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【最終回】魔法先生ネギま!生徒たちの近況報告でサプライズ。投げっぱなしだけど妙に気になるネギの本命

最終話読んだとき、曖昧な部分とここまで書くか!が入り交じっていて脳内が一瞬止まったあと、この意味は何だと理解するのにけっこう時間がかかって、3日過ぎた今もネギまのことばかり考えていて他の事に集中できない。時間がたつたびに考えがぼんやりと浮かんでは、変わっていく。

【過去記事】 【コミック感想】魔法先生ネギま!最終回(ネタバレなし)みんなの感想やツッコミ、解釈を読むのが楽しみ

<雑誌最終回ネタバレにつき注意> 

ネギくんと女子クラスメート30人との恋愛関係は曖昧のままにするのは確定だったのが、好感度上位5人位のフラグをへし折って、低そうなのも4人位無くしたのが驚いた。考察はしても絶対に無理だけど、何とかして自分の中で納得のいくネギくんの本命を知りたい。そして今誰かと付き合っているのかどうか。

ちょっと前の掲載分の話で130年過ぎたことがあったり、前号が7年後でもう時空を超えてるので、もう何も驚かないと思ったらこんなサプライズが! 何これ?と漫画の文章を読みながらビックリした。

肉体と精神を乗っ取られたラスボスの位置にあるネギの父ナギが、最終回で突然に元通りになっていた。仲間たちと会話して、ネギともクラスメートの仲間のことを紹介したいと普通に話している。この話の流れ、伏線色々ぶん投げすぎだw 不満を通り越してギャグだよなと苦笑した。ネギくんいわく30人のクラスメート達と協力し(他の関係者もたくさん関わったようだが)、父ナギを救ったという。この話読みたいがなっ! 

30人の女子中学生、クラスメート達の7年後(更に数年後か…)の近況をひとりひとり文章で説明するものは、ある種の異常さ。キャラの近況を読んで、いろいろな感情がわいてきました。打ち切りになった武士沢レシーブの年表もありましたがギャグでやってない。どちらかというとファイブスターストーリーズの1巻からある物語の年表みたいな作者の考えぬいたものに近い。最初にやるか、最終回でやるかとか色々大きな違いがありますが… 

この娘は将来(中学時代から7年後+αだから24歳ぐらい?)は職業や近況はそうなっているのかと納得したり、ビックリする内容で箇条書きされてる。あいまいにせず妙に結果(主にネギとの恋愛的なものに影響する)を書いちゃっていたり、明らかにボヤかして書かれている部分もあって、この基準のわからなさ。悪い意味では読書の想像力を奪うやり方でもあるのだが。でも面白いと思ったスパイスみたいなもの。 少し前までの掲載話でネギくんとの恋愛的な結末を、わざわざ全員曖昧のままにする方向性だと思ったら… 冒頭の文章に繋がります。つまり好感度上位の女子たちの恋愛フラグを折ったぁー

何か頭にひっかかるのは父親のことはどうでもよくなって(麻痺してる)、ネギくんの本命相手がいたのは最近までやっていた掲載で確実(本人供述)で、明日菜が聞いて驚いて「考えれば1周まわって似たもの同士かも」「告白しなよ」などヒントが出る。

明日菜はずっと最近まで魔法世界編になるまでは、ネギくんとくっつくんだろうと思っていた。理由は全体の序盤からずっと大事なエピソードではネギくんと絡んでたし。メインで登場してはお互い本音をぶつけていたから。でもネギくんの本命は明日菜じゃないのは、上の3話ぐらい前の台詞、リアクションからして確実にない。

最終回の晴空の7年後(+α)の近況報告で
春日美空 彼女がかつて少年に出した宿題は彼女たちの高校の卒業式の日に果たされた 春日美空の反応は「‥‥‥マジでッ!?いやっ‥うーん‥‥面白いから許すッ!」

春空がネギくんに「相手が告白してきたからには、ちゃんと返事しないといけないよ。自分の好意がある人にはちゃんと伝えないといけないよ」(かなり曖昧なうろ覚えな台詞)=『宿題』ってなことを言っていたな。

中学時代(基準の舞台)には『のどか』と夕映が告白している事実があって、上の引用からネギくんが3年後の教え子の高校卒業式で、誰かに告白してる。そして4年後(基準から7年後)、ネギくんがフラれたのか、両思いになったのははっきりとせず(重要)

最終回で7年後、クラスメートたちの2名が結婚していたり、何人かネギくん以外の人つき合っている事が明らかにされる。

本命と思われた のどかと夕映は初恋が敗れたと、ネギくんへ告白したのにフラれてしまった。いろいろ思うところがあるのだけど、ふっきれたようでなにより。先に書いたように明日菜の選択肢は無かったから、けっこうビックリした結末ですが。

刹那とこのかは女性同士だけど結婚したんだなーと思わせる「同じ年に結婚した」で済ませる。ボヤカシさ。ある人が「お互いネギくん以外の別の人とそれぞれ結婚したんだなー」と書いていて、その発想は無かった…と我ながら混乱してるわw 作中でふたりイチャイチャしまくっていたからな。同性同士はおかしいだろ!を回避できるし、百合っぷりに納得する読者で分けるうまいやり方だと思ったり。あと、どっちかとネギくんと結婚したオチもあるなぁと自分で気がついたらビックリしたんですが。文字による叙述トリックみたいな。 

ネット廃人になった千雨も最初、ネギくんとくっついたらそんな事にはならないだろうと思っていたんですけど、ネギの顧問としてアドバイスしているようだし付き合っている可能性がないわけじゃない。

何か30人のクラスメートの近況報告の文章に、当然と思われた結果をひっくり返す、西尾維新や竜騎士07とかよくやる何か引っ掛けのようなものを感じてきましたぞ。疑心暗鬼になってきた。本命の人と、7年後の付き合っているかもしれない元教え子か。同じであるかもしれないし、別かもしれない。いったい誰なんだ?

