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アニメ感想:GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第13話「開宴」

日本からの異世界、特地と呼ばれる場所に自衛隊を派遣して、帝国のピニャ姫と講和の話を続けるのであった。問題がいろいろと発生。主人公だけローマ貴族風の衣装をするのだった。色が黄色で渦まいている。

異世界ではゾルサルという王子が別途で獣人のメスに後ろからエロいことをカーテン越しに何かしてますよ。お尻をスパンキング。「鳴けぃ!」薄い本ネタだ。

おじさんが、彼に元老院議員に怪しい動きがあることを伝える。議員が買収されて裏切っている動きがある。

日本の首相官邸では、総理が嘆いている。マスコミからの開示せよと追及されている。

イタリカの帝都からのメイド長が来て特地では助かっている。菅原さんはロリに迫まられているw 料理も日本からやってきている。

自衛隊から小銃の威力を元老院議員に見せている。彼らは驚いている。また砲撃をみせている。日本には勝てないと感じ、講和条件を聞いてきた。そのとき、騎馬の連中が来ていると報告。議員たちを帝都の中に連れていくことにする。

黄色ショート髪の武装した王子(ピニャの兄)がやってきた。元老院議員と敵国の武人がいないか見回るがすでにいない。黄色のソース(マスタード)をかけたマヌガ肉(マンガ肉)を兄様に勧める。香辛料はほぼ無いためか味に呆然w

講和交渉は条件をきいてピニャ殿下は倒れる。国家予算並みの膨大な金を出してきたからだ。帝国の皇帝はびた一文払おうと考えていない。敵から交渉を打ち切ってくると考えている。

敵地の汚い街を見回る隊員たち。看護隊員の黒川さん登場。一人目は金髪の娼婦「アレを打ってくれ。こんな便利なものがあるとは。ガキができたら商売にならない」 ピルかコンドームなんでしょうか。
自衛隊が自分たちを買わないことを失望する。変な病気になっては困りますからね。

盗賊のベッサーラが街を仲間と襲ってきたが返り討ちに合う。それ以来、おとなしくなり逆に情報を売るようになる。

主人公(伊丹)が欲しいものを異世界の女性たちが語りあう。

自衛隊のところにケモナーの女性たちが何か不安を感じる。それを聞いたおじさんは動物が鳴いているイメージを感じ地震だと発想する。阪神大震災の経験か? 伊丹は地震のために住人を非難するように勧告する。ピーニャ姫殿下は懐疑的だ。地震きたー 山崩れも起き、帝都は地震に見舞われた。

9点/10点満点中。2クール目のはじまりとしてなかなか期待できる。

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