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【Wizネタ】空の境界『一撃で首を切り落とすウサギもいるんだぜ』

Amazon:空の境界 上 (1) (講談社文庫 な 71-1)
空の境界 上 (1) (講談社文庫 な 71-1)

幹也が式のことをうさぎと例えたときに友人に忠告された台詞。
『うさぎだって無害じゃないって思い出した。世の中にゃ、こっちの運が悪ければ一撃で首を切り落とすウサギもいるんだぜ』

劇場版には小説のこの名台詞(?)が無いというのに絶望した! 作品の本筋からしていらないのは事実だけどw でもあの章の台詞でやたら印象的に残っている。いちウィザードリィファンとして。PC98でやった当時の記憶がよみがえる。同じことを考えていたかーずさんを発見。

劇場版『空の境界』第二章座談会
かーず「でもあそこのシーンでひとつだけ不満があって、原作だと式をうさぎに喩えて、学人が『首を切り落とすウサギもいるんだよ』って返すくだりがあるんですよ。あれは『ウィザードリィ』ってゲームのネタなんですけど、僕ウィザードリィのファンなので『なんであそこをカットするんだよ!』って(笑)」

うむうむ。ウィザードリィのそのウサギなんて言う名前だっけ。忘れた。切られたことがある。懐かしい。

そのことをネットでつぶやいたら、ふたりの方に同時に教えてもらった。

そのうさぎの名は『ボーパルバニー』

ググったらFF12の方がWizより多くて絶望した! とおっしゃっていたのも印象的。Wizも過去か… というかFF12で出てくるのね。

空の境界では、映画で出てくるといったのでアレ?と思ったけど、それも正解みたい。

M)YTHOLOGY OF WIZARDRY
Vorpal Bunny ( Vorpal Bunnies ) ボーパルバニー  (モンスター)

PG、KODなどに登場するモンスター。首を切ってくる敵として印象深く、人気もあります。
殺人ウサギというイメージの起源は、映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリーグレイル(Monty Python and the Holy Grail)』(1975)にあるようです。作品中、空飛ぶウサギがアーサー王一行に襲いかかり、次々と騎士たちを殺していくシーンがあります。

映画が元ネタでWizに登場したのかなぁ。前歯が長く鋭くて一撃で人の首をはねるという。おそろしやー RPGネタでした。Wizは死ぬとキャラのデータ抹消もありうるから危険な敵でした。でも当時の記憶だとそのモンスターが登場する頃は自分たちのキャラもかなり強くなって一撃で全滅させる魔法も持っていたような気がする…

【PC】ウィザードリィ・外伝 ~五つの試練~FIVEOrdeals
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コンプティーク 2008年 03月号 Fate/Zeroについての虚淵玄×きのこのインタビュー

付録のTYPEMOON PHANTASM2008が読みたいためにコンプティークをひさしぶりに買う。Fateのアーケードの格闘ゲーの最新情報や、空の境界劇場版情報など。タイトルになった対談がメインとみた。

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コンプティーク 2008年 03月号 [雑誌]
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Fate/Zero4巻読んだ人たち用のものですね。虚淵玄のBADエンド気質というか悲しい終わり方のが気になってくるんですよね。その作者と奈須さんの対談どうなるかと思ったら和気藹々。セイバーいじめてぇ〜とか好き勝手なこといってますよ。実際そうなっていますがw ブレーキをかけたからキリツグとの断絶が修復不可能の大変なのになっていなくて自責の念をとらえるようになったセイバーになったとか。好きなシーンを語るところや、奈須さんもしびれたシーンなどいろいろと作品を二次創作する上でけっこう上手くできたようです。原作者の奈須さん的にも大満足みたいな。バイクのシーンや戦闘機のシーンも評判いい。1巻あたりは奈須さんの文体に近づけようとしたら、2.3巻ですでに虚淵玄節になっていた模様w ふたりとも4巻は見所満載。Fate/stay nightの伏線はすべて回収しようと意気込んだようです。かなりうまくいった。無理矢理にでも。麻婆好きはフォローできなかったようですがw あとなぜライターになったのかとか、虚淵玄はTYPEMOONが商業になるのを反対していたとか興味深いことが書いてありました。
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