考えるとおかしくなってくるから、話の流れをチェンジ。

最終回まであと3話という発表の時点で、ほぼ納得いくのは無理でしょという諦め感。最終話直前の7年後の夕映の個人回で今やる話じゃないだろとツッコんだり、どう繋げるのかと思ったがこう来たか。かなりの人が不満言うのが当然目に見えているのに、作者のこの決断は勇気があるな!思考回路がよくわからんなw 作者の赤松健、アシスタント、手紙やネットの声やアンケート評価、売れゆきデータ、初期の頃のブロガーを集めた公式オフ会。作者が描きたいものがあると言うよりは、練って検討して進んだ結果と思われるのがコレだよ!いろいろ投げっぱなし、各自考察してねという内容。

他人の不満点に納得するんだけども、感情論抜きにすると、何となくまとまっていた気もする不思議感が。最終回はネタバレなし感想でも書いたように個人的にはかなり面白い。作者のコメント(巻末やらツイッター、日記)や最近まで単行本の売り上げの程度から、どう考えても作者都合の終了。編集部からの打ち切りじゃないのは確かでしょう。どうしてここで最終回にしようとしたのか作者の考えが知りたい。

他人のブログやサイトのネギま最終回の感想巡り全然していないことに気がついた。土日とか時間のある時に回るかな。なんか二日間ずっと寝ていそうな予感がするのですが… 寝不足です。 他人の感想聞いたら、絶対に別の感想がいろいろ浮かんできて自分のネギまの感じ方が変化するのは明白。考察地獄に入り込みそうで怖い。 

アニメの消化もあるし、ゲームもしたいし。コミック、ラノベも読みたい。でも何かやろうとすると、3日間過ぎているのですが、モヤモヤとネギまのいろいろな事を頭に浮かぶので、他のことが疎かになって集中できない精神状態。まいった。この強力な呪いから覚めさせて欲しい。この記事を書いたから解除されるかな?(笑)

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【コミック感想】魔法先生ネギま!最終回(ネタバレなし)みんなの感想やツッコミ、解釈を読むのが楽しみ

ネギま終わりましたね… 今日1日中少し脳に余裕があると、いろいろな思いが浮かんできます。最終回を読んで一日のうちに暇があれば、あれはどう解釈したのか、ツッコミやら妄想で一杯になる。ハイというか幸せだな。それが終わるのも寂しい気がするのはまだまだ先ですね。最近ずっとプライベートでブルーだったのが、それが無くなるテンション。9年間の週刊での連載の終了ですからね。

この記事はネタバレなしな方向の感想ですが
追記)ネタバレ全開の感想はこちら
【最終回】魔法先生ネギま!生徒たちの近況報告でサプライズ。投げっぱなしだけど妙に気になるネギの本命

タイトル通り、ネギまの最終回のみんなの感想を読むのが楽しみです。先週あたりの週刊アスキーの巻末のコラム(岡田斗司夫 著) 知らない作品を詳しい人にあらすじを語らせて聞くのが面白いという話を思い出す。その応用というか、自分はネギまを知っているけど、個別の解釈が自分と同じや、まったく違う感想があって面白いわ。

最終回はどういろいろツッコんでいいやら(笑) あと3回で終了って聞いた時から伏線やら問題の回収は無理だから、どこをスルーしてどこを描くのに注目していた。最終回含めた直前の数話は、自分にとって最高のエンターテイメントでしたね。投げっぱなしとか放置プレイ、前の話の出来事を発展させて、結果だけを文章で書かれた箇条書きを読んだときのインパクトとか。自分の性格で、物語は辻褄があってなくても刺激があれば良いという感覚だからなぁ。

メディアミックス(TVアニメ、CD、カードなどのグッズ、ゲーム、ドラマ実写化、単行本DVD、他の作者によるコミック、劇場版アニメ) だいたい個人的には内容的に失敗してる。ハッピーマテリアルという曲と、ゲームのPS2の1と2期が成功かな。アニメの1期の微妙さには絶望した。当時はビックリしたヒロイン火葬エンドとか。多少なりとも漫画にも影響されてるだろうな。作者のスケジュールや物語の流れとか些細かもしれないけど、でもアニメ劇場版はこんな終盤の引っ張りの最大の負の部分だと思う。作者が原案だしているし。

熱中していたのが、漫画家 赤松健センセーの「ラブひな」が終わってクラスメートの煽りと生徒名簿の冒頭で引きこまれ、3巻のエヴァ&茶々丸の戦いで一気に惹かれて修学旅行〜学園祭でピーク、雑誌で読んでいたけど魔法世界編ですでに惰性で読んでいたスタンス。

最終回あたりで、30人の女子のクラスメイトとネギくんの学園ラブコメの初期〜中期と、途中からのバトル展開(少年の成長、魔法世界を救う)無理やり融合させようとしたミスマッチ具合。悪魔合体の結果がこれだ! 風呂敷を広げすぎて、最終回含めた数話では無理。作者から考察してね…だけど妙に明らかにしたのとボヤかした部分で、物凄い変というかw 最終回で、ある意味おもしろいものになっている。多数の不満の声や戸惑が周りから出るのは当たり前だw 作者から打ち切りみたいな事を提案したのはありありなんですけど、ソフトランディングできなかったのですかね? 作者的にもっと誤魔化しようが出来ると思うのですけど。まぁ話題になってるからありなのかな。

TV版エヴァンゲリオン最終話と前の回的な、自分の中では人生で数えられる凄いインパクトはあるのですが、1日ぼんやりして本気で3時間ぐらいパソコンに睨み続けても、文章に自分では今はできない。人に伝えられない難しさ。褒めるよりもツッコミする方が楽なんだけど頭の中でクラッシュする。面白さを伝える能力の無さに絶望した。

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【コミック】魔法先生ネギま! 296時間目 序盤から中盤までの物語の否定および卒業するべきものとしての描き方

今週の週刊少年マガジン連載の魔法先生ネギま! 296時間目(ネタバレにつき注意)

