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又吉氏の芥川賞「火花」読んだ。おもろかった/Amazonレビューの歪さ

又吉氏の火花読み終わった。しがない漫才師のお話。全体的に良かったけど、最後のオチというか<禁足事項>がひどい。終盤の良かった話が台無しw  そればかり印象に残ってしまって少し後味が悪い。とはいえ流石、賞とれる純文学だなぁと思いました。自分はいまは正直純文学よりライトノベルの方が好きだけど。

火花のAmazonレビューがもう★1点が参考になったという票ばかり。批判するのが日常になってますね。話題の本は。あてにならない。

自分がたんに気に食わなかった(思ったような展開にならなかったり、主人公に結ばれた相手が気に入らないとか)を、いかに論理的に批判しているような文章が多すぎ。それに同調した人が参考になるボタンを押しまくりの連鎖。レビューの冒頭は悪評しか出てこない。

まとめ
Amazonレビューはあまり参考にならない。ゲームソフトもコミックやラノベも有名で売れた作品は、それが顕著なのが目立ちます。実際に自分で読んでみたりしないとわからない部分が多いです。具体的なシステム面は参考になるけど。まぁ当たり前で今更感のある感想ですけどね。

Amazon:
火花 単行本
4757540299
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