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アイドル声優は恋愛してはいけないもの?

別にいいんじゃね?と毎回思うんだけど、それほど入れ込んでしまう人も出るのはわからなくもないが…。 自分は他人の恋愛には興味ない感覚を若い頃から持っていた。今でもすっかり枯れてしまって、若いもんは熱くなれて青春しとるのう〜とお茶をすすりながら考えてしまう。

竹達彩奈、今までありがとう、そしてさようなら。:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)

この管理人のポエムがブログのコンテンツとしてなりたっている。才能と若さに嫉妬。なりたくてもなれないがw 秀逸なテキストだ。昔のテキストサイトはこんなノリのもあったような。ネタとして上の管理人はたまに似たような記事を書くという。前は任天堂3DSの1万円値下げで発狂ポエムを書いてあった模様。

話題になったけいおん!の梓ことあずにゃん役でも有名。なかなか好きなキャラだ。自分は今回の件があっても普通に活躍してくれることを祈る。これからも似たような事が他の声優さんにあっても応援していくであろう。まぁそんなにのめり込まないからなー

まぁ流出は論外として、自分から恋人がいるのを言うのは止めろという意見は、わからなくもない。

世界を欺け。ファンを欺け続けろ!

僕らの竹達あやにゃん・・・・|やらおん!
コメント欄の伸びが半端じゃないもう2000行こうとしてるだと…2日間で

あと2chの芸スポで発見したものが
以下の文章にはなんともいえない感情をもってしまったw その要求おかしくね?

もうこんなのが大半をしめるようならアイドル声優は20代過ぎるまで恋愛しちゃいけなくて、30代以上になってやっと結婚をゆるされると法律で決めるべき!

【声優】若手トップ声優竹達彩奈 デートプリクラ流出?でファン「発狂」★3

3 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2011/09/17(土) 15:46:18.92 ID:5Q1xRgcJ0 [1/2]
恋愛肯定派はいつも言う 「声優だって女の子なんだから恋愛くらいする」
でも、その次の段階は絶対に止められないものだろうか? 
つまり交際するということについてだ
好きになるということとお付き合いをするということとは全然レベルが違うのだ 

じゃなぜそこまでして交際を我慢しなければならないのか?それはアイドル声優だからだ
この理屈が気に入らない人が結構いるみたいだがアイドル声優だからダメなのだそこは絶対に譲らない

アイドル声優はファンがいることによって成り立っている。
そのファンはアイドル声優に対して擬似恋愛的な感情を多かれ少なかれ持っている
リアルの恋愛に置き換えてみればすぐわかる、
ずっと片思いだった子に彼氏がいたのだ。ショックじゃない男なんているだろうか?それを同じこと

アイドル声優はファンに擬似恋愛されることで成り立つ
アイドル声優の恋愛発覚はその擬似恋愛関係を壊す。だからアイドル声優は恋愛してはいけない 。
なにかこの理屈はおかしいですか?恋愛できないなんてかわいそう?
じゃあアイドル声優なんて辞めればいい、アイドル声優でなければ恋愛なんてし放題だ

だけどそこまでの犠牲を払ってでも声優になりたかったんじゃないのかな? 
恋愛なんて我慢してでも声優になることが夢だったんじゃないのかな?
少なくともオーディションを受けた時は声優になるという夢はそれくらい大きかったはずだと信じたい 
そしてそのアイドル声優は誰もが簡単になれるものじゃない。
ほんとうにごく限られた人にしかできない仕事 もう一度それを考えてほしい
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教養としてのゲーム史 (ちくま新書)多根清史/ざっと目を通した感想とAmazonレビューより転載

この「教養としてのゲーム史 (ちくま新書)」は、ぱらぱらと読んでいてなかなか着眼点は面白かったけど、インベーダーゲームあたりから始まって、ときメモやドラクエの初期あたりまでの内容なので(たまに最近のゲームもあるが控えめ)、最近のゲームもフォローする続編を書いて欲しいところですね。全然しっかりと読んでいないので、この感想もなんなんですが(苦笑) 具体的な内容は後半のAmazonレビューの転載を参考のこと。