こう来たか。何か初期の頃の懐かしい雰囲気が。ある人物によってパラレル世界(本来は学園生活であっただろう一般生活)に戻ってきた。しかも台詞内で、中盤までのネギまの学園編が、心地よくぬるい世界と言及している。現在は面影が無くなった途中までの学園ラブコメ+ちょっぴりバトルの物語を否定するような感じでメタっぽくて面白かった。

エヴァンゲリオンのTV版最終話 第弐拾六話「世界の中心でアイを叫んだけもの」のシンジくんの妄想世界みたいな。うる星やつら映画ビューティフルドリーマーにも連想する人もいましたな。



劇場版 涼宮ハルヒの消失 の終盤のキョンくんへの選択みたいな感じでなんか、近視感というか。あとDTB2期もそんな感じな終わり方。(エロゲとかではよくありがちらしいですけど。そこら辺はフリーダムさがいい。昔聞いたエロ漫画もエロさえ描けば後は何でもやってありみただという実験作が多いという。エロゲも同じくHなシーンがあれば、あとはもう何でもありな作品が多々あるらしく<最近うといもんで マブラブオルタネイティブがそうだった。世界滅亡。パラレルワールドの移動。戦場としての大いなる敵への絶望感など。別の意味での18禁だろとw 一般向けPC版もあるのでオススメ)

(最近のネギまをよく知らない方へ)
今の魔法先生ネギま!は、タイトルの先生がどっかに言っちゃって完全にファンタジー魔法格闘バトル漫画になっています。魔法戦士ネギま!がふさわしい。女生徒がやたら多い学園ものとか初期の頃の面影はすでにない。 滅びいく世界を救う、捕らわれたお姫様を救うみたいなファンタジーRPGみたいな展開がここ数年に渡って繰り広げられております。

閑話休題。

今のファンタジーバトル王道がアンケートでは取れる! ネギまの中盤ぐらいまでの学園モノにはもう引き返せない。過去の女性中心のハーレム系ラブコメ学園モノは卒業するべきものとしての描き方に何か興味深かったです。

この回でアンケートがべらぼうに良くて、今までの魔法世界編はなかったことになって、2年以上くらいネギまの1巻から25巻ぐらいまで(学園祭あたり)のフルリメイクとして連載し続けたら、漫画界の個人的な歴史になるんだけどな(まずないw) かなり面白いものになりそう。 ずっとネギくんが違和感もちながら、学園ラブコメ+プチバトルを繰り広げる物語。 こんな風に急遽路線変更したら単行本は5冊ぐらいは買うな(・∀・)

まぁ雑誌売り上げ的に、ジャンプのバトルものが多数>>サンデーの学園もの、恋愛中心 という現実から行けば、いまのネギまは魔法先生というタイトルをスルーして、いまの王道バトルファンタジーの方がファンの受けが良い。→ 雑誌のアンケートがとれる。 このままファンタジーRPG展開を続けるんだろうけど。

作者の赤松先生は良くも悪くも、自分の描きたいものよりは、多くの読者が求めるものを優先するのが今までのインタビューやら日記で明白だし。 創造者、創作者というより、大手ゲーム会社のクリエイターorアニメ監督、プロデューサ的(なんて表現していいのだろ)な感じですから。

過去の名作をリスペクトしてきたアニメの庵野監督っぽさ。過去の最近の売れ筋のコミックやゲーム、アニメの良いところどりをして漫画を描いてきた赤松健らしさではあるのですが。

とにかく今週のマガジンの魔法先生ネギま!はメタ的な点から面白かった。すぐにこの妄想世界が、当麻「そのふざけた幻想をぶち壊す」という展開になるのだろうけど、もうちとぬるい学園ラブコメをもうちょっと長く読んでみたいような…… 

バトルものはワンピース、ハンター×ハンターやら鋼の錬金術師という偉大な作品があるので、どうもネギまの王道ファンタジーバトルものはまぁまぁ好きではあるのだけども、死人がでないとかいろいろ緊迫感が薄いので、面白いのだけど、ワクワク感というかコレはぜひ読むべきっていうか、目新しさはわかないんだよな。それのどこが悪い!っていう意見もあるとしりつつ、昔の個性的だったもの(なにかのオマージュであるとしても)が欠けてしまったというか… まぁ長期連載であり人気作という立場的につきものといえばそうなんですが。

関連サイト:今週の画像付きのネタバレサイトにつき,両者とも未読者には注意 って自分が上で散々バレにしてるけど(・∀・) もっと詳細で、具体的に書いてある
いけさんフロムFR・NEO RE 魔法先生ネギま! 296時間目 懐かしき日々

[大炎上 | 魔法先生ネギま! 296時間目 何かがおかしい平和な日常](http://beatarai.blog90.fc2.com/blog-entry-1876.html "大炎上 | 魔法先生ネギま! 296時間目 何かがおかしい平和な日常")

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魔法先生ネギま!の方向性「従来までの支持層からの苦情メールが増えつつあることも充分認識」

赤松健日記において次のようなものがでました。
予想通りアンケートよさそうなの当たった。でもなにか一安心な気分もします。編集部がバトルの強制をするつもりがないと明言しただけでも進歩かと。杞憂していたのは無駄に終わるかな。ソフトランディングできるといいのですが… 
赤松健日記4月14日
ちょっとどうかとも思いますが、一応いつもの分析記事。19号のアンケート結果が到着。面白5つは更に上がり、もはやネギま最盛期(2005年後半辺り?)に匹敵する勢いです。(面白1つは既にV3)
これに関して、担当編集者Aは「評価するし歓迎もするが、だからと言って今後バトルの強制をするつもりはない」とのこと。
赤松スタジオ内のバトル推進派は、「ほらね」といった表情で、「20号では更に上がるはず」と言ってのけています。

数字上では、これまで流して読んでいた層が、今結構熱心に読んでくれているであろうことは確実。しかし、従来までの支持層からの苦情メールが増えつつあることも充分認識しております。

