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【ラノベ感想】バカとテストと召喚獣 10巻/最後に唖然とすること間違いなし

アニメ(オリジナル展開でしたが)でも展開された原作の小説。
キャラのおバカなノリとたまに見せるシリアスな部分(たいてい格好良さに繋がる)。それぞれのキャラの個性が立っているのと、面白い会話の積み重ねで軽いキモチで読めるこの作品。ついに10巻となりました。 この後、あまり詳細にはしないつもりですがネタバレの感想になります。

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バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)
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1巻から続いていた主人公のFクラスの最悪の環境から、設備が超一流のAクラスとの戦いがついに10巻で完結するか! いろいろFクラスは前巻からの策略を雄二がねって、開戦の火蓋がきられた。そしてついに決着がきまるとクライマックスなのですが…

それも最後にぶち壊し、落胆せざろうえない展開。こんなのってないよーと脱力と怒りが読者のほとんどが感じるであろう。一部は許容内で擁護コメントもネットで見られるが。

後書きの作者のクライマックスにかけてもうこのシリーズも終わりに近いことをほのめかしているのでまだ許せるのですが、最悪あと3巻以内に終わらせないと、ただ引き伸ばしたいだけと判断して個人的には残念に思う。それにしても今回の最後のオチはないわー
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謹賀新年(挨拶と今年のオタク系な抱負)

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

去年はプライベートの面や健康面では多少の改善があり、秋頃から安定してきました。今年も継続してやっていきたい。
3年以上前からでしたが、睡眠欲が異常に欲して、平均10〜12時間(平日は9時間、休日は13時間ぐらい)寝ていたような有り様だったのですが、主治医からもらったお薬がようやく自分にあったものが見つかって、現在では平均7〜8時間睡眠でやっております。

趣味の方は、会社にいく交通機関やら休憩時間に携帯ゲームでタイトル数は少ないけどこなせたなぁ。逆転検事1、2、ゴーストトリック、アイマスSPなど。小説やコミックもそこそこ読めました。

自宅ではアニメを消化するのがメインになっておりました。良い作品は2回観るのがデフォになっていたり。自分の住む地域のTV局で放送する作品、ニコ動アニメチャンネルで観られるもの、バンダイビジュアルなども活用したり。

ブログの更新に反映したいのだけど、文章がうかばず、書こうとすると時間がかなりかかるので諦めてアニメ消化にあててました。ブログ更新は去年は一昨年と変わらず、ほとんど書けなかったなぁ。

あとメインはパソコンでTwitterでつぶやくのがさらに多くなりましたね。テレビの実況…去年はドラゴンズの優勝への争いが熱かった。アニメの実況(深夜放送は寝ているので除外)には適したツールですよ。 あとはいろいろオタク系のつぶやきをして色々な方と交流できました。結局TV観ながら、Twitterでつぶやく生活になると思います。

今年の抱負は積んでいるゲーム、コミック、小説(大衆小説…ミステリーがメイン&ライトノベル)を少しでもたくさん消化したいですね。

アニメ化されたラノベやコミックも興味があって買ったりして、そして積み上がっていく。昔は読んでいたのがアニメになっていたけど、いつの間にか読まないラノベやコミックがアニメ化するのが多くなってきた。

コミックはそこそこ消化したけど、買うのが多くなって積ん読が増えてきましたね。ラノベは読むのが大変で追いつかなく更に積まれるという。「僕は友達が少ない」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「バカとテストと召喚獣」それぞれのシリーズあたりが全部読めました。

PCゲームでは「うみねこのなく頃に散」EP6〜8は最後まで読みたい。18禁ゲームがどんどん溜まっている。12月に出たホワイトアルバム2が名作というのでぜひやってみたい。

携帯ゲーム機はけっこう絞っているのでVitaの新型番が出るまで持っているの消化したいですね。
逆転検事2(DS)→極限脱出9時間9人9の扉(DS)→戦国無双クロニクル(3DS)→モンハンP2G(PSP)→ドラクエ9(DS)→ドラクエ5(DS)と一応のローテションが組んであります。PS,PS2,サターン、ドリキャスの据え置き機のゲームも消化しないとなぁ。

魅力的な作品がたくさんでるので厳選して買っているつもりが、遊んだり、読むよりも積んで放置されることが多いです。部屋から溢れそうなので、一度読んでもう二度と読まないのはブックオフ、らしんばん、まんだらけで売るなりして処分したいですね。いらないものを減らしていって整理整頓したいです。
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感想:コミック「WORKING!!」高津 カリノ (著) /スクウェアエニックス

ヤングガンガンで連載中のWORKINGは最初、読んでもあまり面白さがわからなかったけど、アニメ化して観たら非常に良かったので、コミックもまずは最新刊の8巻を買ってみた。うむ面白い。ちびっこロリのような身長の種島ぽぷりちゃんはメインヒロインじゃなかったのね。空気とは言わないがマスコットキャラだ。実のメインは男性恐怖症の伊波ちゃんだった。ショートカットで髪かざりがポイント。主人公をボコ殴りにしているが、3巻終わりぐらいで恋にめばえた… アニメもそこら辺をメインというか良かったなぁ。コメディーだからいろいろ恋愛ばかりじゃないけど。キャラがよい。

