【コミック】NHKにようこそ!五巻/精神的に追い込まれた主人公の行く末は…
2006/07/04 火 00:19
コミック「N・H・Kにようこそ!」5巻が発売されました。
小説版の結末も過ぎて、すっかりオリジナル展開ですねー。
しかしこれって原作者自身がカバーの折り返しで述べているように「迷走」の言葉がズシリとくるというか、すっかり病んでますな(・∀・) もうドロドロ。読んだとき何だこりゃ(´・ω・`)みたいな。エンターテイメントから微妙に離れていく感じが、かろうじて皮一枚で繋がっているような。
ひきこもり問題から次のステップとして、誰しもなりうる可能性を秘めた現代病…鬱病にかかり、閉鎖感に満ちた社会の影響か落ち込んだり、逆に躁状態(ハッピーハッピーイェーみたいな)になって、突拍子もないことをしでかしたり。
物語を終わる…軟着陸させる手段はあるのか「N・H・Kにようこそ!」

Amazon:NHKにようこそ! (5)/(原作)滝本 竜彦/(漫画)大岩 ケンヂ
主人公は病院送りになりそうになったり、相棒は変な女性関係に巻き込まれたり、ヒロインの彼女もテンパっているというか電波というかリストカットしたりして、すっかりダメ人間街道まっしぐら。
とくに主人公はエヴァンゲリオンの最終話とその前の第弐拾六話、第弐拾五話のようなシンジくんがパイプ椅子に座って、周りからいろいろな事を聞かされ、諭されるシーンが浮かんで来ちゃいましたよ。
学生だからなるんじゃなくて、社会人になってもありうる状況が怖いですねー こんな世界に誰がした!みたいな。複雑な環境、人間関係……脳もパンクしますよ。お医者さんが以前言っていたのですが、最近はとくに増加しているようです鬱病そして自殺。社会的問題になりつつあるのがまたリアル。
それを少年エースという少年誌にコミック化してしまう滝本先生と大岩先生はスゴイというか無茶というか編集者もGOだしたなみたいな。少年少女に夢や希望なんかありゃしない……そんな作品になっています。どういう落とし前をつけて終わらせるのか。しかし(エロゲー)クリエイター&シナリオライターの道を邁進することによって希望の光はみえてくるのだろうか。そこんとこ今後に期待です。
でも原作者の滝本さんはリアルに苦しんでいるようなのですが、エヴァTV版のアスカように自我崩壊してエンドとかなったりして。

Amazon:【コミック】 NHKにようこそ!第6巻 初回完全限定版
小説版の結末も過ぎて、すっかりオリジナル展開ですねー。
しかしこれって原作者自身がカバーの折り返しで述べているように「迷走」の言葉がズシリとくるというか、すっかり病んでますな(・∀・) もうドロドロ。読んだとき何だこりゃ(´・ω・`)みたいな。エンターテイメントから微妙に離れていく感じが、かろうじて皮一枚で繋がっているような。
ひきこもり問題から次のステップとして、誰しもなりうる可能性を秘めた現代病…鬱病にかかり、閉鎖感に満ちた社会の影響か落ち込んだり、逆に躁状態(ハッピーハッピーイェーみたいな)になって、突拍子もないことをしでかしたり。
物語を終わる…軟着陸させる手段はあるのか「N・H・Kにようこそ!」

Amazon:NHKにようこそ! (5)/(原作)滝本 竜彦/(漫画)大岩 ケンヂ
主人公は病院送りになりそうになったり、相棒は変な女性関係に巻き込まれたり、ヒロインの彼女もテンパっているというか電波というかリストカットしたりして、すっかりダメ人間街道まっしぐら。
とくに主人公はエヴァンゲリオンの最終話とその前の第弐拾六話、第弐拾五話のようなシンジくんがパイプ椅子に座って、周りからいろいろな事を聞かされ、諭されるシーンが浮かんで来ちゃいましたよ。
学生だからなるんじゃなくて、社会人になってもありうる状況が怖いですねー こんな世界に誰がした!みたいな。複雑な環境、人間関係……脳もパンクしますよ。お医者さんが以前言っていたのですが、最近はとくに増加しているようです鬱病そして自殺。社会的問題になりつつあるのがまたリアル。
それを少年エースという少年誌にコミック化してしまう滝本先生と大岩先生はスゴイというか無茶というか編集者もGOだしたなみたいな。少年少女に夢や希望なんかありゃしない……そんな作品になっています。どういう落とし前をつけて終わらせるのか。しかし(エロゲー)クリエイター&シナリオライターの道を邁進することによって希望の光はみえてくるのだろうか。そこんとこ今後に期待です。
でも原作者の滝本さんはリアルに苦しんでいるようなのですが、エヴァTV版のアスカように自我崩壊してエンドとかなったりして。

Amazon:【コミック】 NHKにようこそ!第6巻 初回完全限定版






















コメント
さてさて、そこまで忠実に放送できるのやら・・・要チェックなり。