で、私の見解ですが、
・ネギまのバトルは、これで案外コンパクトにまとまっている
・一時的にでも、広く読まれるのは良いことだ
という2点を踏まえて、ここまではまあ「良し」としたいと思います。

そして、今後は元の感じに戻していくのが安全な気がしています。ここまで上がれば、バトルが無くなっても急に落ちることもないだろうし。昇龍拳だけ連発しないで、波動拳による牽制も使っていく感じでしょうか。

よく訊かれる「赤松自身はどっちが描きたいのか」という問いには、「私はどちらも大好きなので、どっちを描くことになっても満足」と答えたいと思います。
・・・というのは建前で、描いてて楽しいのは「ラブコメ」。(笑)
描いてて身も心も楽なのは「バトル」です。(どちらも「楽」の字ですね)

先生の考えもふれていてよかったと思います。バトルは書いていて楽だというのは過去の日記にも書いてあったし、楽しいのはラブコメというのも何となく過去の作品から想像できますしねw スタッフのバトル支持派のアンケートが20号で更によくなるというのは正解だと思いますよ。盛り上がって面白かったからなぁ。

よってまだまだ安心はできません。なぜなら萌え系つまりはクラスメート編などを含めたバトル以外の要素の回でアンケートが非常に悪かったらやはりバトル編だけでということになってしまいますから。いまの現状に不満のある方は非バトル編でアンケートを出しましょう。今後のネギまの方向性には興味を持って読んでいきたいと思います。

過去記事:うぱーのお茶会 | 魔法先生ネギま!が普通のバトル漫画になっていることへの憂鬱

関連記事;
赤松健、ネギま!のアンケートV3を冷静に分析「今後は元の感じに戻していくのが安全」 猫とネギま!と声優さん

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魔法先生ネギま!が普通のバトル漫画になっていることへの憂鬱

今週の週刊少年マガジン掲載のネギまを読む。
まずい… ラカン戦の決着がついたのはいいんだけど、面白くてアンケートが絶対に上位にきてしまいそう。それぐらい燃えるバトルでしたし、爽やかな終わり方を迎えた。面白くて良かったんだけど、このままだとバトル路線だけで行く気配が…。編集部も赤松先生もこの路線を維持する方向へと進むはず。萌え?クラスメート編?なにそれ?食えるの?って感じだ。

燃えと萌えがあってこそのネギま! 両輪が回らないとチカラを十分に発揮しないんだよ! 赤松先生のパワーはまだまだこんなものじゃないはず。というか高速ストレートばかり投げて、切れ味するどいスライダーを投げないピッチャーのようだ。

女性陣と一緒に行動した過去のような図書館島の探索とか、修学旅行、学園祭があったように、なにげない日常とかもたまにはみたいです。日本に取り残されたクラスメート達の存在が空気になって悲しい。まだまだフェイト戦とかあるだろうし当分魔法世界で殺伐としたバトル戦は続きそうだ。この調子で魔法世界でずっと戦い続けましょう先生!というアンケートが大量に来そうで怖い。「ただのバトル漫画に興味はありません。 この中に萌え展開、なごみ系、恋愛要素、クラスメート編希望がいたら あたしのところに来なさい。 以上!」

つまりネギまは完全に何かジャンプのバトル漫画化しているのですが、個人的にはあまり燃えないんですよ。元々の絵のせいか、演出、構図のせいなのか、ビビっとこないんだよなぁ。バトル漫画なら他の先生の方でも楽しめるし。でもアンケートはいいみたいなので、今後もこんな調子になっていく様子。作者さんは自分の書きたいものよりも多数のアンケードを出す読者重視なので。以下の日記の通り。萌え系分を増やすようにアンケートが増えることを期待するのだった(他力本願寺) 初期〜中盤の面影がないのが残念ですわ。読者層が変わっちゃったのか。萌え重視の古参ファンはアンケート出す手間を惜しんでいるのか。どうなんでしょう?

赤松健日記より
4/10
バトル編が佳境を迎え、広く薄い支持が必要な「面白5つ」で、やはり数字が上がっています。もはや、今後バトル無しでやっていくのに不安を感じてしまうほどです。
今まで、大きな対決は大体「敵が美少女」だったじゃないですか。だからマジバトルでも意外と萌えポイントを作ることが出来たんですよ。
ところが今回は敵もアレ(笑)ですから、も〜ホントにタダのバトル漫画になってしまっていて、しかし一般層的に言うと「読むのが恥ずかしくない」漫画に図らずも近づいてしまったわけでしょうね。
この後、燃え萌えバランス調整のため美少女率を上げてみる予定ですが、数字的にはちょっと不安に駆られてしまいます。
(萌え層はこぞってアンケート出して欲しいです(^^;))

追加記事:うぱーのお茶会 | 魔法先生ネギま!の方向性「従来までの支持層からの苦情メールが増えつつあることも充分認識」
上記の疑問点は多少緩和されそうな、先生からの読者への回答らしきものが新たに提示された。まだ安心はできないだろうけど。

関連記事:
ネギま!248時間目 一人前と認められたネギは母親の情報に近づけたのか? 猫とネギま!と声優さん
似たような感想です。コメント欄もうまいこと表現している方が。

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魔法先生ネギま! 23巻 限定版OAD付き/アニメを観てみるオーケーイ!

