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竜騎士07×PEACH-PITが手がけるPSP用ソフト『おおかみかくし』

竜騎士07さんはKey新作「Rewrite」製作で田中ロミオらとともにシナリオライターとしてコラボレーションとか、同人ゲームの「うみねこのなく頃に」をイラスト、シナリオを手がけているのですが、また新たなコンシューマーの仕事を手がけるようになったとのこと。

KONAMIは、PSP用ソフト『おおかみかくし』の制作を発表。発売時期や価格は未定。原案と監督を『ひぐらしのなく頃に』などでおなじみの竜騎士07が、キャラクターデザインを『ローゼンメイデン』などを手掛けたPEACH-PITが担当。本格ミステリーアドベンチャーノベル。

これは気になるソフトですね。内容はいつもようにホラーっぽいミステリーになるのかな。時代も昭和58年とひぐらしと似ている。竜騎士07テイスト満載な内容になりそうですね。

おおかみかくし:コナミ公式サイト
竜騎士07×PEACH-PIT――KONAMIがミステリーノベル『おおかみかくし』発表
神か? 狼か?
旧市街の隠された掟…恐怖と謎が交錯する。
昭和58年夏。繰り返される悪夢に人それぞれの思惑が絡み合い、10のストーリーが連鎖する…真実はいったい何なのか!?

何か想像できますよ。竜騎士07さんの得意とする分野というかイメージのする背景。PEACH-PITさんとの絵の相性は想像がつきませんがw あうのか? しかし竜騎士07さんどんだけ仕事しているんだよ。誰かさんも見習って欲しいくらい。うみねこもコンスタントに出しているし、えらいなぁ。リライトとおおかみかくし、うみねこといろいろ楽しめる日々が続きそうですね。

日刊スレッドガイド : 「竜騎士07×PEACH-PIT」―KONAMIがPSP用ミステリーノベル『おおかみかくし』の制作を発表
不評すぎてふいた。

Amazon:竜騎士07 関連商品
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ユリイカ2009年4月号 特集=RPGの冒険

ユリイカ2009年4月号 特集=RPGの冒険
ユリイカ2009年4月号 特集=RPGの冒険
パラ見。詩の雑誌でこんな特集が! タイトルはそれなのに内容はそれぞれのコラムが一部をのぞいて、どれもドラクエI,II,III(IVとVも少々、対抗としてFFの名前があがる程度)ぐらいしか言及していないのでRPG特集と考えるとめちゃくちゃ偏っていた。おっさん向けであり、ファミコン以降のRPGにはほとんど触れられていなかったという意見も一応うなずける。ドラクエ特集なはずが延期でくるったみたいな?

タクティクスオウガがどうしてもカオスルートしか選択できない人の話や、ウィザードリィやブラックオニキス、俺屍がちらっと出てきた。読んでいた楽しかったけど何か途中からRPGを挫折した自分(たまにやるけど)よりもっと古いというか、初期のRPGみて構造的な話がメインのような。最新ゲーだと洋ゲーとしてGTA4,Oblivion、Fallout3で自由度たけーとかいう話。国内はストーリー主体で洋物はシステム主導か。内容は面白かったけどタイトルに偽りありってところか。ひとによってFF11とかポケモン、モンハンとか出てくるんだけど。歴史的な流れ現代のRPG状況についてはほとんど無視された内容かと。でもRPG主要作品レビューがあった。メジャーなシリーズをピックアップ。簡潔にまとめていた。

アンリミテッドサガは特殊すぎる操作方法をWebで調べて覚えて最後までやると楽しいとかあったなぁ(; ・ω・)  1ヶ月ぐらいで980円ぐらいになってクソゲーと言われたものにそんな意見があるとは驚きだ。実際やってみると面白かったりして!現実は不可解なり。

関連記事:
こどものもうそうblog | 『ユリイカ』2009年4月号が特集=RPGの冒険
RPGの冒険 - k-takahashi’s 雑記
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PS2ソフト感想 GUNSLINGER GIRL(ガンスリンガーガール)SIMPLE1500みたいですね!

共和国派のテロリストを撃ちまくるガンシューティングゲーム

日曜日2時間、月曜日2時間、計4時間でクリアしました。はやっ!
SIMPLE2000でもこんなに短くないようなw アクション系が得意な人は2時間ぐらいで終わる気がします。全部で訓練ステージも1に含める、たったの4ステージ。それぞれがまた短い。 エッタひとりのみ使用可。ちょくちょくあるNOW LOADINGの読み込みだけウザかった。
GUNSLINGERGIRL VOL.1
B0001GQ8JA
アクション系のゲームはいつも途中で投げ出したり、積みゲーとなるのですが、これはついついやってしまうお手軽感が良かったし、久しぶりに最後までクリアできました。意外とおもしろく、同人ゲーのような小粒感で楽しめます。

アニメと同じ声で、シーンごとに会話があります。指導教官でもあるジョゼさんは声のみ出演。最初にジョゼさんのアドバイスによる訓練ステージがあるので、マニュアルを読まなくても、だいたいのやり方が学べます。

内容的に一番わかりやすいイメージは、バーチャガン無しのバーチャコップ。もしくはタイムクライシス。つまり銃コントローラが利用できない、ガンシューティングゲームです。

はじめ街の中をいろいろ探索できると思ったらそうではなく、固定された場面にて規定数の敵を倒すと、「↑」矢印の指示がでるので、そのボタンを1回押すと自動的に移動。その先で敵が大量にワラワラと出てくるので撃ちまくる。また移動のリピート。まさに一本道ですな。(多少左右に移動できる場面もあるけど。)

壁や柱、車などの遮蔽物に隠れつつ、銃声がやんだら飛び出し、照準を敵にあわせて○ボタン。弾切れになると「リロード リロード」と来るので、遮蔽物に隠れて弾込めします。
さらにオートロックを利用して、複数の敵にロックオン→コンボとか狙えます。またCモードというのもあって、ゲージが溜まっているときに押すと、時間の流れがゆっくりとなってマトリックスモードに。

たまに敵を倒すとLIFE UPとかアイテムが出てくるので、それを撃つとゲット。

ステージの終わりにはお約束どおりガトリングガンとか持った中ボスがいて、倒すとステージクリア。

バーチャコップと違うのは、撃っちゃいけない一般市民とかいないのでストレスがたまらない。キャラゲーですから主人公の全身が表示。もぅROLLINGと表示とともにボタン押す「でんぐり返し」や、しゃがんで隠れる姿に魅了された者はかなりいるらしい。病んでいる社会ですな。 おっさん主人公だと、ここまでモチベーションは上がらなかった声も多数。何とかしなきゃと思わせるわけなんですよ。

ちなみに個人的にアクションゲーはけっこう苦手です。このゲームでも、ボスをちっとも倒せなくて足踏みしました。でもネットで攻略法を読んだら、すぐに突破できるほどの難易度でしたので、それほど高くないかと。
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