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アニメ感想:バクマン。第21話「文学と音楽」 リアルHyde登場

ホントこの辺りから良いんですよねー 現在の連載のバクマン。どうして、こうなった!gdgdぶり。まぁそれは置いておいて。

アニメはジャンプの金未来杯で福田組で、主人公達はトップを取ると意気込んでいます。冒頭の冷やしカレーはじめました。って見吉はホント、シュージンの奥さんやな。

蒼樹嬢が登場。中井さんと一緒にカフェで何か打ち合わせ。
この頃のツンの蒼樹さんはなんか冷たく感じ悪かったw それが今では良い感じになってくるとは想像もつかなかったぜ。
蒼樹さんの泣きぼくろが良い。シュージンに読みきりの「世界は金と知恵」みたいな内容の漫画は好きではないとキッパリと言う。 

ハイハイとYESマンになっている中井がこっけいだぜ。主人公たちは中井さん蒼樹さんを好きになってるんじゃね?とすぐに分かってしまう中井さんのデレデレっぷり。前々の回でNHKでカットされた中井さんの台詞「女が欲しい…」と布団でめそめそしているのが生きるシーンなのに。まぁ全然蒼樹さんは相手にしていない素振りですねw 声は川澄さんか。最近は主役は全然やらなくて脇役でのんびり過ごしている感じ。一時期はヒロインばかりだったのだがこれも時代か。

蒼樹さんは声にするとやはり攻撃的で毒舌です。もっともっと。今のキャラと全然違って、中学時代のシュージンに告白していたような岩瀬キャラっぽい(アニメの岩瀬さんの印象度はほとんどなかったが) 残り2〜3回らしいけど蒼樹さんは台詞どれくらいあるんだろう。尖った所から柔らかくなるのが見物なんだがやれないので残念。

あとはここから中井さんの嫌なところがどんどん見えてくるのがモテないデブ野郎の業が深いぜ。1期ではまだいいのだが、2期ではたぶんNHK的に原作のままでは放送ができないw

サイコーとシュージンは服部さんに認められて、金未来杯をトップになることを誓う。サイコーは過労気味で、電車でスヤスヤお休み。シュージンの肩にもたれる。腐女子はびしょ濡れや(偏見)

新妻エイジはすでに3巻発売して累計200万部も売れてるのか。印税40円で8000万円 税金でかなり取られるとしても凄い人気漫画家や。サイコー達はかなり先をいかれてるなぁ。

そしてアーティストKOOGY(コージィー)登場。NHKでアニメでやっていた「メジャー」の声の茂野吾朗(しげのごろう)じゃねえかw メジャーリーガーから作家、ミュージシャンかよ!

無駄に長いライブシーンをやった。誰かが”神のみぞの『かのんライブ』並にどうでもいいシーンだった”というのには同意w

そしてプロデューサー役として156cmとネットで煽られる大人気のHyde(ハイド)役として本物のHydeが声あててるじゃないっすか。棒気味? メジャーの56(ゴロー)と156を重ねた高度な仕掛けw

ミュージシャンを休止して漫画家として金未来杯に4人目として登録していたのが彼だった。コージィーはファンをそのまま漫画のアンケートに引き込む策略。組織票クルー 汚いぞ水島ヒロ KAGEROUかよ!

これは卑怯だと、コージィーについてジャンプ編集部に抗議してくると意気込む福田さん、中井氏。サイコーもシュージンも合同して訴える勢い。福田はさりげに「いくぜ福田組!」とかちゃっかり言ってエンディング。

完全に今回は最終回前の展開で、1期はラスボスに無理やりにしたコージィーと作品のアンケートで戦うのがラスト勝負みたいな状況だな。「僕は、新世界のカリスマになる!」というライトじゃなかったコージィーをぶっ潰せ!福田組。
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連載の条件として、近未来杯をとり、二週間に一本マンガを書いてもってくることという。そのくらいできなければ、高校へ行きながら出来ない。サイコーがやりますとやる気になる。ミ...
by ぺろぺろキャンディー ... 2011/07/29 03:55
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