<< 【PS3】クタタンはSF的なコンピュータ開発者である【PS】 : TOP : 【コミック】春期限定いちごタルト事件 前 >>

コンプティーク 2008年 03月号 Fate/Zeroについての虚淵玄×きのこのインタビュー

付録のTYPEMOON PHANTASM2008が読みたいためにコンプティークをひさしぶりに買う。Fateのアーケードの格闘ゲーの最新情報や、空の境界劇場版情報など。タイトルになった対談がメインとみた。

Amazon:
コンプティーク 2008年 03月号 [雑誌]
コンプティーク 2008年 03月号 [雑誌]

Fate/Zero4巻読んだ人たち用のものですね。虚淵玄のBADエンド気質というか悲しい終わり方のが気になってくるんですよね。その作者と奈須さんの対談どうなるかと思ったら和気藹々。セイバーいじめてぇ〜とか好き勝手なこといってますよ。実際そうなっていますがw ブレーキをかけたからキリツグとの断絶が修復不可能の大変なのになっていなくて自責の念をとらえるようになったセイバーになったとか。好きなシーンを語るところや、奈須さんもしびれたシーンなどいろいろと作品を二次創作する上でけっこう上手くできたようです。原作者の奈須さん的にも大満足みたいな。バイクのシーンや戦闘機のシーンも評判いい。1巻あたりは奈須さんの文体に近づけようとしたら、2.3巻ですでに虚淵玄節になっていた模様w ふたりとも4巻は見所満載。Fate/stay nightの伏線はすべて回収しようと意気込んだようです。かなりうまくいった。無理矢理にでも。麻婆好きはフォローできなかったようですがw あとなぜライターになったのかとか、虚淵玄はTYPEMOONが商業になるのを反対していたとか興味深いことが書いてありました。
小説 > 奈須きのこ : comments (0) : trackbacks (0)

コメント

Comment Form

名前欄に何か記入してください(必須)

  

トラックバック

こちらへのリンクが無い場合(スパム対策のため)反映されません

トラックバックURL: