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コミック 真月譚月姫の新刊7巻が送られてこない

真月譚月姫 (7)コミック 電撃コミックで出ているではないか。2年ぶり?ぐらい期間あいたなぁ。掲載もいよいよ大詰めの展開であるが、次ぐらいの月に8巻がでて夏頃に最終刊がでるんだって。なんかタイミングがドタバタ。こみっくパーティーのコミカライズとか思い出した。あれも長く続いた方で、予定調和なのかもしれないけど、あっさり終わってしまった。

今回の月姫7巻は、
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【コミック】真月譚月姫 6巻/アルクェイドに志貴が

死人と戦ってますなー
アルクェイドに志貴が暴走して襲ってしまう。服を脱がせて、む、胸がむきだし・・・ エロす 
ほかには全体的にバトルってますね。グロい描写のもあり。シエルさんの過去ですね。四季もきたー お兄さん。

真月譚月姫 (6) (電撃コミックス)
真月譚月姫 (6) (電撃コミックス)

中盤からシエルルートも入っているし、話をまとめるのがうまいね。なんかオリジナルな印象があるのは自分が月姫を忘れているに違いない。遠野家ルートというか秋葉さんのも混じっているのかなぁ? すっかりどうなっているのかハテナですよ。ロアがどうのこうの? アニメとちゃいますなー もう一度ゲームの方の月姫をやり直さないとなぁ。
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【マガジン】コンティニューvol.37/【第2特集】奈須きのこ2万5000字インタビュー

もやしもんの菌(オリゼー?違うかも)が表紙。ちょっと前に出たのをようやく読んだ。ちょっと前にでたので新刊ではない。奈須きのこ氏のインタビューともやしもん特集がメイン。とくに前者のインタビューは読み応えあったなあ。2万5000字ですから。既出のこともあるけど。空の境界絡みでインタビューは雑誌やネットでいろいろ出てますなー 新作まだぁ?

コンティニューvol.37
コンティニューvol.37
【第2特集】奈須きのこ2万5000字インタビュー(全20ページ)
「武内と会わなかったら、いまの自分はなかったと思うんです」
「『月姫』が800冊売れても『もう死のう』と」
「この先、どんなにうまくなって、器用になっても、
たぶん『空の境界』はもう書けない」

このために読んだ。読み応えあり。いままでの既出もあるけど奈須氏の武内氏の出会いと交流は深いものがありますなー あと空の境界が最初同人販売会で5部しか売れなかったことや、月姫が最初800部で、1000部じゃないと元がとれなくて(?)しょんぼりしていたら、どんどん同人ショップとらのあなから注文が殺到した話とか。月姫を作った男達って漫画がマガジンで載る日も近いw 売れない時期が続いてつらかったようだ。資金援助として武内氏が食わせてあげたとか、凄い彼の才能をかってのエピソードだな。影響をうけた作家さん3人の話とか、友達7人ぐらいでTRPGのシナリオを作って遊んだ記憶も当時の時代背景をうつしている。相手をいかにのせるか、喜ばせるかというので読者を想定した小説を書くにはもってこいの基盤だと思いました。

新作情報はなかったなー DDDは年内に終わらないとか。月姫リメイクとか、Fateの次のノベルゲーの話もなし。RPGは最初の頃にTRPGで出したネタで作ってみたいとか言っていた。あとTYPE-MOONを軌道にのせたら離れて奈須先生はピンでやっていきたいみたいなことも。奈須先生あってのメーカーのような気もするんだけど後継シナリオライターは無事に育つのでしょうか。そもそも奈須あってのタイプムーンな気もするので離脱したらどうなるんだ。ニトロプラスみたくなるのかな?

詳しいレポートはこちらの方で。
Seasons Of Change:CONTINUE Vol.37 - livedoor Blog(ブログ)

関連)
太田出版web コンティニュー紹介
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【コミック】真月譚 月姫 4巻/主人公(志貴)の魅力とまわりの人々に支えられ生きている

月姫は主人公がまた魅力あるというか特徴のある奴でして、とにかく憎めないやつっす。いや母性本能くすぐられる主人公です。
月姫4巻志貴.jpg
ふだんのおとぼけっぷりから眼鏡を外すと豹変とまではいかないですが変わりまして。普段時はいい奴なんですねぇ。しかも危ういところも見せてまして。病弱で学校では欠席がち早退体質、眼鏡を外して「死の線」見続けてると寿命が縮まっているであろう点もあっしの乙女回路直撃ですよ!

