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【PS2】ペルソナ3 フェス/はじめました

ペルソナはじめました〜ということで最初から。無印の時からフェスでは追加されたイベントがあるようです。ネット上のイラストでも人気のキャラ”アイギス”関連の追加されたエピソードがあるとか。絵だけは一時期いろいろな所で見ました。まったく知らずにプレイ。
ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)

アトラス 2007-04-19
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とりあえず始めてみる。マニュアル読んでいたら眠くなってきたので、とりあえずやりながら覚えることに。
OPのアニメは2バージョンあって、オシャレなアニメと戦闘シーンやイベント含めたMADテイストなアニメ。曲とともに気に入りました。

内容といえば学園物シミュレーション+ダンジョン捜索RPGみたいな。最初は一本道なので導入もスムーズ。やること決まっているから、でもすぐに自分で行動が自由にできるようになって悩む。いろいろあるし、お金もかかる。1日を朝、昼、夜と経過していくなかで、自分のパラメータをあげることをやるのです。たとえば部活に入ってみる。親友とラーメンを食べる。喫茶店で過ごす。映画館やゲーセンに行くなど。街をぶらぶらしたり、ダンジョンでバトルしてたらワクワク感がたまらない。これはハマると時間を忘れてやってしまいそう。90時間ぐらいかかるというので長丁場となりそう。攻略本とかサイト見ないとイベントはかなり見逃しそうですねぇ。

女性キャラとの恋愛関連もありそうだけど、いまはなさげですねw 美鶴ねいさんの紹介、ゆかりさんの学園案内で始まる。夢のキャンパスライフだ!と思ったら、現実は甘くなかった。ダンジョン潜入時のたわいもない定期的な会話から。

アイギスとやらも登場していないし。自分の召還できる悪魔やら天使や妖魔を合体させるまでもいっていない。もともといた奴ふくめて4体いるんだけど、何かもったいないというか、同じ種族は1匹だけしかストックできないからなぁ。ピクシーとエンジェルとか掛け合わせて。また同じ妖精さんをゲットしようか悩む。 ダンジョンでは自動で作られた簡単だけど、すぐに疲れて冒険が終わらざろう得ない状態。

野郎とラーメン→ダンジョン→お賽銭をいれる→ダンジョン→ループとなって来たかな。残り何日って表示、何だろ?と知識も全然なくプレイ中。

Amazon:【PS2】ペルソナ3
家庭用ゲーム > RPG : comments (2) : trackbacks (0)

【小説】刀語 第五話 賊刀・鎧/ちぇりおー!

幕府を舞台にした大河ドラマというか、男女ふたりの刀捕り放浪編。なんか安定して読める感じになってきました。
刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ)刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ)
西尾 維新 竹

講談社 2007-05-08
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ヒロインである”とがめ”のいきなり怒りだす時(バトルモード)の口癖であった「ちぇりおー」が「ちぇすと」の間違いであったことがついに指摘。以前の巻からこの巻で指摘されることが予告されていてワクワク待っていたんですよ。その期待に沿った、とがめの恥ずかしがりようったらないったら! 言い訳の台詞も何もかも含めて可愛かったなw

バトルは鎧型の剣ということで、「なんじゃーそりゃー!」なんですが… 防御に優れた刀として、主人公”七花”はどう戦う。けっこうあっけなくというか、それあり?という終わり方。とがめ可愛いよとがめがメインだった。賭けもおこなわれる闘技場で大人気のある船長がその刀の持ち主で…という冒頭は期待させられたけどこれはなぁ〜

いつもの新しい忍者が現れるけど、意外な提案が! 待てそれは罠だ!というような何か後々重大というか最悪の選択になるような伏線が登場。っていっても簡単にスルーされてしまうのもありなのもこの刀語の恐ろしいところw 否定姫とか変な印象にのこるネーミングの新キャラもでてきて今後どうなりますやら

Amazon:刀語シリーズ/(著)西尾維新
小説 > 西尾維新 : comments (0) : trackbacks (0)

【小説】グインサーガ 第113巻『もう一つの王国』/白いワニが襲ってきた

113巻って! ファンタジーものなんですけど豹頭の主人公グインを中心とした中世ヨーロッパ風な舞台を背景にした三国志っぽい。と思えば今は一つの国の格闘大会の見世物として最強の奴と戦え!と足止めくらい中。
もう一つの王国 グイン・サーガ 113もう一つの王国 グイン・サーガ 113
栗本 薫

早川書房 2007-04
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いつになったらクムの国からみんなで脱出できるのでしょう。3〜4巻ぐらい引っ張っている。今回は主人公のグインが最強の戦士と顔見世で前半。大げさな振る舞いと盛り上げがあって面白かったかな。 あとは地下迷宮のダンジョン探索ってところでしょうか。なんか中だるみというかいつもの人がいない妖魔(?)が出てくるファンタジー展開。ホラーというか死亡した子の霊の誘いで、腕力ではどうにもならなくて金縛り状態になったらスナフキンの剣クルーと思ったらやっぱり来た。なんでも苦境を解決してしまう便利アイテムすぎる。そして水の中での奇妙な半漁人みたいなのと白いワニが襲ってきたりして最後に意外な人物が登場。 次巻のバトルあるし、脱出するには2巻以上はかかりそう。ちゅうかいったい本筋の話はいつになったら進むんでしょう。カルピスの水で薄めたにしてもかぎりなく水に近いぞ! でも読みやすいので読んでしまう魅力。

もっと主要な人物同士とのドラマがみたいというか国と国との大きな動きが見たいけど数十巻ぐらいならないと見られなさそうw
小説 > その他 : comments (0) : trackbacks (0)
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