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【コミック】ハチミツとクローバー 10巻 最終巻

青春ラブストーリーの漫画。これで最終巻。前巻の9巻でトンでもない事が起こって、終わり方もかなりのインパクトある台詞で締めて、どうなるんだろーと続きが早く知りたかった。連載終わってからの早い単行本化に驚きました。

この巻の展開も想像できなかったなぁ。驚いた。こう来ますか……。ネタバレになりそうなので、踏み込んだ話はしませんが。テーマは旅だよな〜とか思ったりして。

じじいどもがナイス名脇役だったなとw

ハチミツとクローバー 10 (10)
Amazon:【コミック】ハチミツとクローバー (10)

前巻からこの巻のちょっぴりネタバレっぽい話。
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リメイクでもないオリジナルの「エヴァンゲリオン新劇場版」4部作にて製作決定

書店に出てた雑誌「ニュータイプ」のスクープ記事にあった。これ↓ホントだったのか。
「エヴァンゲリオン新劇場版」前編、中編、後編、最終話の4部作にて製作決定。
'07年初夏、前編公開予定。

STAFF 
総監督=庵野秀明 監督=鶴巻和哉 
キャラクターデザイン=貞本義行 メカニックデザイン=山下いくと 
アニメーション制作=カラースタジオ

前編のシナリオは庵野、絵コンテは樋口。

・物語の時間軸はTVシリーズと同じだが、内容は全く異なっている。リメイクでも作り直しでもない”新作"。
・新訳Zとは違うアプローチで、大量の新設定も用意。
・TVシリーズをみていなくても楽しめる。内容はやさしくなるが、ボーッと見て分かるようなものにはしない。
・わざわざ難解な語句を撒き散らすようなテクニックはもうつかわない。
・TVシリーズを見返した庵野が「エヴァって面白い」といってくれて泣きそうになった。
・現状のアニメ業界に対するアンチテーゼとして、エヴァから始まった時代に幕を引くというのが制作側の心構え

新作ってところが良かったと思います。新作カットをちょっといれたリメイクやTV版シリーズの再構成とかじゃなくて<これは正直お腹いっぱい(・∀・)
あと後半のシナリオ担当は誰になるんだろう。

しかしTVシリーズでもなくOVAでもなく劇場版で4部作かぁ。ガンダムの3部作の数は超えた。お客はいるんだろうか? 中身も劇場版Zガンダムよりずっと超えてくれるといいんだけど。これで売れてなさそうなソニーマガジンのエヴァ・クロニクル(ディアゴスティーニみたいな毎回集めてバインダーに閉じるもの)も売れるようになるのでしょうか。

シンジ育成計画やレイ育成計画みたいな学園エヴァになるんじゃないだろうなw TVシリーズ前半のようなシリアス+ちょっぴりユーモラスな雰囲気に仕上がったら上出来かと…。後半のようなドロドロ・ギスギスも良し。期待したいけど納得できるものが果たしてできますやら。

エヴァンゲリオン公式追加
作品構成は全4部作となり、前、中、後編の制作にあたり、現存するテレビシリーズの原画から新たに35ミリ撮影と動画をやり直し、背景も新しいものに書き直し作業を行ったうえに、新作カットを大幅に追加。そして後編と同時上映される完結編は完全新作という、まさに<REBUILD>と呼ぶにふさわしい全く新しい『新世紀エヴァンゲリオン』が今回の新劇場版となっております。

おや? テレビシリーズの原画もいれるのね。3編は。完全新作は完結編のみかぁ。

関連:10周年エヴァンゲリオン紹介ムービー
3点のアンケートに答えて視聴ボタン。声が微妙に変わっているけど全然OKな私ですが。
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【コミック】真月譚 月姫 4巻/主人公(志貴)の魅力とまわりの人々に支えられ生きている

月姫は主人公がまた魅力あるというか特徴のある奴でして、とにかく憎めないやつっす。いや母性本能くすぐられる主人公です。
月姫4巻志貴.jpg
ふだんのおとぼけっぷりから眼鏡を外すと豹変とまではいかないですが変わりまして。普段時はいい奴なんですねぇ。しかも危ういところも見せてまして。病弱で学校では欠席がち早退体質、眼鏡を外して「死の線」見続けてると寿命が縮まっているであろう点もあっしの乙女回路直撃ですよ!

妹の秋葉のことを苦手意識を持っていて、それでいて大切に思っているところとか(長い年月放置&無断外出しっぱなしですがw) 

眼鏡をはずして戦う時は凛々しくなります。真ん中のコマ
月姫4巻志貴殺人鬼.jpg
ヒトやモノの死が見える「死の線と点」の概念は当時、おおぅと感心したものです。志貴の頭痛のもとだあり、事故のショックで発現したこれが彼の存在の危うさというか、はかなさを象徴しているように見られます。また殺人鬼モードはいったときはゾクゾクとする。

そんな志貴に事情を知らないシエル先輩は心配してくれます。
月姫4巻シエル.jpg
このシエル先輩はバトルモードとは違ったお茶目な点、かわいさが表現されていて大変良いと思いましたマル 志貴も心を許して、悩みを告白。母性本能をくすぐる子ですね。志貴は。

アルクェイドに対しては、ほっとけない!責任感から、だんだんと恋愛に近い感覚を持ってくる変化が微笑ましい。
月姫4巻アルク.jpg
ほかにも一コマまるまる1ページに使ったところとか印象に残って良かったなぁ。アルクをこんな顔にさせるのは志貴のフェロモンというか何かに魅了されたに違いない。

さっちんに対しては…(時間がきれたのでここまで!
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