<< 2017/04 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

【コミック】DEATH NOTE 12巻/ジェバンニが一晩でやってくれました

デスノート最新刊。単行本の帯にある「物語は、終わる。」というキャッチコピーにもあるように最終巻です。
第2部は賛否両論ありましたが(というか否がネット上で目立ったけれども)決着がついて良かったと思いました。

ここからネタバレになります。注意。

ホント「ジェバンニが一晩でやってくれました」の名台詞につきる。ま、まじかー!という衝撃的な展開。あまりにもスゴ腕すぎて万能便利くんだ。。。そこ無理がありすぎる…と言わない!汚れた紙やかすれた字の質も似せるとは。
ジェバンニがひとりいればハンター×ハンターも休載や落書き絵にもならないし、家庭に1人はいると便利なキャラだよな。まさに最強キャラ伝説到来。

【コミック】DEATH NOTE (12)/(原作)大場 つぐみ (漫画)小畑 健
Amazon:【コミック】DEATH NOTE (12)/(原作)大場 つぐみ (漫画)小畑 健

死神リュークが退屈しのぎに現世界にデスノートとともに降りてきたのも数年前。犯罪者を狩るという名目上、ノートに殺したい人物の名前を書くと、心臓麻痺やその他の死に方をさせることが出来る殺戮兵器デスノート。犯罪のある世界を無くして新世界の神(キラ)になると誓った主人公・夜神月(やがみ・らいと) 次第に目的はキラを探し捕まえようとする刑事達&名探偵としても名高いL(エル)との対決。第二部ではニア(&メロ)がキラ(夜神月)を追いつめる。

自分の終わりの想像だと、やはり少年誌らしく犯罪者を無くすという目的とはいえ、それ以外にも自分を追いつめる敵や仲間を無感情に捨ててきた夜神月は、無惨なやられ方をして捕まるか、酷い目にあうんだろうなぁと思っていた。それが2部になり若干ヘタレ化してきたのも理にかなっているかなと思った。わざと情けないように描いているんだと。この巻を読んでストーンと収まったような気がする。キラ「うぐー」の叫びもあゆあゆっぽくてGOOD!(ぉぃ

とはいえ最後の5ページの絵は一部の信仰する信者(犯罪被害者の家族や理念を支持する人々か?)はいるんだというのを明快にして、そこが印象強く残りました。この巻で絵のチカラはすごいなぁと思ったのはココと、キラのいかにもな狂気じみた悪顔。

独裁者は周りをまきこみ、仲間をコマのように扱いながら不信感持ちつづけるため、いつか孤独になり滅んでいくことが明らかなメッセージを持たせることにも成功したかなと感じました。とはいえ現実世界では北の国からの独裁は続いてますが。しかしいずれ・・・

ところでミサミサはどこぉ?やはり監視されながら身柄を一生拘束されるというのも悲惨すぎてボヤカシたのだろうか。まぁ以外と飄々と生きていたりする気もしますがw でも残りの寿命を2回分も削っちゃったしなぁ(´・ω・`)
コミック > デスノート : comments (8) : trackbacks (0)

【コミック】『デスノート』9巻 単純な読み方しかしていないけど好き

デスノート最新刊9巻キタァー(ネタバレなし。たぶん)
デスノート新刊
Amazon:【コミック】DEATH NOTE関連
単行本で一気に読む方なので楽しみ。(とはいえジャンプでついつい毎回チェックしてしまう)

実のところ、複雑な部分は省略して前巻でも「わーい ロケットとんでる!」「持っているおもちゃが味がある」など単純な所で楽しんでいる自分なのである。

ノートの所持者システムとか難しすぎるわいw わけわかめ。だがそれがいい! 