自分は懐かしいゲームで説明してあると感心したけど20代あたりはどうか?作者の想定する読者層の対象とあっていない感想かも? 序盤あたりは初めて聞くエピソードもあったけど、だいたいはNHKのゲームの歴史で観たことのある内容(電子立国日本)が大半で、PS3やWiiまでは求め無いにしろ、ここ数年のPS2あたりのゲームも無いのでやってくれるといいなぁと残念な印象もあったりして。全体的にパラパラと流し読みして面白いテキストだけに続編に期待。

ところでAmazonのレビューって評価の★の数や、文章そのものは投稿数が少ないとあてになりませんね。ちゃんと読んでいるのか?と因縁つけているのか、ただ叩きたいとちゃうんか?と極端のもありますし。主観的すぎるのがけっこうある。

まぁレビュー数が多くても、ファイナルファンタジーやドラクエみたいなメジャーなのだと、ハード信者&アンチ&揉め事好きの戦争に巻き込まれて、煽り煽られなもうメチャクチャな状態もありますし。買わないでレビュー書ける仕様はAmazonなんとかしろよと思う今日この頃。

今回のレビューは比較的ちゃんとしたものを抜粋。

教養としてのゲーム史 (ちくま新書)
4480066233

褒めていて参考になった人が多いレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゲーム進化論のこころみ, 2011/8/12

By ソコツ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー) (トップ50レビュアー)
レビュー対象商品: 教養としてのゲーム史 (ちくま新書) (新書)

ビデオ(TV)ゲームの技術的・内容的な進化について考察した新鮮味あふれる一冊。『スペースインベーダー』や『パックマン』から『(スーパー)マリオブラザーズ』への展開を、面(空間)の使い方や敵の倒し方の変遷に注目しながら分析し、初期RPGの歴史を『ドラクエ』という画期的なソフトのもつ大衆性や情報編集の巧みさを中心に論じ、また人気のシュミレーション・ゲームの背後にある欲望の文化性や時間操作の特徴を読み解いていくなど、興味津々の記述が満載である。

新書という字数的な制約のなかで個々の作品を割合に丁寧に検討しているため、扱われるソフトはかなり限定的で、あれについてはなんで論じないのかなあ、と思うところは少なくない。だが、「思い出語り」でもウンチクの披露でもないかたちで、タイトルどおり「教養」として学び取れるゲーム史評論の挑戦としてはまず成功しているといってよいだろう。今後、さらに他のジャンル、他のソフト、他の進化の特質について、本書と同様の「教養」的スタンスで論述してくれる本がでれば是非また読みたいと思わせてくれる、好感触の新書本である。


批判的で参考になったのは半分未満のレビュー
14 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち 3.0 本当に「ゲーム全体の進化を俯瞰した見取り図」か?, 2011/9/1
By 乙女座A型 - レビューをすべて見る

レビュー対象商品: 教養としてのゲーム史 (ちくま新書) (新書)
出版前から本書の情報を聞き、「こういう本を待っていた!」と大きく期待していました。
実際、気づきや学びもありましたが、結果として失望しました。なぜか?

まず「はじめに」で本書の方針について説明があります。
「落ちゲー」と対戦格闘ゲームが抜けていることを指摘したうえで、“筆者が一冊を費やして見出そうとしているのは、あくまで「ゲームの文脈における発想の進化」の道のりである。”(p.12)
“「ゲーム全体の進化を俯瞰した見取り図」を最優先とする本書では割愛させてもらった。”(p.13)
と宣言しています。
まず本書の方針を明快に提示する著者の姿勢には好感が持てますし、この方針も全面的に支持します。

ところが、ここからが問題です。
第1〜2章のアクションゲーム編、『ポン』→『ブレイクアウト』→『スペースインベーダー』とお約束の展開で、時系列に沿って「ゲームの文脈における発想の進化」が語られていきます。
その終着点、到達点は何だと思いますか?
ファミコン版『スーパーマリオブラザーズ』です。
その後のアクションゲームの「発想の進化」については語られていません。
あれ? と思いつつ、第3章のRPG編へ読み進みます。

ここもTRPGの『D&D』から『ウィザードリィ』『ウルティマ』という王道の流れ、さらに『ZORK』や『ドルアーガの塔』『ハイドライド』にまで言及する丁寧な姿勢に感心しました。
では、RPG編の終着点、到達点は何か?
ファミコン版『ドラゴンクエスト』(初代)です。
これには驚きました。
ATBを発明した『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ、『女神転生』『テイルズオブ』『ポケットモンスター』等のシリーズ、一切言及がありません。

新書一冊、200ページほどで、網羅などできないことは百も承知です。 だからこそ、取捨選択の優先順位が重要ではありませんか。
せめてもう少し、取捨選択の優先順位に対してどうにかならなかったのか…という無念さのような想いが残りました。
家庭用ゲーム : comments (0) : trackbacks (1)

ライトノベルは一般小説より制約があるという件/高校生以下の主人公がほとんどなのはなぜか?