ネギまアニメ化! 原作準拠だ それだけで感動。
内容は原作そのままによくて作画はふつー テレ東レベルで崩壊もないし(エロもなかったw)、静止画だと良い感じ。
動画はOVA並には動いていないな。とはいえそこそこちゃんと動いていて紙芝居ではないので満足。背景も省略して、描くところべきところはある。低予算なOVAの感じ。製作会社のシャフト、新房監督らしい作品。実写のトレス絵はなかったのはらしくないw

OPはCGでビリヤードの球がはじけてキャラがほとんど出てこないのが残念。EDもいままでの単行本の表紙イラストや表紙裏の使い回しだったりする。次巻以降に完成していけばいいのだが……。

買って損はないと思うけど、値段のわりには普通のテレビレベルをわざわざ出してみるものかねぇという葛藤もある。まぁ約3500円台の内容か。
でもちゃんとした原作に沿った1、2期、実写ドラマが黒歴史な分、これはこれでかなり感動ですよ。キャラの性格も変な改悪ないし。冒頭のネギと超のバトルに濡れた! これは原作ファンは買いか。

DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 24巻』
DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 24巻』
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【コミック】今週のマガジン 魔法先生ネギま!/ちうが服を溶かされてエロエロ

次の合流者は、千雨(ちう)さんでした。いきなり化け物に襲われてピンチ。電気ないジャングルだと役に立たない能力だからなぁ。しかも非戦闘員。

しかしネギまという漫画上、死ぬとかはありえない! 服を溶かす液体をかけられてHな姿になるなどベタな展開をしてくれました。エロス。ネギを「先生助けて」と叫ぶシーンではヒーローもののお約束の展開。さらに恋愛フラグがたったというか、ますます惚れる方向に進んだ。このツンデレは良いツンデレ。明日菜とは違ったツンデレというか。

さて今後の展開は誰と合流するんだろうか。戦闘できるひとか、非戦闘員か。運動部の面子とは早く合流しないと死ぬひとがでそうなヤバさ。まぁ図書館部の人達も同じですが、こちらはまだバッジ(場所が特定できる)あるし、仮契約しているから何とかなるかな。 そもそもメインメンバー(読者に人気があるキャラ)をいれていつものどおり華やかにするか、マイナーなキャラの出番を増やして掘り下げるか、どう赤松センセーが考えるかな。 ゆーなやアキラあたりにスポットあてて欲しいけど。

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魔法先生ネギま! 20 (20) (少年マガジンコミックス)
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【コミック】魔法先生ネギま! 15巻/エヴァンジェリンのセミヌードも登場。エロス!

ネギま成分は、バトル系と萌え系のふたつの要素で成り立っていると言っても過言ではないのですが(ホントのところ他の要素もいろいろ言及できそうですが略…) 

【コミック】魔法先生ネギま! (15)/赤松健
Amazon:【コミック】魔法先生ネギま! (15)/赤松健
Amazon:魔法先生ネギま! 1〜15巻

この回はふたつのうち、やや萌え系の要素の方が強いかな。襲ってくるのも恐竜の一瞬と、エヴァ師匠との手合わせ、超とのバトルだけですし。いや陰謀…今後の伏線やらをいろいろ詰め込んだ準備編と言えましょうか。超への対応もしかり、アスナの過去もあやふやなまま具体的な話はなかったですし。

ネギま15巻アスナ
アスナ告白編からはじまって、超さんの陰謀編へと繋がるストーリー。髪をおろしたアスナは可愛いなぁ。

タカミチの髭をライターで火だるまにしたのはワラタ こうアスナの初々しい姿もいいもんですな。初期の頃のツンツンした姿からはすっかり丸くはなりましたが、この照れのはいった状態はまた新鮮。

そして暴走したロボット・ティラノザウルスを剣で斬る姿は、かわいらしく凛々しい。

彼女の幼い頃の秘話はまた先送りになってしまったけど、何が明かされるのであろう。

そして、あやか委員長の株がこれに関連して更に上昇。さすが幼いときからのアスナの親友。



仮契約したメンバーも増えて、パーティーも充実になった。その分、ネギくんのオコジョ化70%ですが……。ってもうバレバレになりかかっているのにオコジョにはならなくていい黙認の法則!! そのかわり超の世界規模におよぶ巨大な陰謀のせいで、ネギくんはオコジョの刑になりそうな展開ですが。

エヴァンジェリンのセミヌードも登場。エロス!!
エヴァンジェリンのセミヌード

さらにネギくんを襲うエヴァ。どうなるネギの貞操w
エヴァ×ネギ

ほかにはクラスメート達主催のパーティーが楽しかったな。

バトルもちょこっとあるんじゃよ。次巻は派手なバトルが観られるか!
超とネギのバトル
超とネギの戦い。超は何かしらの秘められた戦い方をしているようですが。

もうちょっと具体的なネタバレ
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【コミック】ネギま1巻:バケツで双子と巫山戯る美空の謎が解けた!

過去ログ2005/10/26分復旧。改訂版
05年の8月中旬から現在の06年1月中旬までの人気ページランキング 第13位。

それは魔法先生ネギま!同人誌エーミッタミムに寄稿するテキストを書くために、単行本1巻を読み返していた夜のことでした。
Amazon:魔法先生ネギま 関連本

ネギ先生が就任して担当するクラスへ行く際の教室のシーン
ネギくんが担当するクラスメートの風景

見にくいですが右下のあるコマを拡大したのが下のイラスト。双子姉妹の横にいる人物はクラス名簿から『春日美空』というキャラでした。鳴滝の双子姉妹と一緒に、おちゃらけたポーズを取っているお笑い要員なんだろうと、その時は思いました。
ひょうきんな姿の美空さん

ところがしばらく巻数が増えてストーリーが進んでも、この『美空』というキャラはザジと並んでもっとも影の薄く、印象があまりない生徒です。プロフィールなどからは陸上部で足が速いのが取り柄らしいんですけど。このコマだけ何故か引っかかりつつ、最近まで過ごしてきたのです。 Fateでいえば桜以下、ToHeart2では草壁さん以下、マリみてだと桂さんと同じポジションです。(2005/10/26時点では…) 

なのにお笑い要員にはちっともなりません。どちらかというと真面目っぽい方だと個人的には感じました。

その事はすっぱり忘れて、ネギま同人のテキストは終わらせました。後は原稿を送って校正してもらう手順です。修正前のテキストはこんな感じです。(※同人誌のテキストには画像は無し)
タイトル:『ネギまをゲーム化してみた』(著)ういろう
<<一部抜粋>>
★4.ネギ先生はじめての授業

ネギ先生は学園長室から担当の教室の前までやってきました。ここでプレイヤーはネギ視点から第三者のクラスメート(双子か桜子でも良し)になり、ネギ先生をトラップにかけよう。

