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今期のロボットアニメ3作品はどれもベクトルが違っていてかなり面白い(ガルガンティア、マジェスティック、ヴァルヴレイブ)

3つともロボを基本としていても、それぞれ違うベクトルなので、同じように面白いですね。それぞれを褒めるのに他の作品を貶して持ち上げる人が一部にいますが、感心しないのう。好きな作品の良さを書けばいいと思います。好きの反対は無関心という良く言われるのし、ひとそれぞれの楽しみ方で観られている話題のロボットもの3作品の紹介。

■銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
銀河機攻隊 マジェスティックプリンスVOL.1(2大イベント抽選応募券封入)Blu-ray 初回生産限定版【ドラマCD付き】
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1話がちょっと視聴者に引きつけるのには足りなかったかな。それで観るの切った人もいたらもったいない。どんどん面白くなっていく。一番ロボットらしい作品とも言える。戦闘シーンが格好良くていいし。

最新話8話で、大規模な戦闘における戦術的な面もしっかり描かれているのは丁寧で面白いなぁと。主人公達のチームの5人ともそれぞれ個性あって魅力的だし、他にも整備士や無能司令官とかキャラも印象に残る。細かい謎が解き明かされていて丁寧な脚本だなぁと。若干、今風じゃないキャラデザの印象せいか損してるかな。自分は全然OKな絵だけど、リヴァイアスやガンダムSEEDの平井久司さんですからね。最初はまったくシリアスっぽくないので違和感をもつのがマイナスに働いちゃったかな。まぁ最新話もそんなシリアスさ、深刻さはないですけどねw 真面目に戦闘してますし燃えますが!

■革命機ヴァルヴレイヴ
革命機ヴァルヴレイヴ 1【イベントチケット優先販売申込券封入】(完全生産限定版) [Blu-ray]
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一番叩かれやすく悪口言われ放題な作品。上のAmazonでのレビューではっきり駄目だしされまくり。ネタアニメ、ギャグアニメとか言う人もいますね。自分は面白いので他人の評価はどうでもいいのが基本だけど、どう評価されているのか気になってみたら、本当にしっかりと観てますね。逆に感心したわ。普通に好きなファンより観まくってるんじゃないか。けっこうツッコミ所があるらしく(自分もそう思うところあるけど)かなり細かく叩いているひとがいるのが印象的でした。在宅アニメ評論家と、久米田先生が絶望先生をまだ連載していたらネタにしそうなw

個人的にはまずキャラデザが好きだ。ぶっ飛んだ展開あったり、いろいろと印象に残るシーンがあり、華やかさがあって面白いですわ。敵も主人公側のキャラも特徴あってわかりやすい。魅力的なキャラか、破綻した人格かとるかは観る人の判断で。いろいろネタがつめこまれているので観たときの充実感が半端ない。超展開といわれようと勢いのあるドラマは個人的には好きだわw おかしいと言われる部分もうまく脳内補完したら問題なかったりする。実は見逃されている伏線やら描写があるんじゃないか?と思ってしまう。話が進めばキチンと説明できることになるかもしれないし<「ない・ない」というツッコミが遠くから聞こえてくる

■翠星のガルガンティア
翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 1
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前の記事で面白いって書いたので細かいことは省略。キャラデザが好きです。ロボのチェインバーとかキャラもいろいろ魅力的。異世界コミュニケーションなのが、最新話は亀裂がはいって大きな転換期になりますね。どういう流れになるのか気になります。ロボを使った日常ものがスケールの大きな話になりそうな。大規模戦闘あるのかな?いままで海賊が2回襲って来たけど、一方的にやっつけただけですし(これはこれで見所のある戦闘シーンでした) 

結論
それぞれ方向性の違いがあって、優劣つけられないよ!どれも作画良いのは共通かな。いつかスーパーロボット大戦に参入してきそうである。
アニメ : - : -

萌え死しそうなPSP「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブルが続くわけがない」と今まで遊んだキャラゲーに対して思うこと

ちょうどアニメの二期も放映していますし、PSPゲーム「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブルが続くわけがない」をプレイしています。アニメではちょうど主人公の京介が黒猫ルートに突入してますね。

だいぶ前に発売されたのと、前作「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブル」はクリア済みしていたものの、セーブデータが間違って消してしまったので、最初からやり直していました。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない (通常版)
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※PSPゲーム「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブルが続くわけがない」とは、「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブル」が丸々Disk1と、その後のストーリーが入っているDisk2がある完全版みたいなものなんです。

その追加のDisk2ではDisk1で登場するキャラと恋仲になったエンディングの続きの話ができるんですね。

関連記事:俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルがキター |うぱーのお茶会


まずは桐乃ルートをクリアしたのですが、ツン、デレ、ツン、ツン、デレとあまりにも主人公であり兄の京介とのアホカップルぶりに床をゴロゴロと転げたいような気持ち(表現が古いw)になりました。 ラブラブっぷりがまさに青春やねぇ〜 まさにタイトル通りです。

次は黒猫ルートをやっているのですが、これまた初々しいカップルの付き合い方でデートをしているところなんですが、たまらーん!

俺もこんなラブコメな青春を送ってみたかったよw 恋愛はいい、はじめて付き合いだしたカップルの描写が初々しいというか、こそばゆいですねぇ。

発売元はバンナムで、開発はキャラゲーを作らせれば評判がかつて高かったガイズウェア(最近は「アクセルワールド」と、「とある魔術と科学の群奏活劇」、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の微妙な出来栄えで評判よくない。どうしちゃったの? まさにキャラゲーって微妙!というイメージのそのもの)

いままで自分の評価の高かった物はPSP「とらドラポータブル」「涼宮ハルヒの追想」「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブル」「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブルが続くわけがない」

僕は友達が少ないポータブルは、傑作じゃないけどまぁまぁ面白かった。ちゃんと恋愛できるのが、肉こと柏崎 星奈(けっこう良かったルート)、三日月夜空ルートはちょい微妙だし、幸村、マリア、理科たち他のキャラは残念すぎるw

ファンが納得できて楽しめる、素敵なキャラゲーを再びガイズウェアは作ってもらいたいものです。

一番いまアニメ放送していてゲーム化しそうなのは「とある科学の超電磁砲」なんだけど、裏でバンナム(開発ガイズウェア)として制作してるかなぁ? やっている噂も聞かないけど… 過去にPSPで発売してはいるのですが販売元は角川ゲームズ(開発元不明)、ボリュームは少ない、突然はじまるQTEがめんどくさい、一部シナリオは評価している声も聞くけど、自分はまぁまぁな普通な出来…というのが正直なところ。

キャラゲーってアニメ化すると大抵ゲーム化されますが、出来の良いのってなかなか出ないんですよね。制作者が原作に愛をもって接して(技術力のあるスタッフ、キチンとシナリオがかけるスタッフがいてスケジュールもキツキツじゃないこと)、原作側もガンガン注文つけるなり緊密に協力すると良くなるというもんでしょうね。とくにシステム周りの快適さを実現できているところが少ない。良かった頃のガイズウェアは優れていた。

Vitaで「這い寄れニャル子さん」、「俺の青春ラブコメは間違っている」が出ることは決まっていますが、どうなるのやら。(両方とも発売元は5pb、開発元は不明) 良作になることを期待。諦めモードになりながらも、つい期待しちゃうのがファンの性といいますか。

ある人が売れていないVitaを救うには出来の良いキャラゲーでコアなファンを呼び込む!とか書いていたのを思い出した。ペルソナ4Gとか閃乱カグラのヒットはわかりやすい。(モンハンもどきを開発がソニーやサードの戦略みたいですけどね。成功するのかどうか) 

■いままで遊んだ名作ゲームの軽い紹介。キャラゲーはこうあるべき。(駄目な作品と、まだ不明なのもそれぞれ1点はいってます)

まさにキャラゲーとして名作。あーみんルートの出来は良すぎる。大河ルートはちょい不満だったけどw 全然恋愛って感じじゃないし。ツンデレのデレがない大河w 原作ラノベとアニメの終わり方が神すぎたせいもあります。あれを越えるのはかなり至難だし。ゲームでは、みのりんもキチンとルートに入れるので安心(ほんと最後の方ですけど)
とらドラ・ポータブル!PSP the Best
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名作と言われた劇場版「涼宮ハルヒの消失」を踏襲させ、メンバーがバラバラになったのをキョンが大人みくるさんの協力を得てループしつつ、元の世界に修復していって、文化祭を大成功に終わらせる内容。かなり面白かったし感動した。まぁボリュームは多い方じゃないし、キャラ個別で攻略みたいな恋愛的なシナリオはないです。
「涼宮ハルヒの追想」(通常版)
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劇場版「とある魔術の禁書目録」エンデュミオン公開とあわせて発売するよう制作したのか、システム周りの不備(スキップが遅い、既読スキップで止まったら○を押すとオートモードになっちゃうよくわからない仕様)や、イベントCGの少なさ、単なるボイス付き電子ノベルという選択肢が少なく意味がないシステム、何かが足りない出来栄え。シナリオも魔術サイド表は、原作者がかかわっているから出来良いけど、魔術サイド裏や科学サイド表裏はなんとも微妙という。
とある魔術と科学の群奏活劇(通常版)
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こちらはオリジナルの内容で、こんどアニメ化する。バトルロアイアル+逆転裁判みたな感じの名作。評価が高いのでいろいろなメディアミックスがはじまりファンからの支持が多い。
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 PSP the Best
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キャラも一新して、内容も更にパワーアップ。前作をやっていないと終盤かなり損してしまう。これも名作。かくあるべし。
スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 (通常版)
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Vita専用ソフト

まったくどうなるか不明。アニメ観ているとパロディーだらけなラブ(クラフト)コメディーですが、ゲーム化ってそれぞれのキャラと恋愛するのかな? たとえば攻略対象は、ニャル子、くー子、ハス太、暮井 珠緒って感じか。恋愛がかなったらSAN値激減で、発狂エンドになりそうですが…
這いよれ! ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの (限定版 輝くトラペゾヘドロンBOX) (サウンドトラックその他 同梱) 予約特典プロダクトコード付きカード付
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家庭用ゲーム > 携帯 : comments (4) : -

2013年春アニメの俺的オススメ4天王はこれだ!(約6話まで鑑賞)

アニメばかり観る日々で、今回はそのオススメなアニメ作品の感想を少々書いていきます。
自称最強四天王
今期も観るものは私はたくさんあって嬉しい悲鳴のある状態。現在、第4〜6話まで放送している状況なので、週に大量にある作品を選別して視聴を止めたても、BDレコーダー録画しているのは25本。ほぼ何とか観てますがコミックやラノベ、ゲームがなかなか読んだり、遊べたりできないという。

1期で好評だった続編もので好きなタイトルとしては「とある科学の超電磁砲S」と「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」(。がついて二期) 後者は原作からかなり端折っているなぁ。たしか1クール(13話)+ネット配信3話で、原作が近々最終巻が出て、ほぼ同時に終わる。そのため展開が唐突なのもあり多少不安もありますね。原作既読ですので、脳内補完しながら観ていて楽しめてます。でも2クールは欲しかった。

新規で始まったのは「進撃の巨人」「はたらく魔王さま」「宇宙戦艦ヤマト2199」「翠星のガルガンティア」「革命機ヴァルブレイブ」「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」略して俺ガイル、「フォトカノ」「変態王子と笑わない猫」「ライブ・ア・デート」とあり、なかなかの粒揃いかと。

いまのところ2013年春アニメ四天王は俺的にこちらです!

進撃の巨人、とある科学の超電磁砲S、翠星のガルガンティア、はたらく魔王さま!

