やBD規格とか）　あとはPSPのUMDソフト（ゲーム限定）ぐらいのものかな？<br />
<br />
<a href="http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20120215_psp_comicstore.html" target="_blank">「プレイステーション・ポータブル」向けコミックコンテンツ配信サービス新規コンテンツの追加更新終了のお知らせ</a> | プレイステーション オフィシャルサイト  <br />
<blockquote><br />
----------------------------------------------------------<br />
"PSP"「プレイステーション・ポータブル」向け<br />
コミックコンテンツ配信サービス<br />
新規コンテンツの追加更新終了のお知らせ<br />
----------------------------------------------------------<br />
<br />
現在、"PlayStation Store"で配信している"PSP"向けコミックコンテンツの新規コンテンツ追加更新を2012年3月15日(木)をもって終了とさせていただきます。<br />
<br />
また、"PlayStation Store"内のコミックカテゴリでのコンテンツのご購入は、2012年9月末日にサービス終了とさせていただき、ご購入いただいたコンテンツの再ダウンロードにつきましては2012年12月をもって終了とさせていただく予定となっております。<br />
<br />
今後のコミックコンテンツを含む電子書籍コンテンツサービスにつきましては、「プレイステーション」製品およびその他のソニー製品での展開を検討してまいります。<br />
<br />
本コンテンツをご利用中の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。<br />
</blockquote><br />
<br />
新しい電子書籍配信サービスが、VitaやPSNから名前が変わったネットラインサービスで行われるかも？という意見もあったけど、今のままのソニーのゴリ押しの消費者を考えていない仕様だと同じ状態になりそうですなぁ。そもそも日本の電子書籍の統一して欲しいが無理な相談なのかな。乱立しまくり。赤松健氏のJコミぐらいが期待できる感じというか。<br />
<br />
Amazon：<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480065768/upatearparty-22/" target="_blank">電子書籍の時代は本当に来るのか</a> (ちくま新書)  ]]></content>
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