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コミック「ゴールデンタイム」1〜3巻/漫画 梅ちゃづけ/原作 竹宮ゆゆこ(代表作とらドラ)/大学生のサークル活動と恋愛模様

ライトノベルでは一般に主人公は中高生が多いわりに、とらドラの作者が次に題材として扱ったのは大学生でのキャンパスライフ。青春ラブコメ。テレビアニメ化も決定!パフパフ 

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大学入学したての主人公 多田万里(過去の記憶をなくしている)、万里のはじめての大学の友となった柳澤くん。そして彼を結婚相手に勝手に決めて小さい頃からつっぱしってくる加賀香子。他のキャラも交えて、彼らの大学生活と恋愛ものメインですね。ほかにも大学のサークル活動、自分達で卒業するための事業に必須科目、選択科目をとるとか、エピソードが1巻からみられて自分の大学生活をふと思い出して懐かしく思いました。

とらドラ!でも見せてくれた竹宮ゆゆこの人物の関係性は見所あり、とはいえ終盤にとくに目立った、どうも抽象的表現で乱発でポエムっぽい、自分には意味がよくわからんとクビをひねることもあるのも少しある。とはいえ、いろいろキャラ設定、ハラハラどきどきのエピソード、キャラの魅力をうまく表現するのはあいかわらず上手い。

それがコミカライズになると欠点と思える抽象的表現がなくなって、よりわかりやすく読みやすいものに改善するんですね。キャラデザも流石に原作の駒都えーじ先生みたいな超有名なイラストレーターの特徴的な絵とはまた違いますが、梅ちゃづけ先生の彼女らの絵も好みです。漫画のコマワリ、構図もなかなかじゃないかと。読みやすい。作画うまい。

いまのところ去年の3月から今年の3月までに1〜3巻まで発売しているので良いペースではないでしょうか? 他の作家が描いている、コミカライズのとらドラの亀みたいなのんびり発行(イメージだけ?具体的提示は出来てません)と比べると一層にテンポよく発売してるのがわかる。とらドラもコミック単体だとキャラの生き生きとした作画もいいし、内容も面白いんだけどねぇ。

ゴールデンタイムに戻ると、最近の新刊3巻はいろいろと物語が展開していって面白い。失われていた万里の記憶が少しだけ戻って意外な人物と過去の密接な関係を持っていた出来事が判明されます。

これは今後の展開が目が離せない!(ありがちな〆)

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4/10に発売した原作ラノベの最新刊。
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