イメージはゲームソフト「影牢〜刻命館」から流用し、入り口のドアに挟んだ黒板消しやタライが落ちてきたり、水の入ったバケツ、濡れた雑巾、ゴム矢、ロープなどあらゆるトラップを仕掛けて獲物を罠にかけよう。どれくらい引っかかるか得点を競いあう。

エロい要素…ネギがぶっ倒れて、(以下略

これは単行本1巻に収録されている新人教師ネギくんが生徒達から手荒い歓迎をうけるシーンからアイデアが浮かびました。
黒板消しトラップを止めるネギくん
ネギくんは教室のドアを開いたとたん黒板消しトラップにかかりそうになり、魔法で一度止めて、あわてて解除して一般人を装う場面です。

さらに強烈なトラップが待ちかまえてました……
その後のネギくん、床すれすれのロープに引っかかり、バケツを頭から被って、ゴム矢が飛んできて当てられるわ、大変なことになってますw
トラップにかかりまくるネギくん

それが普通の大学出たての青年かと思ったら、子供だったので慌ててかけよるクラスメート達。
バケツかぶった先生にとりかこむ生徒達

椎名桜子ネギ先生の真正面でバケツを持ち上げた桜子がいました。双子の片割れもいます。そこで先程のテキスト原稿では『ここでプレイヤーはネギ視点から第三者のクラスメート(双子か桜子でも良し)になり、ネギ先生をトラップにかけよう。』
こんな風になりました。

原稿を送ると、校正の際のチェックがやってきました。要約すると
『桜子』ではなくて『美空』の間違いでは?

ういろう「なんでー?」みたいなw 適当に書いたので、どうしてか?と尋ねられても上記の理由だったりと、自分でもよくわかりません(ぉぃ
質問を返してみると
その前のページでバケツをしかける双子と美空がいるので

ひょうきんな姿の美空さん
え、え〜〜  長年の謎が解けた!美空と鳴滝姉妹がトラップ仕掛けているシーンか。なるほど(`・ω・´)シャキーン

その間にしずな先生との会話や、インパクトある31人のクラス名簿(2ページにわたる見開き)、その間に5ページもあったら忘れるというか気が付かないって(・∀・)

更にこんな所にもヒントが!
Amazon:【CD】魔法先生ネギま! 麻帆良学園中等部2-A 「2月:いたずら3人組」 コドモ扱いしちゃヤケドするよっ!
いたずら3人組(春日美空/鳴滝風香/鳴滝史伽)

「恋するとヤケドするぜ!」って、おませさんだ。いだずらといえども凶悪なトラップ。ヤケドどころでは済まされないようなw
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特捜なぞを探れ! 魔法先生ネギま1巻で謎の吹き出し

過去ログ2005/10/26分復旧。

コミック『魔法先生ネギま!』は少年のネギ先生が中学2年生の女子クラスを担当するところから始まります。学園コメディー+魔法+バトル物といったジャンルでしょうか。

さて同人誌に寄稿するテキストのため単行本1巻を読んでいたら、疑問がわいてきました。
Amazon:魔法先生ネギま 関連本

ネギ先生が初めてのクラス担当で教室を訪れた時に、扉にはさまった黒板消しや、地面すれすれのロープ等、トラップに豪快にひっかかるという、新人先生への手荒い歓迎のシーン。
問題の部分は駆け寄ってきたあやか委員長の台詞。あんなに生真面目な彼女の発言が謎なんです。
バケツかぶった先生にとりかこむ生徒達
ゴメン てっきり新任の先生かと思って
※あやか嬢はネギ先生の左頬に、右手でハンカチを当てているストレートの長い髪の女性。

お嬢様言葉らしくなく何か変だし。 それとも吹き出しは別の人から発せられたものなんでしょうか? このキャラはあやか委員長ではなくて、チアリーディング部の柿崎美砂だったのでしょうか?

追記)
コメント欄より、吹き出しの出っ張り(名称不明)の方向から、あやか委員長ではなくて別人から発せられたものと解釈した発言をいただきましたが、ブログツール故障の際どこかに紛失(;´Д`)
バケツをもった彼女(椎名桜子)の台詞と解釈すれば良いということです。吹き出しの出っ張りがもっと上に位置していれば……。
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【締め切り到来】ネギま同人「ネギま!で遊ぶSP エーミッタム!!」ドキュメント

過去ログ2005/10/1分復旧。
昨日の日記の続き:

あらすじ:
急に寒くなって風邪ひいた! 
ネギま同人にテキスト系として参加して、その締め切り日が今日の10/1だけど間に合う事ができるのか? どうなる? うぱー!

お世話になったモノたち
ネギま同人でお世話になったモノ

結論から先に書くとギリギリ第1次締め切りに提出できた。(誤字脱字の修正、見直しもなしの文字チェックもないテキストだけど)
とりあえず、ばんざーい∩(・ω・)∩るー

ところが担当になっていた1、2ページ分のつもりが序章だけで3ページ以上になっている。改行などスペースを含めて約4600文字。計算が間違っていなければ……
★ネギま同人フォーマット
最大字数は17字×30行×7段の3570字

がーん。めちゃオーバー
しかも単行本3巻分で小ネタ帳に15ページ書いたのに4ページしか使っていない。1巻の途中の話だけで文字数オーバー。ジャンプ打ち切りエンドみたいな、まとまっていない〆になり、まさに『俺達の冒険は今はじまったばかりだ!』な状態。

熱も下がらないのでテキストそのものが良いのか、面白いのかも、怠くてさっぱりよくわからん。だがもぅダメだ。寝る。

しかも全然別のコラムが次に待っているのだった。こちらの方が難題なのだが(・∀・)どうなる? 戦え!明日のために…

追加)そのコラムはいろいろ都合があったらしくズルズル延期して、今まさに締め切りギリギリなのだ(06/1/31)
助かってはいるけどw いろいろなテキスト案が没になり、読者に面白く読んでもらうため奮闘中。
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同人誌「ネギま!で遊ぶSP エーミッタム!!」テキストを寄稿することに