妹の秋葉のことを苦手意識を持っていて、それでいて大切に思っているところとか(長い年月放置&無断外出しっぱなしですがw) 

眼鏡をはずして戦う時は凛々しくなります。真ん中のコマ
月姫4巻志貴殺人鬼.jpg
ヒトやモノの死が見える「死の線と点」の概念は当時、おおぅと感心したものです。志貴の頭痛のもとだあり、事故のショックで発現したこれが彼の存在の危うさというか、はかなさを象徴しているように見られます。また殺人鬼モードはいったときはゾクゾクとする。

そんな志貴に事情を知らないシエル先輩は心配してくれます。
月姫4巻シエル.jpg
このシエル先輩はバトルモードとは違ったお茶目な点、かわいさが表現されていて大変良いと思いましたマル 志貴も心を許して、悩みを告白。母性本能をくすぐる子ですね。志貴は。

アルクェイドに対しては、ほっとけない!責任感から、だんだんと恋愛に近い感覚を持ってくる変化が微笑ましい。
月姫4巻アルク.jpg
ほかにも一コマまるまる1ページに使ったところとか印象に残って良かったなぁ。アルクをこんな顔にさせるのは志貴のフェロモンというか何かに魅了されたに違いない。

さっちんに対しては…(時間がきれたのでここまで!
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【コミック】真月譚 月姫 4巻/(著)佐々木少年/オリジナル要素がありつつ原作を大事に描いているのがわかる

原作のゲームをやってからだいぶ経つのですっかり内容をポロポロと忘れたけれど、これを読めばなんか思い出してきたー

表紙が琥珀・翡翠の双子姉妹と綺麗です。総扉(中表紙)のカラー彩色はタスクオーナさんという方が手がけられたそうです。
月姫4巻 表紙
Amazon:真月譚月姫(4)/(著)佐々木少年/メディアワークス

ところでこの主要ルートはアルクェイドのもの。 シエルルートも、遠野家ルートも混じっているので、どこがそれだとハッキリ頭に思い浮かべられないのでモヤモヤしますがw それぐらいオリジナル要素と原作の雰囲気がマッチして区別がつかない程のすばらしい出来。 原作のゲームを久しぶりにやりたくなってきたぁ。

冒頭はシエル先輩と秋葉のバトルシーンからはじまります。オリジナルの原作には無かった対決!帯にも「原作サイドをもうならせた珠玉のオリジナルエピソード」と紹介されてますよ。

月姫4巻シエルバトル.jpg

月姫4巻秋葉.jpg

くぅ〜 秋葉もシエル先輩も凛々しい顔つきでカッコいい。あとでくる平和な時の柔らかい顔つきとは違いますよ。このバトルで秋葉が一般人とは違う種族や、シエル先輩の特殊体質がわかるっていう話ですね。カラーじゃないので髪の色が変化するのを微妙なトーンで表現しています。贅沢な悩みですが残念。 あと琥珀さんもさりげなく近くにいるのも伏線か。

ところで遠野家の庭、森の木が派手に爆発っぽく燃えていますけど、どうやって志貴に言い訳したのだろう(笑)

翡翠さんも健気です。むかし月姫が同人ゲーで出た頃からメイドさん萌えは一部あったけど、今みたいにメイド喫茶やらブームになるとは考えられない時期でした。
月姫4巻翡翠.jpg
無表情なところがいいですね。素直クールっていうやつか。秋葉はツンデレと当時からキャラの属性には支持される要素がつまってる。

キャラだけでなく志貴の見える死の線や点などの設定、物語も魅力的なんですよねぇ。同人ゲーム「月姫」そしてファンディスク「月姫PLUS」「歌月十夜」、また同人本「月姫読本」からポイントになる要素を抜き出して、うまく再構成されたのがこのコミック版になるわけですよ。ゲームだと誰々ルート(アルク・シエル・秋葉・翡翠・琥珀)とわかれているのを1本の道にしないといけないので大変とは思うけど、取捨選択して上手にやっていますよ。全部の入れてもごちゃごちゃになってしまいますしね。

この話は続く……。
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