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アニメ感想/三者三葉  第12話(最終回) 「もうパンの耳は卒業しますわ」女子高生の日常系

それぞれの名前に葉の文字を入れた三人の女子高生のおりなす平凡な日常。原作コミックはけっこう昔からやっているのね。未確認で進行形の作者さんなのか。通りで安定して面白いわけだ。きらら系コミック雑誌の女子うふふ系や。男性陣もなかなか味があったなぁ。Wikipediaからあらすじを引用するとこうなる。

『元気爆発大食い娘の小田切双葉、天使の顔を持つ悪魔の葉山照、元お嬢様で極貧生活真っ最中の西川葉子の、3者でそれぞれ違う個性を放つ3つの葉とその周辺の濃い面子が織り成すギャグストーリー。』

薗部さんの声がだみ声で最初、新井里美さん(有名な役:とある科学の超電磁砲の白井黒子など)と思ったら、桃河りかという方だった。『憧れの声優は新井里美』 そのまんまだw 意識しているのね。 黒子フォロワーができたな。キャラに戻すと西川さんの元メイド長でお菓子屋の店長でロリBBAなのであった。なかなか特徴的な声と性格でよい。 他のキャラも名前聞いたことない声優さんばかりだったが棒はいなかったと思う。新鮮なキャストだった。新人発掘アニメや。l

最終回は、Aパートは他のキャラになりきる三人という園部さんの夢だったわけだが。内容は微妙な感じ。締めはなんとか、しまっていた気もするが。他の回はもっと面白いエピソードがあった気もするけどチョイス失敗したんじゃなかろうかw

12話通して全体的なストーリーなんかぼんやり見られる平凡な日常なので特徴的なものはない。作画が良くてよく動いていた気がする。アニメーション制作「動画工房」さすが慣れているぜ。

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アニメ感想/田中くんはいつもけだるげ 第12話(最終回) 「田中くんのしあわせ」大田のおかん感は半端ない

日常系アニメとして、まったりと見られた作品でした。いつもけだるげな無表情の田中くんを主人公に、お世話をする女子力の高い男子、大田くん。仲の良い友人たち、田中を師匠と呼ぶちっちゃい女生徒の宮野さん。田中に恋する白石さんもいて、こんな高校生活を送りたかった。

田中くんの妹役は「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の小町の中の人、悠木碧さんでしたか。1回しか出てこなかったような。田中に彼女疑惑を起こって周りは興味津々。これで最終回という。いつもの日常的な高校生活を描かれました。それが良い。エンディングは学校や外の当たり前の風景、みんなでピクニックをしている状況を描きつつ、曲が2番まで流れる特殊なものでした。2期もあると良いですね。

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