【NDS】THE 鑑識官/証拠品集め推理アドベンチャー かんこさん一押し
2006/07/14 金 23:58
ニンテンドーDSのシンプルシリーズ「THE 鑑識官 〜緊急出動!!事件現場をタッチせよ〜」です。PS2のシンプルシリーズの「THE 鑑識官」の新作みたいな感じですが、自分はやっていないのですがスッと入りこめて理解できたので、これから初めてもとくに問題ないでしょう。
主人公であるヒロイン「江波識子(えなみ・しきこ)」は20代前半の女性であり、鑑識捜査官1年生。鑑識官という、警察とは分離独立した組織で、犯罪捜査官として事件を追う新たな官民半々の職業なのである。

プレイヤーは彼女となって、事件現場の証拠品や証言を集めながら、その筋のエキスパート達の助言をもらいつつ、犯罪を解決していくというゲームです。まぁ逆転裁判の裁判パートがないような感じですな。

Amazon:【NDS】THE 鑑識官/SIMPLE DSシリーズ Vol.8 〜緊急出動!!事件現場をタッチせよ〜/D3
タッチパネルとペンを使って、指紋を押収したり、血液反応を得るところも逆転裁判でもありましたね。ふーふー吹く作業がいらない分、楽でしたw
ストーリーは8章あって、9時間ぐらいでクリアできました。推理する部分で間違えても、何度も再入力できますし、ある程度の猶予があるので、ゲームオーバーは3,4回程度で済みました。とはいえ毎回判定があり、「完璧」「良」「可」とあるのですが、セーブ&ロードを使わずにやったので良か可ばかりでしたが(´・ω・`)<8章は全部「完璧」にしないと登場しないのです。しかも30分ぐらいのミニストーリでした。ショボンヌ
まぁちゃんと文章を読んでいたら大抵は何となく分かりますし、適当に順番に入力するズルしても答えがわかるので、つまって先に進めないというのもほとんど無いでしょう。他にも証拠品を現場から収集するのでも、ちゃんと全部集めたか判断してくれるので、ストレスはナッシング。
現場に移動→証言&証拠品集め→専門家の助言を得る→自分で事件を推理する、という流れですね。
ストーリーもオーソドックスな推理もので、楽しく遊べました。誘拐事件とか自殺サイトを扱った事件、学園内の殺人など8章あるのでバラエティーとんでます。めちゃすげーとか心に残ったというよりは、自分で解いているという感が良かったかと。
キャラの紹介。PS2の前作をやっていれば、どういう縁で主人公の識子と繋がっているのか分かるんだろうけど、当然にように出てきた化け猫と、江戸時代のご先祖様。

いろいろ助言してくれたり、たまに霊能パワーでピンチを救ってくれます。
前作にはいなかった今回が初のキャラとなる萌え部門。桜ちゃん。ニーソ、ハリポタ、ツンデレ、、、

ミドルネームの「ゴールディ」と、北町奉行の遠山金四郎がご先祖様なので、もっぱら金ちゃんと呼ばれてましたが。
ツンデレっぽいキャラでしたが、あまり活躍の場がなかったですw

桜ちゃんよりも萌え担当がいました! 鑑識する場面での「情報」部門(ほかには生物、指紋、科学、物理などがある)でいろいろたくさん助言してくれた「かんこ」さんが萌え。。。シンプルな顔がいい。

左側のひとっす。かんこさん、かわいいよ、かんこさん。最後は泣かせてくれる展開もあるっす。
比較的値段も安いのでコストパフォーマンスもあって、タッチパネルとの相性もよく、楽しめる推理アドベンチャーでしたよ。逆転裁判には及ばなかったけれど、物語、キャラ、システムがそつが無く、まとまっていて良かったです。まぁ不満といえば章ごとの終わりはいつもあっさり自動的に勝手に解決してしまうところですか。カタルシスがあまりないというか。
主人公であるヒロイン「江波識子(えなみ・しきこ)」は20代前半の女性であり、鑑識捜査官1年生。鑑識官という、警察とは分離独立した組織で、犯罪捜査官として事件を追う新たな官民半々の職業なのである。

プレイヤーは彼女となって、事件現場の証拠品や証言を集めながら、その筋のエキスパート達の助言をもらいつつ、犯罪を解決していくというゲームです。まぁ逆転裁判の裁判パートがないような感じですな。

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タッチパネルとペンを使って、指紋を押収したり、血液反応を得るところも逆転裁判でもありましたね。ふーふー吹く作業がいらない分、楽でしたw
ストーリーは8章あって、9時間ぐらいでクリアできました。推理する部分で間違えても、何度も再入力できますし、ある程度の猶予があるので、ゲームオーバーは3,4回程度で済みました。とはいえ毎回判定があり、「完璧」「良」「可」とあるのですが、セーブ&ロードを使わずにやったので良か可ばかりでしたが(´・ω・`)<8章は全部「完璧」にしないと登場しないのです。しかも30分ぐらいのミニストーリでした。ショボンヌ
まぁちゃんと文章を読んでいたら大抵は何となく分かりますし、適当に順番に入力するズルしても答えがわかるので、つまって先に進めないというのもほとんど無いでしょう。他にも証拠品を現場から収集するのでも、ちゃんと全部集めたか判断してくれるので、ストレスはナッシング。
現場に移動→証言&証拠品集め→専門家の助言を得る→自分で事件を推理する、という流れですね。
ストーリーもオーソドックスな推理もので、楽しく遊べました。誘拐事件とか自殺サイトを扱った事件、学園内の殺人など8章あるのでバラエティーとんでます。めちゃすげーとか心に残ったというよりは、自分で解いているという感が良かったかと。
キャラの紹介。PS2の前作をやっていれば、どういう縁で主人公の識子と繋がっているのか分かるんだろうけど、当然にように出てきた化け猫と、江戸時代のご先祖様。

いろいろ助言してくれたり、たまに霊能パワーでピンチを救ってくれます。
前作にはいなかった今回が初のキャラとなる萌え部門。桜ちゃん。ニーソ、ハリポタ、ツンデレ、、、

ミドルネームの「ゴールディ」と、北町奉行の遠山金四郎がご先祖様なので、もっぱら金ちゃんと呼ばれてましたが。
ツンデレっぽいキャラでしたが、あまり活躍の場がなかったですw

桜ちゃんよりも萌え担当がいました! 鑑識する場面での「情報」部門(ほかには生物、指紋、科学、物理などがある)でいろいろたくさん助言してくれた「かんこ」さんが萌え。。。シンプルな顔がいい。

左側のひとっす。かんこさん、かわいいよ、かんこさん。最後は泣かせてくれる展開もあるっす。
比較的値段も安いのでコストパフォーマンスもあって、タッチパネルとの相性もよく、楽しめる推理アドベンチャーでしたよ。逆転裁判には及ばなかったけれど、物語、キャラ、システムがそつが無く、まとまっていて良かったです。まぁ不満といえば章ごとの終わりはいつもあっさり自動的に勝手に解決してしまうところですか。カタルシスがあまりないというか。






















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