シンプルな展開も好きだから第三部(いま勝手につけた)で、初期の頃と比べると不満だと感じている読者もいるようだけど、個人的には面白い。最初から現在連載中までの設定や推理的要素、互いの騙し合いの内容をイマイチ理解してないけどw

第一部 キラとLの対決編
第二部 キラとLの友情パワーで悪徳企業を調査せよ
第三部 あれから4年後(現在の連載中)

まだ最初の方のページですが「松田さん予想」に思わず笑ってしまった。完全に見透かされている単純さが潤いです。

不満があるとすれば、ジャンプで『タカヤ』がデスノより上の掲載順にあることですよw 序盤からすでに天下一武道会。 過去の名作「キン肉マン」のキン肉ドライバー(必殺技)やバキからのインスパイアだったり、「バキバキ」という効果音と共に微妙すぎる作画の格闘マンガ(・ω・) 内容も格闘理論もアレだ!
だけどパッと簡単に読めるので、ついつい一緒に読んでしまうw 読み切りで話題になった「あててんのよ」のノリは一体どこに( ^ω^)ブーン

Amazon:タカヤ-閃武学園激闘伝 (1) 坂本 裕次郎 (著) ジャンプコミックス
いちおう参考として載せましたが、カスタマーレビューのようにどれも酷い評価なので「買って騙されたー」は無しにしてくださいw
コミック > デスノート : comments (4) : trackbacks (0)

コミック感想 DEATH NOTE(デスノート) 1巻/原作者の大場つぐみコメントの謎を解け!

高度な知能を持った犯罪者と、それを追い詰めて暴こうと警察に協力する謎の人物。彼らが織り成すミステリーサスペンス。 細かい伏線がいろいろと張り巡らされ、先の展開が気になる、推理的な魅力が満載です。

高校生の主人公は、顔を見たことがある人物の名前を書くと、ある条件で、その人物に死をもたらすノート(デスノート)を拾う。そして凶悪な犯罪者などを次から次へと消していくのだ。

絵は「ヒカルの碁」の作画さんだけあって、うまいです。特に一緒に生活することになった死神が愛嬌があって、オモシロ顔なのがインパクトあります。
デスノート01
主人公が犯罪者ってのは珍しくもないですけど、メジャーな少年誌で掲載し、しかも大量の殺人者なのはなかなかお目にかかれない。

思春期な中高生の抱きがちな「なんで人を殺しちゃだめなん?」「凶悪な犯罪者を消すのに、どこに悪い事ってあるの?」みたいな考えや疑問にあった、メイン読者層(中高生)に感情移入しやすい主人公設定かもなぁ。 

ふつーどんどんと主人公が追い詰められて「やっぱ、勝手に人を殺しちゃあかんよなー」みたいなダークなエンドが待っていそうですが、追う、追われるふたり以外に死神が一緒にいるのが、後々何かありそうです。お互いの駆け引きが面白いのですよ。

(Amazon)DEATH NOTE 1 (1)ジャンプコミックス

表紙をめくった柱の原作者コメントが何か怪しい文章でした。女性らしき人物がリンゴを摘んでいるイラストも見るからに怪しいですよ。2ch掲示板にもあった「両方とも左手?」という指摘にも納得。これはある事を示唆しているに違いない!
デスノート03
この『DEATH NOTE』の
コミックスが初めて店頭に並ぶのは
二〇〇四年四月二日と聞いております。

雪解け水が小川に流れ
春風に唆された
桜の花弁が舞うその下を
光るランドセルに彩られた一年生が
手を繋ぎ希望へと向い青を踏む。

そんな爽やかな季節ですね

冒頭と最後の意味ありげな挨拶と、メインの怪しげな詩といい、これは何か本編へのヒントがあるはずだ。(なんだって!

・文頭の文字だけを抜き取ってみる。
「雪春桜光手」、「手光桜春雪」、「てひさはゆ」

・それをひらがなにしてみる 
「ゆきはるさくらひかりて」
「せつ・しゅん・おう・こう・しゅ」

2行目「解風のるを」
3行目「けに花ラ繋」

・斜めに読んでみる
「雪風花ン希」「手る花唆が」

・詩から、ひらがなだけ抜き取る
「けがにれ
 にされた
 のがうそのを
 るにられたが
 をぎへといをむ」

・行ごとに最後の文字を抜き取る
「れたをがむ」「むがをたれ」

・詩そのものに意味がある。ノストラダムスの大予言みたいに。
普通に読むと、ランドセルを背負った小学生が手を繋ぎ、桜の木の下を歩く姿しか思い浮かびませんが・・・

謎は解けませんでした(えー

関連)第1巻巻頭コメントの解釈
http://f28.aaacafe.ne.jp/~dnote/interpret.html
コミック > デスノート : - : trackbacks (0)
1/1
最新エントリー記事
最新コメント
過去ログ
カテゴリー
Other