伊波ちゃん×小鳥遊(たかなし)くんカップリングが良いので、6,7巻ぐらい買ってきた。Twitterで知り合いに聞いてみると、ふたりの関係が変わるのは(とはいっても小鳥遊くんは、ぽぷりを愛でるちっちゃい可愛いもの好きなので気がついていない)、3巻終わりの方のパパに女装して殴るエピソードなのである。漫画喫茶で1〜3巻まで読んだので、ちょっとしかまだ描かれていない。

本格的に小鳥遊くんの家に伊波ちゃんが訪問するとか、デート(?)もどきなのが4,5巻だと先の知り合い情報なので、さっそくネット注文した。早く届くといいなぁ。

ちなみに絶版に近いE,G.コンバット3巻を探しに、ブックオフやまんだらけなど5件は巡ったけど、WORKINGはどこにも置いてなかった。人気やな。アニメ放送している、みつどもえも無かったな。ネット販売でも中古は品切れにどこもなっていた<WORKING

本が1〜2日後に到着するというので楽しみだ。
その他のキャラ、山田ちゃんや剣をさしているチーフや、むくわれない恋の彼などみんな良いですな。 原作漫画ではピンと来なかったのにアニメ化して見てみたらよくて原作を買うことはたまにある。半分くらいは原作(コミック、ライトノベル)知ってからアニメ化されるのもあるのですが。 ブログでこの原作小説紹介しようと思ったら、更新さぼっていたらアニメ化してた…ってのが多いのですが。なんかもったいないw (涼宮ハルヒの憂鬱、バカとテストと召喚獣、文学少女シリーズ、みつどもえ、化物語などなど)

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【ラノベ感想】バカとテストと召喚獣 6巻

バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫) (文庫)
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めちゃくちゃ楽に読める、これぞラノベと呼べるラブコメディー。TVアニメ化もしますなー 成功してくれることを祈る。
お馬鹿な野郎どもが大半をしめ、ふたりの女性と秀吉という特殊な性別をもった愉快なクラスメイトがいるFクラス。彼らの夏休みは補習についやされる。召喚システムが故障し、古今東西の妖怪を召喚されちゃう。みんなのキャラがどんな奴になるのか性格や外見で決められちゃうわけですが吹いたw

悪役の先輩が喧嘩売ってきたので、2年生vs3年生の肝試し対決になるのですが雄二たちの知恵くらべ。笑いのつつまれて軽く読める物語ですねぇ。性別を超えた愛(笑) 美波さんに隠れがちだった姫路さんが活躍して満足ですよ。挿絵も絶妙なチョイスだよな。保健体育だけが異常な点をとるむっつりすけべなムッツリーニと工藤愛子さんもナイスコンビ。表紙になるとは思わなかった。最初誰?って思ったw 良い感じの仲になってきました。愛があるのか? 主人子の明久の最後の熱血バカさが好きだぜ。簡単そうで難しい笑いをさそうシーンやキャラを作りだす作者さんの腕ですな。

関連サイト:
バカとテストと召喚獣6巻の感想レビュー(ライトノベル) - gurimoeの内輪ネタ日記(準備中)

バカとテストと召喚獣6 : 今日もだらだら、読書日記。
小説 : comments (4) : trackbacks (1)

【ライトノベル】バカとテストと召喚獣 1巻/お気楽に読めてよし

なんと言うバカっぷり。読みやすくていい。お気楽に何も考えずにすいすいとページが進んでしまう。知恵と勇気で召喚獣を使って下克上をしていくのだ。コメディー学園もの。

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

学園もので主人公はテストの点数も悪い、いわゆる愛すべきバカ。クラス分けも点数で決められ、教室の設備もそれにより段違い。最下位のF組はボロボロのみかん箱とござという、そして成績の良いA組はクーラー、リクライニングシートなど豪華。 また学園は召喚獣を呼び出せるシステムを開発していた。それを生徒達は使い対クラス戦争をしかけることができる。

個性あるバカF組のリーダーたる雄二は良い環境を求めて、A組に勝とうとみんなに呼びかける。そして戦いははじまった。

主人公は撲殺天使ドクロちゃんの草壁桜くんを思い起こせる。みんなからいじられるキャラ。ほかにも帰国子女で国語系が苦手なポニーテイルの島田美波、成績優秀だけどクラス振り分けテストで体調不良のため退席でF組にはいった姫路瑞希さん、男なのに美少女っぽい顔や体つきの木下秀吉。保健体育だけがずばぬけて優秀なムッツリスケベなムッツリーニの愛称の土屋くん。などキャラも味がある。
女性の魅力は何か秀吉くんがもっていっているような気がするw 男なのに女性陣のなかでもっともキュートですよ。強調されている。「ござる」など独特の台詞だけど。主人公の吉井も魅力にめろめろ。違う世界につれていかれるような。

合間にはさまれるバカテスト。問題がでて、生徒が3人が答える。バカっぷりと冷静な先生のコメントもよい味だしてますなぁ。
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