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Fate、月姫のシナリオの奈須きのこ氏による同人時代の小説「空の境界」表紙イラストや感想

奈須きのこ 他、同人活動時代に同人誌としての「空の境界」が発売されたときの表紙。
タイトルの読み方は『そらのきょうかい』ではなく、正式名は『からのきょうかい』
空の境界 上巻
空の境界 下巻
上・下巻それぞれ400ページちょっとの計800ページ。厚くて読み応えありますな。
イラスト自体はカバーに印刷されていて、めくるとマリオネットが
空の境界 めくり

あらすじ
そして、長い昏睡から両儀式は目覚めた。後遺症として生まれた、物の死を視る眼。ナイフだけであらゆる物を”殺す”事ができる力は、式を昏い世界へと誘っていく。
 二年前の殺人鬼。浮遊する幽霊の群れ。物を視るだけで歪曲させる少女。人の死を蒐集する螺旋建築。数々の怪異と式の魔眼が衝突する時、忘れられていた記憶が甦る――。


講談社ノベルズの表紙/上巻
空の境界 上 (講談社ノベルス) [新書]
4061823612

下巻
空の境界 下 (講談社ノベルス) [新書]
4061823620

講談社文庫の表紙/上巻
空の境界(上) (講談社文庫) [文庫]
406275892X

月姫の原案っぽく感じました。というか世界観が共通しているといいますか。 現代の不思議な現象(少女たちの飛び降り連続自殺etc.)に、特殊能力を持った主人公が関わってくるお話。伝奇小説といいますか。

やはりある程度、パッと見だけでも購買層に受けることが必要なゲームとは違って、いまのところ地味ともいえる展開や、個性あっても華があるとはいえない登場人物といい、小説だなぁと思える内容なので、派手さや爽快さを求めるのは何か違うと思います。 ま、それがいい…

(追記:2010年 劇場版でアニメ化されるとイメージがかなり変わったというか、感想がかなり違う。結構派手というか良いっすよ。アニメ観てから小説読むと感想がまた変わると思う)

☆TYPEMOON公式の空の境界、紹介ページ
http://www.typemoon.org/kara/main.html
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