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不機嫌なモノノケ庵 第1話「厄始」/妖怪が見える少年と妖怪払いのシリアス4:コメディー6

スクウェア・エニックスのウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE』の連載された作品が原作。主人公は高校1年の男子生徒。芦屋花繪(あしや はなえ) 母親は花屋を経営している。 たまたま道を通っていたら、モジョモジャな白の毛玉みたいなのに出会う。モジャは主人公にしか見えないらしい。モジャに取り付かれた芦屋は疲労困憊し、保健室で入学式を迎えてしまう。首の後ろに乗って離れない。初日から登校5日目も倒れて保健室に担ぎ込まれる生活。

芦屋の生気を奪い取って大きくなるモジャ。たまたま壁によろめいて普通のポスターを破いてしまうと、後ろに妖怪払いのポスターが貼ってあった。妖怪払い募集とのことである。

さっそく保健室から、携帯で電話する芦屋。電話先の相手が「保健室から出ろ」というので扉開けたら、茶室があった。安倍晴齋(あべの はるゆき)と名乗る。お茶をたてている。芦屋に勧めてくるが、部員として入るのじゃなくて妖怪を祓ってほしいと頼むと「出て行け」と言う。10人すでに先客がいるという。安部が名前を尋ねてきたので、芦屋と答えると興味がある様子。陰陽師の安部清明がらみ? 安部清明と芦屋道満の関係。むかし後継者争いしていたとかうんぬん。

すぐにお祓いしてくれる風に気が変わったという。最初の出口と違って低い扉から出ると屋上に続いていた。
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