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アニメ感想:GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第14話「帝都激震」

地震が帝都に起こった。「この世の終わりだ!」伊丹は大きいな。けっこう余裕。「このくらい日本ではしょっちゅうだからね。」地震終わり。揺れ戻しが来るといってまたビビる。

テュカ(金髪ロングジーパンエルフ女)は「お父さん?」探しているみたいだ。

ピニャ皇女殿下は痛みに城内に来てもらいたく頼む。伝令を伝える。皇帝の所に痛みと部下たちがきた。そして金髪ショートの国王の長男ゾルラル王子が乗り込んできた。「のり子がいっているのだ」手首に鎖。門の向こうから捉えてきた娘だ。「お願い許して」日本語だ。伊丹は前回の横暴な殿下にパンチで倒す。殿下「思い知るがよい」 自衛隊女(栗林)は銃剣で倒しまくり、盾で周りの敵がせめてくるが銃弾を浴びせて一掃。紙のように薄い。 伊丹「生き残りがいるといってきた。」栗林は殿下にアッパー。歯が折れた。上に乗ってマウントパンチ。ボコボコ。

ゾルラル王子「テューレ?」ケモの娘がきた。懐いている奴隷だ。伊丹の部下は「拉致した日本人の返還などの交渉はのちほど」と言って去ろうとする。皇帝陛下「お前たちには弱点がある。民を愛しすぎることである。大いにわずらわされることになる。蛮族に滅ぼされることもある。」 伊丹部下「これは国是であり…」去っていく。

航空機で帝国元老院の建物を破壊。 首相官邸で閣僚が「ただしくメッセージが相手に届くことを伝わることを望む」 ゾルラル王子とともにピニャ皇女はまわりの議員の説明。「彼ら日本人はひとりひとりを大事にしています。たとえ敵でも捕虜にしない。民を愛し、捕虜を金に変えようとしない。自国民がこのようになってしまって」ゾルラル王子「そこまで言うのか」 元老院は講和派が多数に。

茶髪ロングの弟王子がくる。会話をする。父親は御しやすいゾルラル王子を傀儡にしようとしている。日本人のふたりの奴隷は鉱山でひとり石で潰されて死亡。ゾルラル王子「片方を渡すか?」

奴隷だった「もちづき のりこ」さん、自衛隊基地に戻ってきた。伊丹と仲間が会話。拉致を救出した功労者にしようとしているという。

のりこさん家族と会話したい。「つながっていないんだ」 実は「彼女の家族は銀座でビラを配っていたんだ」(つまり異世界の侵攻にあって全員死亡か?) 伊丹「まだ伝えるな。」

金髪ロングジーパンエルフ、街でテュカ「お父さん?」キョロキョロ。

9点/10点満点。安定した面白さ。

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