2chのまとめブログとかコメント欄とか読むとたまに一般小説に対して、ライトノベルを見下してバカにしているのがあるけど何でかな?作品によってどちらもピンからキリまであると思うのに

一般小説が偉い!っていう感じの人ほど、どこが優れているかじゃなくて、端からライトノベルは「作家が漫画や同じラノベしか読んで。自分の人生から学んだことを作品に反映していないからくだらないんだ」みたいな事を書いているのを読むと、なんか文章や頭に浮かんでこないんだけど、なんかそれは変じゃね?って気分になる。うーむ。 まともなラノベを読んでなくて、たまたま選んで読んだ最初の作品が酷かったとか、イメージだけで語っている感が。

一般小説と呼ばれるものもそんなに自分に感銘を与えたものってあるけど読書量が少ないせいかいつもそうとは限らない。まぁラノベでも少ないので同じ感じ。 一般小説だとミステリーのジャンルぐらいしかあまり読んでないからかな。 村上春樹の小説が賞賛されている理由がいまいちわからないなぁ。読みやすい文章ではあるけど、自分にはあわないというか。

そこで知り合いの方がコメントいただきました。

すの字様より
レベルが低いとは言わないけど、幅は狭いなと思います。有川浩氏が『塩の街』のあとがきで書いてましたけど、編集部からの注文で主人公やヒロインの年齢を下げてたりするんですね。(初稿ではもう1〜2歳上だった) 「ライトノベルだから」という理由で狭められてるわかりやすい例。

一般小説ならそれこそ何でもアリでしょうけど、ラノベの場合はメインターゲットの中高生にウケるような小説が基本ですからね。主人公が38歳のおっさんで、45歳の女性と恋愛するラノベとか見たことないですものw 一部のベテランを除いて、似たりよったりなものになってしまうのは仕方ないかもしれません。

ジャンルの限定という点では、作者の方にも問題が出てきます。シリーズ作品として何冊も手早く書かなければいけないという制約上、なるべく手間がかからない=脳内知識だけで何とかなるような話が多く感じられるんですよね。つまり好きなこと・知ってることしか書いてない。

私の好きな作家でアレなのですが、浅田次郎氏の歴史フィクションや、小川一水氏のSF小説などは、調査・考証具合がハンパじゃありません。巻末の参考文献見ると「卒業論文か!」と思うぐらいですw

勿論好きな分野ということもあるでしょうが、自分の知っていることだけでなく、きちんとその時々で必要なことを調べて書いている。

池袋ウエストゲートパークで有名な石田衣良氏なんかは、SF・恋愛(10台〜60台まで)・SEX・演劇・オタク・株・少年犯罪・就活・学校(教師)・風俗etc……あらゆるテーマで小説を書いている。当然のことながら自分の知識・興味外のことも多々書いているでしょう。

こういう作家がラノベでは少ないと思うんですよね。いや、そもそも書きたくても編集部に止められるんでしょうけども。その点で言うと、メディアワークス文庫は素晴らしいと思います。電撃文庫の作家に好き勝手書いてもらう為に作ったレーベルじゃないかなコレ。


たしかにジャンル的に制約がいろいろとありますね。調べる労力や時間とかけて書いたものは尊敬するなぁ。一般小説だとあらゆるテーマで書けるのはメリットだな。

電撃文庫もあるのに電撃編集部から「メディアワークス文庫」ってなんじゃらほい?と気にはなっていたけど、そういう考えなのかもしれない。まーくんや、青春男と電波女の入間先生がやたらに書いている印象。あと一般小説だったものが、表紙絵や挿絵をいれてライトノベル風にしたのがありますね。

これは1,2ヶ月前のやりとりだったのだけど、今日ネット巡回していたらラノベで大学生以上の主人公が出てこない理由について言及したツイッター書き込みがブログでアップされていたので、なるほどなぁと現状を把握。

元の発言者のツイッターURLは
https://twitter.com/#!/Fumika_Shimizu "清水文化 (Fumika_Shimizu)

まとめブログの羅列系記事のひとつ。
『R-15』自演乙バージョンOPが放送事故レベルwww  他|やらおん!