過去ログ2005/9/30分復旧。

ひょんな事から『魔法先生ネギま!』同人誌のテキストを書いてもらえないかと依頼がきて「いいですよ〜」と。

その後しばらく体調不良で伏せていてサイト巡回は1ヶ月ぐらいほどしてなくて、何だか「世間からすっかり遅れておるわい」という状況下、友達からメッセかメールで「ネギま同人が色々ニュースサイトで取り上げられていて、豪華メンバーだよ〜(あの人も参加する?サイト管理人的ネギま!同人企画 始動!)」と聞いて、「おおぅ!皆の原稿が楽しみだわい」とすっかり他人事。
サイト管理人的ネギま!同人企画!
参加サークル名: ネギま!で遊ぶSP
ネギま!オンリー即売会、図書館島の休日に向けて本格始動!

関連:サイト管理人的ネギま!同人企画! ネギま!で遊ぶSP

どーん!とちゃっかり自分の名前も載っているではありませんか!? (;゚Д゚)ガクガクブルブル

というわけでネギまのコミックを1巻から読みながらネタを考えます。まぁ持ちかけられまして心の準備はしていましたが、1週間前ぐらいに締め切りが10月1日頃と聞いて、あらビックリw 現在も開発度20%です。

困った困ったなのですが、何故か余裕の気持ち。危ない徴候ですね。現実逃避しつつ1巻から読みつつネタを拾ってます。

そもそも初心者にどんな内容かを伝えるのが自分の持ち技だったのですが、今回はネギまを知っている人が多そうなので、それは封印して使うネタは『ネギまゲーム化』を題材としたものにしようと思います。本格的なのも出来そうですが、細かい設定を考えだしたら頭がパンクするので、やろうとしているのは、

1.ファミコンのキャラゲーや同人でよくある、やっつけなネギまミニゲームをつくる
2.原作を斜め読みして、深く考察しないクリエイターがネギまをゲーム化したらどうなるのか?
3.アニメっぽいへなちょこ・クォリティーがよりベター

この3点を基本ベースにして、テキストをこねくり回そうと考えてます。質より量です。(2pのつもりですけど) 
そこで小ネタノートに書き出したのですが、既刊分でネタにしようと思ったらかなり多くて到底できない。

ネギま3巻表紙
3巻までがページ的にも、締め切り的にもリミットです。

さらに天候が急激に変化して寒くなってきたのか、昨日ぐらいから風邪気味で頭がボンヤリと思考が働かなくなってきました。
小ネタ帳には下の画像で1ページとすると15ページほど、意識朦朧としながら小ネタを箇条書きしていきました。そのノート。なぜかファンシー
ファンシーノート 雑誌のおまけ
字は元々下手ですが、さらにミミズがはったように。自分でも何のことか判別するのが精一杯。内容もアレだ……。
満員電車でまほら学園女子高生にネギくんが痴漢されるゲーム。 乳押し当て。 あててんのよ ゲージが消えたら(ry

自分でも何かいているのか、微熱でよくわかりません。こんなのを15ページ分まとめたら、ちゃんと同人コラムになるものなんでしょうか? まとまるのかコレ!? しかも締め切りは10/1とあと1日しか。ちょwwwおまwww

『作者急病のために休載させていただきます』

ってならないといいのですが。テキストが面白くなくても完成させることに目的を切り替えます。続編がでたら多分切られている予感。そのときの続きはこのブログにて(・∀・)

頭がぼんやりしたので、この辺で眠らせていただきます。
このブログの更新が10/1になにも動きがなかったら落ちたと思っていただければ…(ぉぃ
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Web版マンガ夜話「ネギま」キャラの配置によって印象ががらっと変わる

「ネギま!で遊ぶ」より
☆前編
「ネームの文法」コマの中を流れる力
『■「ネームが面白い」ってどういうこと? 』より下からどうぞ〜

コミック「魔法先生!ネギま」を使って、1コマのなかで右→左は「速く」、左→右は「遅い」表現になることを語られております。「遅い」シーンとしてたまに時間がとまっているかのような劇的なシーンとかに使われますよね。(って解釈でいいのだろうか)

そして次に紹介する最新の後編がかなり読み応えがある濃い内容となっています。理解するのがちょっと難しいかもしれないけど( ^ω^) 余裕のある時間にどうぞー なにかWeb版マンガ夜話みたいな状況に。すごいわ。

☆後編
キャラクターがコマの右側に立っているか、左側に立っているかを区別するだけで、そのコマにおける「視点」や「主導権を握った人物」を表現することができる

なにげなく読んでいたシーンも、読みやすい構図で描かれていることがわかります。だから自然と状況が把握できて感情移入しやすいと。
いいんちょのネギへのラブラブシーンで説明されると、かなり分かりやすいよなぁw

Amazon:【コミック】魔法先生ネギま! 10巻
Amazon:【コミック】魔法先生ネギま! 10巻
現時点で最新の単行本

【コミック】魔法先生ネギま! 1〜10巻
1巻はイマイチでも3巻まで読んで面白いと感じられたら、ぐいぐい引きこまれると思います。3巻まででもダメならあってないかも(;´Д`) 
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【メモ】今週のマガジン:ネギま 絶望先生

☆ネギま
盛りあがるバトル。これよこれ。どっかで見たことがあるような技だけど、関係なくカッコイイ 最初の頃のバトルは見せ方がまだまだとか言われていたけど、ここ最近のクーフェイ戦と今回の戦いの描写は、かなり向上したんじゃないだろうか。この展開が一番好きだ。

アニメしか知らない人は何じゃこりゃ?と思うかもしれないけどw 前々からの流れがうまく繋がっているといいますか。みんなのアドバイスがいいなぁ。それと揺れ動く明日菜が可愛い。ツンデレだ。ツインテールだし。

扉絵にアニメのオリジナルに期待!と原作とはまったく別物ですよ…とのアピールに笑った

関連)今週のネギま漫画でちょっと問題のある写植ミス(アシスタントまぎぃ氏の日記)
刹那のセリフ抜けや、他にも「愛衣」表記でメイなのに「あい」と誤記。あと技名について詳しい方、情報を募集との事。

☆絶望先生
誰にでもお勧め!とか最高とは思わないけど、けっこう面白い。なんか毎週楽しみに読んでる。周りの評判や編集部の判断はどうなんだろ。打ち切りにならないといいなぁ。マガジン編集部に虐待…じゃないしつけられてるそうだけど。

改蔵のときは前半と後半(地丹か羽美オチ)でバラバラな印象だったけど、今回は全体的にまとまっているような気もする。ジャンプネタが炸裂していてチャレンジャーとしてもよし。抗議で打ち切りとなったら集英社を恨もうw
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コミック版とアニメ版:ネギまのオリジナル設定は、赤松先生のお墨付き

魔法先生ネギま! (10) 少年マガジンコミックス 赤松 健 (著)
Amazon:【COMIC】魔法先生ネギま! (10) 少年マガジンコミックス 赤松 健 (著)
コミック単行本が5/17に発売されたわけですが、10巻表紙は忍者の長瀬楓、銃使いの龍宮真名、格闘家のクーフェイとネギくんがメイン。魔法&格闘バトル漫画らしい表紙です。
大規模なお祭り「麻帆良祭」がはじまりますね。クラスでお化け屋敷をやったり、ネギくんはクラスメート達に学園内をいろいろと連れ回されたり、格闘大会が始まったりと、ドタバタした楽しい巻になっています。

関連)
ネギまの中で「武道四天王」として一番強いのは「桜咲刹那」
 ※武道四天王:刹那、真名、楓、古菲の4人
はてなダイアリー:武道四天王 戦闘力の序列
作者コメントによると、(実際に戦ってみないと確かめられないが)四人の戦闘力は「刹那>楓>真名>古菲」の順番らしい。
ちなみに刹那が最強扱いを受けているが、これは**の真の力を解放した状態で戦った場合を想定しているため。

一方で原作とは違って、バトルよりもクラスメートの女の子の視点をメインにしたのがアニメとなります。その18、19話を赤松先生はベタぼめだ。特に19話は過去に放映した1〜17話とは全然別物で、作画良し&内容良し。朝倉、エヴァ、さよの性格違いすぎと思ったけど、裏設定だったり反映していくのかな。

赤松健日記帳(5/13)
アニメ版ネギまのオリジナル設定に関しては、事前に私の方から許可を出してあり、できる限り漫画版でも採用したいと考えておりますので、「準公式設定」と考えて下さって結構です。また、大河内さん(脚本・構成)に渡した"漫画版の裏設定”がそのまま先行して出ている場合もあります。

しかし・・・う〜ん、もったいないな、ネギま。(^^;)
もう一回やるか?

アニメでさえも、積極的に原作コミックに活用する赤松先生おそるべし! ファン層のさらなる取り込みですよ。うますぎる。アニメの広告塔としても大活躍だ。 さらに「もう一回やるか」発言も新シリーズか? 規制の厳しいテレビ東京や、今回の件(1話〜17話)をやらかしてしまった大月プロデューサーとは縁が切れるのでしょうかw

久米田先生!ライバルはかなり強力ですよ。マガジンで暖気運転連載している場合じゃないですYO!(その後「かってに改蔵」から進化しているのに気がつく。似て非なる感じといいますか。面白いですよ)

関連)
ハッピー☆マテリアル聞き比べ(徹底放置)
自分の耳だと多少違うかな?ぐらいの感想になりそうですw パッケージイラストは華やかですな〜 このイラスト、単純なんがらも明るく前向きな歌詞&曲、メンバーのチョイスでいま大ヒットしている原因でしょうか。 萌え業界のつんくのネーミングにも笑った。

ミキシングでハッピー☆マテリアルを100倍楽しむ(Revival Gate)
新しいハッピー☆マテリアルを自分で作り出してしまえます。
(中略)
上の手順だけでももともとのものと合わせて36通りのハッピー☆マテリアルを見つけ出せます。2つ以上のボーカルの合成まで始めてしまうと、もう何通り可能なのか私の使える算数では計算できません。理論上はクラス全員大合唱のハッピー☆マテリアルだって可能です。

凄すぎる記事です。トコトン活用されてますよ。

アニメOP「ハッピー☆マテリアル」は何種類もでてますからねぇ。6ヶ月連続して発売予定。歌っている声優さんを替えて多少アレンジしたバージョンなのに、いつもオリコンの上位ですよ。

魔法先生ネギま! 5月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル 麻帆良学園中等部2-AAmazon【CD】
魔法先生ネギま! 5月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル麻帆良学園中等部2-A(鳴滝風香 鳴滝史伽 葉加瀬聡美 長谷川千雨 Evangeline.AK.McDowell)
発売予定日6/8

関連)
>「アニメ版ラブひな」当時のレベルさえ凌駕している感じがしました
(赤松氏コメント)
これを受けてかーずSPさん
アニひなの出来は良くなかったと記憶しているんですが・・・。僕が見なくなった後半から盛り返したんでしょうか。
ストーリーはかなりオリジナルで作画はそこそこ良い方とは聞いていたものの、自分も観てなくてわからず。

仮説1.後半から盛り返した。
仮説2.あの出来の良くなかった「アニひな」よりも凌駕している=ネギまがやっと普通の出来になったという事を赤松先生の遠回しな表現。もしくは皮肉。
仮説3.ネギまDVDが売れるための大プッシュ。
仮説4.本気で感動している。

ラブひな DVD-BOXAmazon:【アニメ】
ラブひな DVD-BOX
発売予定日05/07/06 TV25話+スペシャル(冬&春)+OVA3話+新録撮り下ろしCDドラマ。BOXに4枚組ケースで収録。<全8枚ディスク:DVD7枚+CD1枚>
(☆紹介ページ☆)
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