『進撃の巨人』は、人間を食らう巨大な人型の生き物が城壁をのりこえて住民や防衛する軍人を一方的に虐殺するグロめな内容。シリアスの中に潜む笑い要素もあったり、先が気になる展開が続き、非常に気になる作品です。原作コミックは6,7巻あたりまでは読んでいるので、だいたいはわかっているけど結構忘れてる。作画とか迫力あって頑張っているし、声優さんの演技もいいし、盛り上がるBGM。良いですね。(なんか制作現場はスケジュールきつくてやばそうな情報はいってきてますが)

『はたらく魔王さま!』は、ファンタジー世界の魔王と配下の四天王のひとりが現在の日本に飛ばされて、社会に溶け込もうと邁進している姿がギャップがあって面白いですね。設定がうまいですわ。魔王はハンバーガーショップ(ワクドナルド)でバイトとして模範的な販売員をやっていて優秀、とりあえず正社員になることが目的のようです。ゆくゆくは元の世界に戻って再び世界征服をしようというが無理でしょうねw キャラ的にも魅力的、好感のもてる主人公ですね。バイト仲間のヒロインのちいちゃんも可愛い。敵対視する女勇者も別に飛ばされて、コールセンターで派遣社員してます。ラノベ原作で1巻読んでいますが面白いし、コミカライズの出来が良いのがうれしい。作画もいいし、台詞やシーンのチョイスもきちんとしていて面白いですねぇ。

『翠星のガルガンティア』虚淵脚本のロボットものですね。最初は戦闘もしましたが、調理器、漁業とかどんどん日常の生活用品として使われる羽目になるAI搭載の喋れるロボット『チェインバー』 主人公の宇宙を駆け巡る戦闘パイロットと、未来の地球っぽい海だけの惑星の住民たちとの異文化コミュニケーションがメインですね。エロさがにじみでる漫画家の鳴子ハナハルさんのキャラデザインの女性キャラも魅力的。メインヒロインは元気で好みでいいですわ。主人公び元の世界は戦闘のみ特化された、食事は栄養が取れればいいし、給料をもらうという事とお金の使い方が分からないとか、我々の感覚と異質すぎる。遭難した惑星の住民は視聴者と同じ感覚に近い。この世界では無知なパイロットがいろいろ生活のやり方を教えてもらって、人間らしさを得ていく状況ですね。言葉を覚え、感情も色々増えていく感じも面白いです。


『とある科学の超電磁砲S』は一期(とくに前半)が面白かったので注目してました。4話までやっていたので観ましたが期待できると思いました。OPとか今後の展開をみせていて曲とともに燃える。 高いレベルの超能力を持つ御琴と黒子、ネットで情報を索敵する能力は抜群な初春、無能力者の佐天さんの4人を中心に新たに春上さんがお友達に。今の所、まったりと彼女らの日常を描いていますが、ここから御琴のクローン妹が登場するシスターズ編。盛り上がる好きなエピソードなのです。ただ御琴が出番をはって、解決するまで彼女以外の3人は出番が減って、ちらほら出てくる程度だろうなぁ。時系列として、とある魔術の禁書目録のアニメ1期の序盤ですね。すでにやってしまっているので結末はわかってますが、御琴サイドの方でどういう状況か描いていくのか注目です。

他にもまだまだ魅力あるアニメが放映されていますが、紹介はここまでにしようと思います。

あ、ひとつだけ追加しておきます。

『這い寄るニャル子さんW』は相変わらずテンション高いっすよねぇ。声優の演技が最大の魅力的だと思います。特徴ある声質ですからねぇ。過去の名作や知る人ぞ知るコアな作品のパロディーが詰め込まれてます。ネタを探したり、感じたりするのが面白いというかそれしかないというかw 最新話ではWind(メーカー minori)の15分の問い詰めとか出てくるし懐かしすぎる。結局は、ラブ(クラフト)コメディーなんですけど基本内容がないので気楽にみれる。

「革命機ヴァルブレイブ」も書きたいんだけど癖があるというか、文章にすると妙に難しいw シリアスな笑いのある作品というか。なんか表現がうまくできないな…

Amazon:
関連コミック、ラノベ
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
4063842762

はたらく魔王さま! (電撃文庫)
404870270X

翠星のガルガンティア (1) (カドカワコミックス・エース)
4041206774

とある科学の超電磁砲 01―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
4840241074
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