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書籍「電波男」

電波男 表紙土曜日発売だったそうですが、近所の本屋に寄ってみたいのですが(3軒ほど)どこも置いてなかったのが悲しい。月曜日も無し。電車男の検証本や、ろじぱら本なら置いてあるのに。

Amazon:電波男/本田 透 (著)
売れている本15位と監督不行届のすぐ下(16日0時)

売り切れたと思ったら、そもそも入荷してない。これはハヤテのごとく!やPSPのような品薄感をさそって購買層に飢餓感をという計画を…って、作者の本田透さんのサイト見たらそんな余裕はなさそうw 都心にはあるようです。他にもいろんな方からフルーツバスケットのヒロインの名前(以下略※掲載前から名乗られております)と言われたり、なかなか大変だ(・ω・)

家に帰ったら郵便でやってきました。便利な世の中じゃわい。むかしは…
そもそもこの本は何かというと、『キモオタに残された最後で最高の純愛とは?』と帯にあって、本田さんが熱く訴える宣言文のようだ。 作者さんはあまり比較されたくないかもしれないけど、最初だけの感触では『NHKにようこそ』と何となく雰囲気が似てる。小説ではないですけど。ある男の生き様、生活感といいますか。たぶん訴える内容は似て非なると思いますが。さらにオタクから脱オタクへの流れを感じる電車男へのカウンター。

そのまんまのeBooksの紹介キター
昨年新潮社が発売した書籍『電車男』(著:中野独人)の人気にあやかったかたちだ
電車男の便乗本みたいな紹介文が。ベストセラー『チーズはどこへ消えた?』に対する『バターはどこに溶けた?』と同じような扱いです。 

それはおいといて、序盤だけでもホント面白さが伝わってきます。人気サイト出身の本って、よくあるのはコピペばかりとか、やたらデカイ文字で1ページに20文字とかやたら空間にあふれた、普段本を読まないような一般人向けなのが多いのですが、これは405ページと厚く充実した内容で楽しめそう。

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