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アニメ感想/ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? 12話(最終回)全話振り返って

ネトゲを舞台にした学園ラブコメ。大規模多人数型オンライン(Massively Multiplayer Online)の略称「MMO」を舞台にリアルと仮想世界でのキャラのやり取りが面白い。主人公の高校男子「西村」(キャラ名:ルシアン)。ネトゲで出会いパーティーを組んでいる4人組だが西村のぞいて他は女性となかなかありえないファンタジー。女キャラはだいたいプレイヤーが男でネカマとか多い。西村はゲーム内で告白したのだがネカマだったというトラウマがあるのだ。現実とゲームの区別がつかなくなっちゃった「亜子」(キャラ名:アコ)とゲーム内で結婚することになって、亜子に現実でもルシアン連呼され、西村は参ってしまうところから始まり、亜子を更生しようと奮闘する。

11話、12話ネタバレ注意です。

11話は文化祭の部活の展示品として、ある砦を攻略しようとする。傭兵たちを雇ったがそいつらが強すぎて、ルシアン達はほとんど眺めるだけで面白く無い。微妙な表情や感情になる部活員。さらに裏切られて全員殺されることとなる。ライバルとなる彼らから砦を奪うために、仲間の猫姫を使ったりして戦力と整える。そして、この最終回で再度戦うことに。

いろいろ砦を落とす手段を選び、プレイする様はなかなかのもんですなぁ。「盾が足りない」と言うルシアン。ヒロインのひとり生徒会長、突撃を命令し、自分を囮にしてアコの助けもあって火力を敵にぶちあてる。砦を落とすことになった。あとは20分耐えるだけなんだが、敵のヴァレンシュタインら5人、前回裏切った奴らがやってきた。

生徒会長の大量の回復薬(エリクサー)がぶ飲みという防御という物凄いお金使っている。リアルマネーで対抗する。何とか無事に終わり、リアルな文化祭の展示作品とするのであった。エンディングの入りが良い。1クール愉しめました。MMOやったことがある人は「あるあるネタ」や懐かしいネタが詰まった作品。ファイナルファンタジーXIでネトゲを数ヶ月遊んだ自分として懐かしいわこれ。ドラクエ10も体験期間だけ遊んだなぁ。経験があるとより楽しめる作品ですね。

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アニメ感想/甲鉄城のカバネリ 第11話「燃える命」生駒覚醒!

ゾンビのような足がそこそこ速いカバネという生き物。胸の光っている所切らないと、刀で切っても銃で撃ってもすぐ復活する。なかなか対抗するのが難しい人間。その中間のカバネリ。主人公の生駒はカバネリなのです。和風ファンタジー・アクション。キャラクターデザインや作画がほんと良いのですよ。

途中まで凄くよくて動きまくっていたけど、前回はバトルで静止画があって息切れしていたのですが(円盤では修正されるだろう)、今回は激しいバトルなかったので作画の面は気にはなりませんでした。

内容も次の最終回に向けての溜めの回。 前回のデブちゃんはフラグ立てまくっていたけど死亡確定なのね。生駒は可愛い無名ちゃんに前回のラスト刺されて、崖を通過中の汽車から落とされたけど、海だったせいで助かった。

生駒たち含めて裏切ったイケメンの美馬さまは、父の現将軍と再開する。裏切りものとわざとの捕縛された美馬。彼が出てから人間とカバネの争いが、結局のところの人間と人間の戦いに収束されちゃったんだよね。王道だけど何か初期の頃の方が良かった気もする。

監督・脚本ともにギルティクラウンを彷彿とさせるなぁと思ってネットみたら、けっこうな人が同じこと指摘していて笑った。何かツッコミたくなるガバガバさ。

一命を取り留めた生駒だったが、なにか気力を失っていて怯えていて使い物にならなくなっていたけど、この1話で無名が危険と知って奮起して助けることになった。なんで自分で散髪している暇があるのか…とか思ったけど、顔つきがかっこ良くなった。気が合わない仲間(?)と一緒にいたマッドサイエンティストっぽい人から謎の注射を希望する生駒。なんか頭までカバネエキスが入ってきてバケモノ化した。なんか強そう。無名ちゃんを助けにいくのだった。

2クールあったらなぁ。12話の1クールでまとめるオリジナルで、進撃の巨人みたいな壮大なストーリは苦労するだろうな。雑な気もするけど面白けりゃいいんだよ!

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アニメ感想/クロムクロ 第12話「黒部の夏に地獄を見る」良い日常回だった

クロムクロは『花咲くいろは』(2011)、『凪のあすから』(2013)、『SHIROBAKO』(2014)、 『Charlotte』(2015)とP.A.WORKSの制作だけあって、キャラデザも作画も良い。青春ものが多かったがロボットが出てくるメカアクション。2クールあってじっくりとやれますね。脚本も王道ですし、キャラも魅力的で細かい描写も細かく好き。

敵側の中二病的なゼーレ会議が噛ませ臭はんぱないw
そのロボット戦が今まであまり面白みがないかぁぐらいが唯一の欠点。刀で人間同士が戦うバトルの前回が作画非常に良くて見どころがあった。基本今回のような日常回が面白いですね。主人公の剣之介とメインヒロイン由希奈たちメンバーが自己防衛のための特訓するストーリーでした。

450年ぐらい前の侍なのに剣之介の現代社会の順応の高さ(スマホできるように前回なってる)、今回は高校生の勉強させると由希奈より出来る頭の良さ、ヒロインへのエロマッサージ(女同士)あり、プールでの電撃、剣之介と由希奈の徐々に描かれる仲の良さとか見どころ満載の安定回でした。

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