■ラノベの主人公の年齢は何故高校生以下か

Fumika_Shimizu
ラノベの主人公の年齢は何故高校生以下か。ネット散策中にそういう話題を見つけて、ふと思うことがあるので少しつぶやいてみる。

実際にラノベの主人公は高校生以下が多い。年齢的に大学生以上は少数派。それをもって「ラノベ作家が大学生以上を想像できないから」と短絡に考えている人がいるけど、それには「それはあんだだ!」とツッコミたい。

主要キャラが全員大学生以上のラノベ。もちろん存在する。私自身もラジカルでやった。でも、普通は企画が通らない。あれは高校生メインの短編があったから生まれた特殊事例だと 思ってる。

先に企画が通らないと書いた。理由は簡単。ライトノベルは中高生向けの読み物という前提がある。だから主要キャラが大学生以上だと却下される。もちろん例外もあるが、おおむね実態だ。読者層の平均年齢が24歳以上という話もあるが、あくまで中高生向けが前提だから。

企画を出す際に良く言われた言葉。「キャラの低年齢化。成長モノ、根性モノははやらない」。この制約をかけられると、天才型の万能キャラか、誰かに能力を与えられたり大きな運命を背負わされるなるなどパターンが限られる。となれば「俺強え」系やセカイ系などが増えるのは仕方ないかと。

やはりそういう編集部からの制約があるんだ。

すの字さんからまたコメントが
18歳以上がプレイするはずのエロゲでも、主人公の半分以上が高校生ですけどねw
まぁ、これは主人公の問題じゃなくて、ヒロインの方の問題なんでしょうけど。せっかくの2次元なんだから、わざわざ20代30代の女性キャラと擬似恋愛&セックスなんてしたくないだろ? 的な(笑

ツイッターのまとめは全く間違っていないけれど、それを引用するだけじゃなく、そこから一歩踏み込まなきゃ。
「では、なぜ中高生向けだと、大学生以上の企画が却下されるのか?」

それは、中学生・高校生の身分や生活が、万人にとっての「共通認識」であり、「経験したこと」であるから。
現役の中高生にとってはまさに経験している最中のことですし、9割5分以上の大人にとっても過去に経験したことだから。
大学であれば読者の何割かの人は行ってないでしょうし、仕事ともなるとその職業の人以外にはよくわからない世界。中高生にとっては全く未知の領域です。

そんな設定で物語を展開しようとした場合、ある程度状況説明しなければいけないし、感情移入できる要素も減ってしまいます。
気軽に楽しむことが"ウリ"のライトノベルの場合、その辺を簡略化し、感情移入しやすくするという意味で、中高生の主人公はうってつけなんですよね。

一歩踏み込む文章が書けませんでした俺(汗) 読者の共通体験か。ラノベはそれがメインとして読まれるだろうし。もっと思考して発展できるだろうけど、考えると時間だけが過ぎていくorz 文章になかなか出来ないのをスッと書ける人がうらやましい。

まぁライトノベルは制約があるゆえに、いかに料理するのが作家の腕の見せ所と思います。週刊少年ジャンプ、サンデー、マガジンもラノベと同じ飽きさせない工夫というか。

とはいえラノベでもっと制約がないようなのがもっとたくさん出てくればまた面白いと思うけど。実際読む層もいる20代以上向け(当然中高生も楽しめるものも有り)の、大学や社会人生活を舞台としたラノベもあると幅が更に広がると思いますね。漫画でいうところの青年誌ですね。

最近で大学を舞台にしたライトノベルといえば…
とらドラの竹宮ゆゆこ先生の作品。3巻まで出てます。恋愛青春モノで面白い。
Amazon:
ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫) [文庫]
4048688782
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劇場版「魔法先生ネギま!」「ハヤテのごとく」感想 ハヤテは面白かった。ネギまはどうしてこうなった!

劇場版ネギま&ハヤテを観てきました。

映画チケット料金で換算すると…
ハヤテ 700円、ネギま 100円、(無料でもらえる)ネギま0巻コミック 400円、久米田作品 100円(笑)ってところかな

ハヤテは面白かったなぁ。キャラデザは少し微妙かと思ったけど、内容は良くて面白かった。ネット見ても好評のようですね。原作者の畑先生も喜んでいたし。

一方で、ネギまは、原作者の赤松先生は原案だしたけど、シャフトのスケジュール管理など大幅に遅れて2年ぐらいの余裕があったのに今年の7月から作画を初めて、8月末に公開という急ピッチな制作でこんな出来に。最初、魔法世界編の終盤+αの2時間だった予定が、60分に変更して更に削られて40分の上映時間になってしまった。

8月末公開なのに7月からやっと作画に入る状況であることが発覚
8月公開の『魔法先生ネギま!』劇場版、7月5日時点でやっと作画に着手する状況…:オタクタイム

赤松先生の言っていた。次の日が卒業式、本契約の彼女をひとりだけにネギくんはしぼらなくてはいけない。本契約に選ばれなかったクラスメートは魔法に関することについて記憶抹消という説明がなかった。知らない人にとって、ところどころで出てくる台詞の「明日が…」とか何か重要なことをしめすんだろうとうかがえるけど、何の事かわからず緊迫感が伝わらなかったのではないだろうか。でも結末がアレなのでまぁ知っても知らなくてもガッカリ感はありそうだけど。

20分も上映時間が短くなれば、赤松健が劇場版『ネギま!』を辛口評価したのも当然の事 猫とネギま!と声優さん
赤松先生のツイッターの発言より
KenAkamatsu さて。昨日、私も「劇場版ネギま」の完成品を、ようやく観ました。・・・う〜ん、設定は私が提出した最終回B案の通りなんですが、どうも脚本時とは結構違ったフィルムになっていますね(^^;)。特に前半、肝心の「前提条件」の説明が抜け落ちていて、少々分かりにくいストーリーになっています。
5:32 PM Aug 26th via web

KenAkamatsu これは、簡単なあらすじ(&条件設定)を頭に入れてから観に行った方が良いかもしれません。そこで、HPにも内容変更のお知らせを出してもらいました。 http://t.co/RKN4QS7
5:34 PM Aug 26th via web

KenAkamatsu 「明日が卒業式である」とか、「仮契約の期間が終わったら、本契約する相手を一人だけ決めなくてはならない」、そして「本契約に至らなかったクラスメートは、次の朝になったら魔法に関する記憶を全て失う」という件。この3つを作中で充分に説明していないので、そこだけ注意ですね。


前半はタツミーvs楓のバトルとかあったりして、まぁ飽きなかったけど、クーvsネギは思いっきり丸ごとカットしたの丸わかりだわ。中盤からつまらなくなってきて、うとうとして一部ぼんやりしながら見た。最後の真っ白の画面にSEの音だけが20秒ぐらいあるって言っていたけど、うとうと寝ていたせいか5秒ぐらいに感じた。それより脚本がひでぇ。オチがまた。

ここから思いっきりネタバレなのですー

仮契約でキスだから、本契約はなんだろと思ったら、セッ(略じゃなく魔方陣の中で手を繋ぐとはなんぞー あとネギくんが誰かひとり選ぶもんだと思っていたのでがっかり。アニメでお約束の全員契約か。これでアニメファイナルって酷いわー BD&DVDでかなり全面的にリメイクして作り直すべき。コミック限定版のDVD(OAD) とくに夕映をメインにした魔法世界編が面白かっただけに残念。

追記:60分にしてDVDで出す予定のようですね。
劇場版『ネギま!』DVD付き限定版コミックス、2012年初春発売決定 猫とネギま!と声優さん

2chの劇場版ネギま スレより転載
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1314499591/

202 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2011/08/29(月) 13:32:54.53 ID:vd+Vr3Ej [1/2]
ちょっと聞きたいんだが、某所で劇場版のストーリーが貼ってあったんだが
流石にこれは嘘だよな?

>本契約をした人以外は記憶が消えるのに悩むネギ
>それぞれと過ごす(クラス全員のお風呂シーン等)

>なんと創造主が最後の悪あがきで火星を地球にぶつける!(いきなりシリアスに)
>地球を救うにはネギがパートナーを選ばないといけない!(またネギ頼りかよ)
>誰かと本契約しないと・・・・(悩んでるな・・・・でも・・・)
>ネギの決断は全員と本契約!!(やっぱりね。糞乙)
>その魔力で火星に張られた障壁を破壊しないと!まだ足りない!(ワロスワロス)
>皆と本契約した事でタイムマシンが起動し現代に戻って来られるようになった超が登場!!(何を言ってるのか解らないよ)
>31人分に!!みんなの力をネギに集中!見事障壁を破壊!(超Tueeeeeeeeeee!!)
>なんと!地球と火星が融合!!(地球滅亡ですね。解ります)
>都合が良過ぎると千雨が突っ込む(一瞬ネギマンセー洗脳ガ溶けたかと思いつつ)
>造物主はネギが誰か一人を選ぶと予想しており誰を選んでも救えないように仕組んでいた
>(男として教師として、何より人として全員を選ぶなどと最低なことはするわけが無いな!!by創造主(笑))
>それを「生徒全員を選ぶ」事で未来を覆す事が出来たと超が説明(ネギ「がははは!グッとだ!とーーーーーーーーっ!!」)

>エンディングで卒業式。
>ナギとアリカも出てきてまさにハッピーエンド!!!!
>完

なあ、嘘だよな? 幾ら何でもこんな糞展開は誰かの悪質な釣りだよな?

203 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2011/08/29(月) 13:42:03.87 ID:39vdD8Ru [1/2]
>>202

だいたいあってる


正直かなり期待してたのになにこれ?ってレベルだった
OADは出来がよかったのになぜ映画はこうなってしまったのか・・・

204 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2011/08/29(月) 13:45:00.79 ID:lEXHundZ [3/7]
>>202
更にもっと酷い要素があるというか何というか小見川可哀想というか………

206 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2011/08/29(月) 13:56:01.71 ID:vd+Vr3Ej [2/2]
>>203>>204
サンクス
……信じられねえ、これ以上に酷い要素があるなんて……

208 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2011/08/29(月) 14:55:01.36 ID:jLLpB8sL [2/3]
>>202
一言一句間違ってない。と言うか、その紹介文読んだら本編見なくていいレベル。

209 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2011/08/29(月) 15:05:39.31 ID:C7b6U1iJ [1/2]
>なんと創造主が最後の悪あがきで火星を地球にぶつける!(いきなりシリアスに)

生徒全員と契約するために危機的状況を作ろうとしたのだろうけど
脚本会議のとき誰も突っ込まなかったの?
こんなのラノベ作家様でもおもいつかないだろう

210 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2011/08/29(月) 15:11:23.86 ID:OCf9IBvw
打ち切りというか早期終了案であることと、劇場版ってこんなノリだよなーってのを合わせれば、
大筋だけなら、即・糞とも言えないだろうとは思うんだ
説明がなかったり、あっても意味不明だったりするだけで…

211 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2011/08/29(月) 15:15:03.75 ID:C7b6U1iJ [2/2]
ネギ「これ以上犠牲をだしたくない」
一人で火星へ
ネギ「マギステルマギの力は伊達じゃない!こんな石ころ押し返してやる」
ネギ「…みんな…」
キラーーン 遠ざかる火星
あすな「ネギは必ず帰ってくるわ」

−−−未完−−−

で、いいんじゃね

212 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2011/08/29(月) 15:30:19.95 ID:Rgzxe6T/
>>211
ネギの大冒険だな

213 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2011/08/29(月) 15:37:00.84 ID:TT98ZeSo [1/2]
>>211
魔法先生ネギま 劇場版 逆襲の造物主

造物主「旧世界に住む者は自分達のことしか考えていない! だから抹殺すると宣言した!」
ネギ「人が人に罰を与えるなどと!」.
造物主「私、始まりの魔法使いが粛正しようというのだ、ネギ・スプリングフィールド!」.
ネギ「エゴだよそれは!」.
造物主「魔法世界がもたんときが来ているのだ!」


途中うとうとしていたけど、たぶんこの通りの内容。
女将、構成や脚本家を呼べー(CV:海原雄山)

Amazon:
DVD付き初回限定版 魔法先生ネギま!(36) (講談社キャラクターズA) [コミック]
4063583538
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